ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「147人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。」

147人のゲーム業界著名人が2015年を振り返り,2016年へのメッセージを語る。恒例の年末企画をお届け 4Gamer.net

ツイッターで紹介されてるのを見たが中々興味深かったので。
ゲーム業界著名人ってかまあほとんど製作者とかだが声優やプロゲーマーなんかもいた。


ゲーム業界人を感心させたゲームはスプラトゥーンが圧倒的に多く、次点でマリオメーカーとブラッドボーンといった具合らしい。
今に始まったことではないが任天堂無双?日本のゲームたるものを代表するそれといったところか?欧米ではブラッドボーンとかウィッチャー3とかのが評価されがちだがその辺は日米のゲーム文化の違いか?
まあ任天堂作品だし、穿った見方をして邪推すれば特殊なおべっかかもだが、ここは素直にゲーム開発力の凄さを湛えよう。任天堂はゲームの代名詞となる。
あと、スマートデバイスで出来るTCGであるハースストーンも多かったところにも注目したい。アレも面白そうだよなあ。

会社や作った作品、何をやっている人かで回答の傾向が変わるのも面白いところ。
メッセージには文字数制限は無かったらしく、ほとんどツイッター一ツイート分しか無いようなのや、長すぎて読んでられないようなのもある。
任天堂前社長の岩田聡氏への言及も多く見られた。プログラマーとして超天才だったらしく、社長としても広報マンとしても第一級であった。

マインクラフトへの言及も多かったり、2015年という年はゲーム業界の一つの特異点、というか後の時代には何かゲーム史における重要な年号となっているのかもしれぬ。具体的なことは判らないが、個人製作ゲームから企業のゲームまで動きに動いている印象。


ゲーム(コンピューターゲーム)というのは趣味という分野では未だにメジャーになりきれていない感がある。
ゲームには、ゲームという文化にはまだまだ多くの可能性が眠っているはずであり、ポテンシャルを発揮し切れていない、もっとやれるだろうと思っている。
今後のゲーム文化はどのように進化していくか。今後の環境の変化により適応放散して進化の道が決まる訳だ。ゲーム界隈の全てにアンテナを張って注視していきたい。
スポンサーサイト

テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2015/12/30(水) 00:19:22|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<2015年十二月に買った本の感想と2016年一月に買う本の紹介 | ホーム | ニンジャスレイヤー公式ブログの三大ニンジャ組織紹介が就活ガイド風で笑えた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/2118-34f25136
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)