ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

単発動画記事:「[Red Bull 5G 2014] ぷよぷよテトリス 日本一決定戦 kamestry せーは SELVA HBM ALF / Puyo Puyo Tetris 」


ちょっと一個前の記事を書いてる最中に見つけた動画だが、ものすごく熱かったので紹介する。

ぷよぷよテトリス。人気落ち物パズルゲームの二作を融合させてゲームを作ってみたというゲーム。
一応セガぷよぷよの最新作という事にもなる。

ぷよぷよとテトリス、別々のゲームで対戦出来たりもするのだが、上級者同士だとテトリスの速さが強すぎてぷよぷよは不利らしい。
一定時間ごとにぷよぷよとテトリスの画面が置き換わるスワップやぷよとテトリミノが同時に画面に存在するぷよテトミックスなどといったモードもある。

上記の動画はレッドブルによる2014年度のゲーム大会のパズル部門に採用されたぷよぷよテトリスの対戦である。
この大会ではぷよぷよとテトリスでチームを組んで2対2で東西対決している。
それぞれのトッププレイヤーが組んでいるため中々凄いことになっており、またこの対戦形式がまた新しい面白さを出している。

基本テトリスの方が、システム的や、演出による遅延の無さなどもあって非常に早く攻撃できる。
この形式だとテトリス側がお互い序盤を牽制しあって、ぷよぷよ側がカウンター気味に高い位置に発火点を置いた連鎖で隙を見て叩き付ける、といった具合になっている。
ぷよぷよとテトリス、両方のルールで自分と味方、そして敵二人の状況を見ながら判断し、プレイする。中々無茶な話である。
しかしそれをやってのけるのがトッププレイヤーたちといったところだろう。

見ているところ、西はぷよぷよのkamestry氏、東はテトリスのHBM氏が魅せている。テトリスのHBM氏はテトリスの絶対的な全世界王者として知られているようで、一方kamestry氏もぷよぷよプレイヤーの中でも最強かそれに準ずる実力者として有名。そしてkamestry氏は同大会の前年度前々年度で決勝まで残っている。


あまりバランスの良いとされるゲームではないがこういうルールにするとこうも凄まじいものになるのか。脱帽であった。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2016/02/25(木) 23:18:33|
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