第16回MMD杯本選リスト1第16回MMD杯本選リスト2おおもうそんな時期か。まあ適当に見て行く。
面白かったら紹介するとかではなく、興味をひかれたり、想うところがあったり、まあ要するに紹介したくなった動画を紹介してコメントする記事。
見た順ね。
まあタイトルが如く。霊夢の無慈悲さがサイタマの身も蓋もないところと合致している感があって良い。
何回目だっけ殺陣の人。バイク戦闘周りが好き。
短い動画は助かる。細かいネタとか良い。世界二位とか。
もはやMMD杯の定番と化してきた尊師MMD。徹底した非人間描写とテンプレ。
おお、元ネタはなんかで見た記憶があるがそれをMMDオールスターで。路上でワンコイン入れたらオーケストラの第九第四章が始まったってそりゃもうなんだか。
キャラごとに楽器や役割に個性を持たせているのが面白い。フジキドの登場の仕方は大体原作と同じノリ。
セブン。頭のアイスラッガーが鉈が脳天をかち割っているように見える。
こういう考えさせる話は子供向けでやるからこそ価値があるのやも?
いつもの。別名開会式。前方後円墳モデルとかあるんだ……
ああ、アメコミでヒーローが政府側と反体制側に分かれて戦う奴だっけ?
MMDオールスターもまたアメコミヒーローに負けない魅力を持って画面を沸かしている。
おおすげー数のオールスター。まあ長編やる夫スレとかだいたいこんな感じになってる感は無くは無い。
やる夫は一種メタ的な主人公という設定というかなんというか認識?があるんだな。
前からやってるボーカロイド漫才。普通に漫才として上手いが今回のは現実の漫才ではできないことやってるのが面白い。
尊師。なんかもう普通にMMDの一ジャンルになってる感もある。
で、また妙にクオリティが高いのが。圧倒的すぎる戦闘描写は一見の価値あり。ビュンビュン動けばいいってものではないのだ。まあビュンビュン動いてもいいんだが。
あんまり内容は判らなかったが色使いなんかのセンスが好み。
おおー。こういうの滅茶苦茶好きだ。
同一律。A=Aということ。虫は虫である。A≠Aである世界は想定すらできないと言う話?
マンボ袖。テクノでそれ付けてたら、まあ面白そうではあるが……
ガンフー。こういうのを弓矢でやるのは珍しい。
たぶんあるとおもうがFPSゲームでこういう格闘みたいな要素入れたゲームないんかね。
割かしいつもの人。またしても変態奏法。ただトレースするだけではなくMMDならではの演出を重点してるのはやり方として良いやり方のMMDだと思う。
クッソなつい。色々雑なあたりがまた。
結構色々なモデル使ってるとこも評価したい。
尊師。実際一般男性とごり押しされるように普通の男性の形で異常なことをやっているからこその狂気がある?
ギャグ漫画みたいな世界観からいきなり路線が変わるのは中々好きな演出。
顔芸が凄い二人。良いよね表情豊かで。最後の方表情どころじゃないのあるけど。
PVはあんま紹介してないがこれは中々凄いことなってるなと。
というかアレな死生観だなあ。
まあまずはこんなところで。
またなんか紹介すべきと思った動画があれば追記する。
※追記
追記一髪目でキワモノだが嫌いじゃない。
元ネタの方が破壊力ある気もするが。
MLPのMMDモデルとかあるのな。やはりそっちのキャラ文化には疎い。
前回辺りもやってた東方自機組のバンドだが、今回はよりキャラ達の感情がこもったそれとなっている。
楽器交換してみたり急にお互いのパート取り合ったり。なんというかそういう、軽音楽部とかみたいな空気?あんま知らんが。
前にCCさくらのでやってた人か。違ったようだ。
配役の妙というものがある。
前回も艦これで同じネタやってたね。相変わらずテンポよく笑える。
基本クソ行為ばっかやってる辺りがなんとも。明るいギャグっていいよね。能天気?
ひたすら冥王星とカロンを映すMMDとな。
宇宙の神秘。一度行ってみたいよね。宇宙。矮惑星だからどうという話ではなくまた同じように面白さがある。
どの天体も同じように見えて全然違うのだ。
ポータルの人。第何回からだっけか。
今回は青色ポータルしか撃てないステージ。実際のゲームだと初期ぐらいのか。まあ結構わかりやすい?
あんま刀剣わかんねえけど結構キャラも増えた?
キャラ多くて色々やってる様は楽しげである。
尊師。また何か妙なものが。結構強キャラにしてるのは多い。いかにも強そうでないキャラこそ強いもの。
やけにオールスターしてるのも好きだが、やや粗削りな面もある。効果音しかないのはそれはそれで緊張感もある。
いつもの人。こんな色々残ったまま人だけがいなくなるのだなあ。
前にさとり主人公のやる夫系のなんかのMMD化した人かな?ノリ的にも。
デリケートゾーン。まあ言葉というのはどこまでも婉曲になっていくものである。SEXだって元々性って意味でしかない訳だし。
おお、なんかかなり力入ってるぞ。例のアレオールスター。一般男性中心?この場合東方キャラはクッキーからの出演ってことになるのかな。いや普通にミクとかもいるが。
元ネタのアニメのOPとかの、なんというか感情のまま混乱した思考を訴えかけるようなところと、例のアレのカオスが混じり合って不思議に調和した感覚がある。
雷電でのB29への迎撃をMMDに。まあ架空戦記といえばそうなるのか。
機体の質感から空戦の格好良さまでクオリティの高さは異常。政治的な話でコメントがgdついているが、まあアレよ。戦争はかっこよくてもむなしいものという?何が良かった何が悪かったなんかはこの場合どうでもよくてその中で生きた人を想うことをしたい。
凄まじいの一言。
上みたいなのの後にこういうのを紹介するのは心苦しいのだが、いや別にたいして心苦しくもないけど、これも航空機モノ?
中国共産党の党歌かなんか?まあなんにせよ、馬鹿馬鹿しいアレのわりに結構真面目さも感じられて嫌いではない。
これも謎だなあ。レミさと?どっちも人気あるよね。かっこよくて笑える?
空耳。画面がすぐに切り替わるあたりがずるい面白さ。
なんやかんやでうみねこ、雰囲気はすごい好きなんだよね。
おお、スプラトゥーン。紅白のインク、ね。血と白濁液。女性陣対男性陣。
メンバーも色んな意味で豪華でバトルも様々な意味で極限的。性か死とでも?
大人のスプラトゥーン?こんな大人になってはいけない。今回見た中では一番楽しさがある。
お、ビームマンP。艦これ改、まあ見える地雷扱いされてるわけだが、実際どうなのやら。
色々会社ごとに個性はある、というかまあそれぞれの会社のゲームを艦これでって感じだが。壁のぼりの件は笑えた。
イザヨインセクターの人、なんでこんなにたくさん投稿してるのさ。まあ一個一個は短いからいいけど。
謎の不協和音めいた曲(自作のようだ)とともに不可解な戦闘が繰り広げられる。
全体的に基本的に意味が分からないが、蹴鞠は前回の杯動画イザヨインセクターを思わせる盲目的な暴力衝動が感じられて素晴らしい。
まるでこなれてなくて、唐突で、作者の自己完結で、視聴者に媚びるという概念すらないのは高い好感。時折みられるバグった様な痙攣じみた動きには感動すら心中に浮かぶ。
ほんとこの人の動画好きだわ。皮肉とかではなく本当に。
とりあえず動画投稿期間は終了したか。今回ので特によかったのを軽く厳選すると、
【第16回MMD杯本選】東方一撃巫女【ワンパンマンOPトレス】
【第16回MMD杯本選】空色町1コインコンサート
【第16回MMD杯本選】やる夫のぎりぎり☆ばれんたいん
【第16回MMD杯本選】殺人鬼弁護士
【第16回MMD杯本選】マンボ袖賛歌【プラグイン配布】
【第16回MMD杯本選】東方でもすかう
【第16回MMD杯本選】一般男性の1日
【第16回MMD杯本選】エアボコンビでPAPA OOM MOW MOW
【第16回MMD杯本選】マッチョ売りの少女
【第16回MMD杯本選】フラワリングナイト 〜紅霧夜華2014
【第16回MMD杯本選】ぎゅわんぶらあ自己中心派 ハコテン燃ゆ【MMD艦これ】
【第16回MMD杯本選】懺・さよなら唐澤先生 番外地
【第16回MMD杯本選】本土制空権喪失 -1945-
【第16回MMD杯本選】恒心空军进行曲
【第16回MMD杯本選】さとり様とポイ捨て悪魔
【第16回MMD杯本選】MMD空耳アワード
【第16回MMD杯本選】紅白インク合戦
【第16回MMD杯本選】もしも艦これ改のメーカーが○○だったら……
【第16回MMD杯本選】蹴魔理(蹴鞠)
こんなところか?まだ全部見たわけでもないが。
その内個人表彰記事書くが、今のところ特に好きなのはマンボ袖賛歌か。大量のモデルもそうだが、テーマの選び方に抜けた歌詞との絵の合わせ方なんか良い。
紅白インク合戦や蹴魔理(蹴鞠)もパワーがある面白さ。必ずしも人に薦めやすいものではないが。
他にも懺・さよなら唐澤先生 番外地なんかも賑やかでありつつ高クオリティを保っており感心させられた。
結局600動画にすら到達せず、今回も低調のようだ。
これは予想されていたことであり、その原因もさんざ言ってきたしそこらじゅうで言われているし、私にとっては食傷気味な話題なので一々触れない。もはやどうにもならないのなら、それもまた見届けるしかない。
ただ良い動画を良いと感じる。それのみを究極のところとして今回のMMD杯は望もうと思う。
※さらに追記
母親が子に送るメールというコミュニケーション。母が子を想う気持ちに打算はない。
人間というのはどうしても、うまくコミュニケーションが出来ないものだ。脳みそがでかくなった分間抜けになっていくというのはあり得ることだ。
しかし作者初投稿ってマジでか?そういうアレではなく?
おお。ファンタジー世界。ファンタジーとは不可能性の創作だと誰かが言っていた。つまり一つの理想がそこにあるのだ。
ファンタジー世界に転生とかそういうのが流行るのもむべなるかな。
前回さとりん工場の人か。相変わらずモノのように扱われるさとり。
一種のフェチかな?
尊師。なんとなく見てなかったが中々良い。規定時間オーバーしてるがまあ規定時間に入っていたところで何がどうなる訳でもない。
90年代はよくわからんオカルトも良く流行ったよね。というかいつだってろくでもない迷信の類は流行っているが。あえてこの作品から教訓を引き出すなら自分で理解していないものを利用するなといったところか。
不死身。一日に一人の贄が必要なら一日拘束してから殺せばいい訳か。不死身にも色々あるが、言葉の問題という感もある。結局死ぬ不死身。この場合は死ねずに閉じた時間の輪に捕らわれたという形だが。
こんなふうにMMDを作ることも出来ると。
人間らしい動きとは言っても、結局のところ現実にある要素を幾らか取り入れたらそれらしく見えるか。
選択。ヒトは考えなければならない。壊れた赤信号の前で延々と待つのもまた選択。信号ねえ。ゴドーを待ちながらっぽい?見たことねえけど。
蹴鞠ね。蹴鞠じゃないな。これはリフティングだ。
ネタとか含めて軽快で見飽きない。リフティングシーンもセンス良く出来上がっている。
東京グールを東方キャラで。グールが妖怪みたいな?
影の濃い絵柄がキャラと合わさり面白い雰囲気になっている。
サイヤ人っても結構いろいろいる。ギネはジャコに出てきたアレ。
サイヤ人が戦闘民族ってのは平均レベルの事でギニュー特撰隊なんかは突然変異とからしいよね。そういった設定にもきをつかっているのは原作のいいところだった。フリーザは家系で強いがフリーザの種族というのがあるとすればそんなでもないのだろう。
艦これでジャイアントロボの有名MADの再現とおまけでオールスター(元ネタモデルがあるなら使ってる)で同じの。
艦これは実際顔と名前が一致するキャラ島風ぐらいなんだがそれでも結構楽しめる。オールスターバージョンは言わずもがな。
確かミクバージョンと東方バージョン既にあったよね?
路線バスの、過去・現在・そして未来。時代が変わり景色すら変わってもなお変わらないものもある。
時代表現が上手い。ただ小道具をそれらしいものにするだけでなく映像の明度を変えている?みたいなのが面白い。
メガトロン風のリボルバーのトランスフォーマー。MMDモデルで変形が出来るというのが凄まじい。
ああいう変形って中身どうしてるのかね。実際無理臭い気しかしないのだが。
ミルキィホームズ。結構企画が乱立しててどういう設定なのか把握しにくいがまあ面白いのは面白かったアニメ。
探偵もので実際名探偵が出てくるとパロディにしかならなくなっているのが現在か。
東方MMDで水木しげる。はたもみというのも若干珍しいような同じ天狗だしそうでもないような。
水木先生の創作者としての態度には敬服せざるを得ない。
物理エンジンでピタゴラスイッチでミク曲の歌詞を表示という何やら興味深いことをしている。
ただやってみただけとかではなく、曲のテンポで自然に動画を眺められて面白みのある作品として仕上がっている。
たぶん流し込みだがとにかくキャラの量が多く、また作品ごとにまとめられているのも悪くない。ステージもしっかりそれぞれの元がなるべく使われてるし、ここまでやられると流石に評価したくなる。
この人、第一回からの皆勤賞なのな。MMDの歴史を貫く一本の直線。
モーションに歌(ミク)まで自作と、制作姿勢に作者の真摯さが想われる。
ダンス系はあまりよくわからないのだが、これはむしろダンスPVのメタ、パロディといった感がある。
というか素人が実際にダンスやってるそれっぽいというか?何の変哲もない建物の中、カメラは動かず猫が後ろを動き回る。そんな中で後ろに長く伸びる影はリアリティというか何か見てて楽しく、ダンス自体も妙な色気がある。
CGだから何でもできるMMDであえて現実っぽいことをするというか?嫌いじゃない。
とりあえずこんなところでいいか。
MMD杯公式を見ると公式マイリスト投票期間は2月の29日で閉会式は3月の6日らしい(今は2月20日)が、そんなに待ってたらMMD杯の熱狂も醒めると思うので今から個人表彰記事を書くことにする。特に杯運営に配慮するつもりもないし、する意味も無い。
金賞銀賞銅賞の3作品選ぶ予定。
※追記
個人表彰記事書いた。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル
- 2016/02/13(土) 17:46:37|
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| コメント:6
> >まあ、ネスカフェさんのなりすましとかが現れたりしてますが
> ネスカフェくんとは似てますがこれは名前が違うだけであってなりすましではありません。
> ネスカフェのカの部分はカではなくネス力(ちから)フェです。とりとり。
なりすましというか、悪ふざけという言葉の方が近いですね。あるいはパロディ?
なりすます以前にコメントでモロバレしてますし。
まあなんにせよ、どういう経緯があっても一つの作品としてしっかり成立している、どころかだいぶよく出来てくるものを持ってきている辺り律儀というかなんというか。
真面目にふざける、ふざけて真面目ぶる。そういった辺りに笑いを見いだせるというのはあります。
諸所に迷惑は掛かってるわけで、それはまた別の話になりますが。
- 2016/02/17(水) 21:58:11 |
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