ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2015年十一月に買った本の感想と十二月に買う本の紹介

10月から11月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、上記確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外はほとんど新刊確認してないので基本ここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。ラノベでは作者買いする人が少ないと昔聞いたが、普通にする。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンとか本屋とかへのリンクは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
11/9
新潮社 お前はまだグンマを知らない(5) 井田ヒロト \540

なんやかんやで群馬だけじゃなくて他の地域ネタも多くなってきている。やはりどこにも歴史文化があるものだ。


11/14
エンターブレイン 狼の口 ヴォルフスムント(7) 久慈光久 \670

苦労して奪った砦があっけなく壊される辺りが作中のリアリティ。しかしまだ何も終わってはいないと。


11/18
ガガガ文庫 とある飛空士への誓約9 犬村小六 森沢晴行 820 978-4-09-451582-4

個別記事で飛空士シリーズ全体の感想を書いたが、まさに天晴な完結であった。
バルタザールが良いよね。男のツンデレの究極系?それだけの話でもないか。傍若無人で有能で、キャラクターとしては最高に好みである。

11/20
講談社 宝石の国(5) 市川春子 \648
講談社 聖☆おにいさん(12) 中村光 \626
スクウェア・エニックス 荒川アンダー ザ ブリッジ(15) 中村光 \576

宝石。雑誌連載追ってないがそのうち月に行くんかね。
聖おにいさん。キリストと仏陀ってそりゃネタに困らんわなあ。主人公二人が究極的に善人なのが読み口の良さ。
荒川。完結。まあ面白いんだが、どう表現すればいいのかわからんところもある。ともかく、描くべきことを描き切った。完結。作品にとって幸せな終わり方である。

11/27
アスキー・メディアワークス よつばと!(13) あずまきよひこ \648

2年ぶりだっけ?なんで休載しまくってるんだっけ?
まあそれは良いとして、流石の完成度。子供らしい子供を書いている?我々が子供らしいと感じるところの子供を描いている?細かな描写から産まれる現実らしさ。ふたばも大概なんだけど、存在しててもおかしくなさそうに思えるというか。


ここまで感想。
そういやニンジャスレイヤーの物理書籍新刊も買ったがまだ全部読めてねえわ。
ここから紹介。


12/4
小学館 モブサイコ100(11) ONE \596

アニメ化するんだっけ?この場合絵のベースはONE先生だよね。まあワンパンマンWEB版の初期よりかは真面目に絵だが。
たしかにアニメ化することでより盛り上がりが出そうなところも多い作品かも。

12/8
秋田書店 死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々(2) 阿部共実 \648

お、あべとも先生。思春期の心の痛みを誰よりも深く表現できる漫画家。明るいギャグを描いてもそれはそれでいいんだけどね。
たまに読者の精神をビリビリに破るほどの話を描いてきたりするのが。

12/9
角川書店 ニンジャスレイヤー(6) ~スリー・ダーティー・ニンジャボンド~ 余湖裕輝 \626
講談社 進撃の巨人(18) 諫山創 \463
新潮社 軍靴のバルツァー(8) 中島三千恒 \596
新潮社 女子攻兵(7) 松本次郎 \799

忍殺無印漫画三忍。いきなり二部なわけだが、人気の高いサブキャラクターたちが集まって大ボスを倒すだけなのでそんなに問題はない。人気投票でいきなり選ばれたんだよね。まあ、半端に順当な奴ばっかやるよりも楽しさがある。
巨人。連載見てると何やかんやで話も最終局面に近づいている?地下室云々でまた謎が増えかねんが。どう完結に持っていくのか興味深いところ。
バルツァー。連載追ってないけど、どうなるんかね。近代軍隊。そんなに長い期間続いたそれはないが、色々と書くべきことは多い。
女子。これで完結だっけ?そんな気はしないが、どういう話になるのやら。自我というのがテーマだと思うのだが、そこにどういう意味を付け足すことができるか。注目。

12/10
電撃文庫 ソードアート・オンライン プログレッシブ4 川原 礫 abec 978-4-04-865566-8
お、プログレッシブ。しかし、無印SAOの一巻の話は何だったんだという後付けの嵐。面白いからいいんだけれども。

12/18
集英社 ジョジョリオン(11) 荒木飛呂彦 \432
集英社 ゴールデンカムイ(5) 野田サトル \555

ジョジョリオン。異能バトルの大成者にして今の今まで最前線を突っ走っている。ジョジョリオンは謎が多いがどういう話に終わるのか。
ゴールデンカムイ。たぶん入墨人皮集め終わってからも奪い合いとかありそうだよね。一応現実世界を舞台とした歴史ものだが、金塊はどうなるのやら。

12/22
一迅社 不思議なソメラちゃん オートクチュール(1) ちょぼらうにょぽみ \864
講談社 大砲とスタンプ(5) 速水螺旋人 \617
講談社 へうげもの(21) 山田芳裕 \596
メディアファクトリー となりの関くん(8) 森繁拓真 \648

ソメラちゃん。ん?なにこれ。アニメが出たから題名変えたみたいな?まあいいけど。
大砲とスタンプ。一次大戦二次大戦そしてそれ以降の戦争が融合してる感があるが、その中で前線ではなく後衛、兵站の軍人を描いた作品。前線で殺し合いをするのは鮮烈な魅力があるが、戦時下という状況は日常すらもドラマにするという事か。
へうげ。そろそろ殺されにかかってきている織部だが、そこにどういう話をねじ込むか。で、死のシーンをどう描くか。歴史ものというと長編でもバッドエンドとならざるを得ない場合もあるが、ハッピーエンドとはいかぬまでもマシな描き方もできる。
となりの。クオリティは変わって無いが、そろそろネタは続くのか?アニメも終わったがさて。

12/24
角川書店 日常(10) あらゐけいいち \626

特装版が先に出るが通常版を買う。明るく笑うには最高に良い作品。

12/25
メディアワークス文庫 博多豚骨ラーメンズ5 木崎ちあき 616 978-4-04-865677-1
MF文庫J ノーゲーム・ノーライフ8 榎宮祐 榎宮祐 626 978-4-04-067952-5

ん、ラーメンズ5巻出るのか。飄々としたキャラクター達の言動がイカしている。一応ハードボイルドに入るんかなあんま定義が分からんが。
ノゲノラ。オールドゼウスのクソすごろく戦後半。ジブリールとガチ戦闘だっけ?クソゲーであるがどうしのぐか。注目。

12/26
茜新社 マコちゃん絵日記(9) うさくん \823
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(11) 長谷川裕一 価格未定

マコちゃん。そういえばこれLOとかいうロリエロ漫画誌の巻末で連載されてるけどこれ自体は18禁じゃないのね。微妙に性を感じさせる描写もなくはないが、基本は日常系とナンセンス系の狭間を行くギャグ漫画。
ゴースト。ミダスってよく考えたら宇宙世紀のMSで最強だったりする?まあそういう話でもないか。ディビニダドか。どう戦うのかね。注目。

12/28
集英社 暗殺教室(17) 松井優征 \432

週刊少年ジャンプの単行本の発売日は概ね月始めだが、12月の月末はは売れてる作品だけ1月分のが先に出るのだ。
結構クライマックスだが、あとどれぐらい続くのか。どういう終わり方に持っていくかここ一番気になる漫画。



こんなところか。12月は年末だけあって、ジョジョリオンから大砲とスタンプ、へうげもの、進撃、バルツァー、女子攻兵、ノゲノラ、SAOP、クロボンゴースト、日常などと大盤振る舞いの豊作。
最近新しい作品開拓してない気もするのでそれもしておきたいところ。そろそろこのマンガがすごいが出るっけ。それも注目したい。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/12/03(木) 00:19:24|
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