ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

フリーゲーム紹介 東方仲良雀

ミツメ書房から 左のFlashゲームの一番上ね。
この人Flashゲームいっぱい作ってるけど作るたびにクオリティが高くなっている印象。

まあ要するにドンジャラみたいなゲームだが、結構違う。
役もそうだが、ドンジャラは基本麻雀でいうところの刻子、同じ数字の並びを集めるゲームだが、東方仲良雀では麻雀でいうところの順子のような組み合わせも可である。七対子みたいなものも。

作品(紅魔郷や花映塚といったような)とステージ番号(1ボス~6ボス、Ex、Phは7扱い。中ボスは無し)を割り振られた東方のキャラ達を6枚集めてアガリというゲーム。刻子や順子だけでなく関連の深いキャラ同士のペア、3キャラ、4キャラ、6キャラで作る役、ドラや裏ドラ、リーチに一発、更には染め手と、ドンジャラというよりも小さな麻雀である。

そして麻雀系ゲームとして異端なもう一つの点は数字(ステージ番号)の数が均一でなく、数牌の種類(作品)が非常に多いことか?
ボスのステージの番号なので、例えば4面はプリズムリバー三姉妹が分けて扱われていたり、霊夢魔理沙は永夜抄の4面ボスとされていて多目である。6面も格闘ゲームのボスの萃香や天子、花映塚の映姫が含まれて少し多い。この辺りが戦略を生むか。
8作品あるので順子(ステージ連番)はそろいにくい。それだけ少し点数が上がるが。作品によってもキャラ数は変わるしその辺りも重要か。待ちも刻子(ステージ同番)の方が多くなりがちだ。
単純に麻雀ゲームの亜種としてみても面白いシステムであり、戦略性も深い。

そしてパートナーといって好きなキャラを選べる。アイコンやカットインの他、そのキャラの牌を含んであがると少し点数を加算される。やはり東方の2次創作だしで自分のキャラを選べるのは良い。メリットは大して差がないが、このぐらいの微妙な差ぐらいのほうがいいのかもしれない。

最近のゲームらしく実績や背景のカスタマイズなどもある。


そしてこのゲームの最大の見所は、手軽にネット対戦可能な事だろう。
やはりCPU相手にやっても簡単に勝ててしまう。人間相手なら互角だ。対戦ゲームの面白さとは人間と戦える事であると思う。当たり前だが。
面倒な接続も必要なく、クリックのみで参加、部屋の作成が可能。コメントとかも出来るが喋りたくないなら部屋の作成時にチャットを不許可に出来るし、身内だけでやりたい時にはパスワードもある。
抑えるべきところをきっちり抑えた設計。



このゲームは8/4に出来たばかりなのでまだ発展性が見込める。
まだはたてはいないが(作品数などの兼ね合い?)追加する予定もあるという。
かなりオススメできるゲーム。絵もいいし。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/08/05(木) 03:06:05|
  2. ゲーム
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