ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2016年一月に買った本の感想と二月に買う本の紹介

12月から1月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義はここではおいておくが、ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
1/4
集英社 斉木楠雄のΨ難(16) 麻生周一 \432
集英社 フードファイター タベル(1) うすた京介 \432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(5) 小山ゆうじろう \626
集英社 左門くんはサモナー(1) 沼駿 \432
集英社 キン肉マン(53) ゆでたまご \432

斉木。相占のギャル語?結構好き。ややリアルにふざけてる感じが。
タベル。うすた先生はギャグ漫画家もギャグ漫画家なんだけど、手法としてはバトル漫画のそれを多用するタイプなんだよね。メタバトル漫画なところもある。まあフードファイターだが。
アゲ太郎。マジでこいつ挫折を知らんなあ。だからこそ見てて安心できるのだが。
左門。一応コメディで、ラブコメ的なところが中心のある気もする。色々な面から見て楽しめる漫画は良い漫画である。細かい台詞回しが一番好み。
肉。そういや連載でシルバーマンがむっちゃ活躍してるけど、あれどっちが勝つんだ?メタ的に考えるとわからんぞ。サイコマンいい加減戦い過ぎだが、やり残したことも多い。シルバーマンはぽっと出だが格の高いキャラである。相打ちか?

1/8
秋田書店 侵略!イカ娘(21) 安部真弘 \453
秋田書店 弱虫ペダル SPARE BIKE(2) 渡辺航 \486
秋田書店 弱虫ペダル(43) 渡辺航 \453
講談社 橙は、半透明に二度寝する(2) 阿部洋一 \463

イカ娘。え?次巻で最終巻?聞いてねえよ。まあギャグ漫画で十分長くやったが。人気は衰えなくてもそろそろ次に行くべき時なのやも。スプラトゥーンコラボはなんか凄かった。イカの少女の話繋がりで作者もゲーム好きだもんねえ。
よわぺだスペアバイク。3年共が人気あり過ぎて本編がなんか胡散臭いというか。
本編。はっきり言ってハコガク、なんで強そうにしてるのかわからん。
橙。色々感情を揺さぶられ考えさせられる幻想奇譚であった。薄さびれた港町ってのも雰囲気があるよね。

1/13
講談社 ちはやふる(30) 末次由紀 \463

団体スポーツ、ふむ。まあ結局個人戦なのだが。

1/22
スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル2(5) 衛藤ヒロユキ \617

しっかりグルグルしてて安心である。レイドの再登場。1ではものすごくよくわからない最後の登場だったのが印象的。

1/27
一迅社 東方茨歌仙 ~Wild and Horned Hermit.~(6) あずまあや \864

個別感想記事書いたが、書籍も東方という作品の輪の中で果たす役割がしっかりしてきたように感じる。
小傘の話は白眉というかびっくりというか。


ここまで感想。
ここから紹介。


2/4
集英社 いいよね! 米澤先生(3) 地獄のミサワ \540
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(9) 仲間りょう \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(7) 堀越耕平 \432

米澤。ミサワらしいクズ人間描写が大の魅力。社会を斜に見る笑いはみんな好き。
磯部。なんやかんやで9巻か。ギャグのどうしようもなさは中々。
ヒーローアカデミア。アニメが4月。絶好調のジャンプ漫画。ヒーローアメコミのパロディというかアレなんだが、異能バトルならこっちの文化だよね。本歌取り?和洋折衷?和魂洋才?ふーむ。

2/10
電撃文庫 俺を好きなのはお前だけかよ[第22回電撃小説大賞<金賞>] 駱駝 ブリキ 978-4-04-865747-1
電撃文庫 マグダラで眠れ VIII 支倉凍砂 鍋島テツヒロ 978-4-04-865751-8

俺を好きなのは。時雨沢先生が帯書くらしいしなんとなく面白そうなアレもあるしとりあえず買う予定。
マグダラ。えっとそろそろ最終巻?錬金術師のマグダラ、目指すべき場所はどこなのか。結局どこまでも先なのではという感もある。

2/15
(竹書房 鉄牌のジャン!(1) 西条真二 \702 )

ん、鉄鍋のジャンのセルフパロディで麻雀か。結構楽しそうな感はあるが。

2/18
ガガガ文庫 下ネタという概念が存在しない退屈な世界11 赤城大空 霜月えいと 680 978-4-09-451594-7

そろそろ最終巻?アニメもまあ終わった訳だが、小説はここからが最高潮といった具合か。
テロリストの話であり革命の話でもある。結局ヒトは穢れなしに生きてはいけぬものか。

2/20
徳間書店 北斗の拳 イチゴ味(5) 行徒妹 \607

アニメ、一回2分というエクストリームアニメだったがだいぶ面白かった。
死ぬほど濃い絵なのにやってることがイチゴ味と。ちな作者は女性。女性だと言われて返答に困る案件である。

2/23
メディアファクトリー おしえて!ギャル子ちゃん(3) 鈴木健也 \950

アニメは快調か。漫画は色鉛筆かなんかで書いた様な画風が特徴的な気もする。
思春期は些細なことで大騒ぎする。自我が確立される時期であるからだ。

2/25
MF文庫J ゼロの使い魔21 六千年の真実 原案:ヤマグチノボル 兎塚エイジ 626 978-4-04-068118-4

原案という文字が悲しい。まあなんにせよ終わりがあるというのはいいことである。どうなるかわからないが期待。

2/29
小学館 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(4) 浅野いにお \750

デデデデ。Tシャツかなんかつく特装版はもうちょい早くに発売。
ある種現代の日常を究極的に描いている漫画と言っていいのかもしれない。もう終わってる感とそれが故の自暴感というか。



こんなところか。ゼロ魔は大きい。マグダラに下ネタとラノベ方面が大きい。漫画もデデデデにヒロアカにイチゴ味と粒ぞろい。
でもまあ並作ってところか。
もう2月になってしまったがそういうのは仕方がない。なるべくなら先月までに書きたかったが。東方人気投票記事も書かなきゃ出しなあ。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/02/02(火) 23:10:51|
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