ネット世代の雑評論

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Wikipedia探訪「準惑星」

準惑星 - Wikipedia

惑星、水金地火木土っ天海冥ばかり有名で、他の太陽系の天体で一般的な知名度があるのは太陽そのものと月ぐらいという始末である。
そんななかで冥王星がよく考えたらそれほどでもなかったにで準惑星に格下げされた、みたいな話で馬鹿にされている感があるが、準惑星もそれぞれ語るべき点は多いのだ。

準惑星は簡単に言うと、それ自体の重力で球形になっているが軌道の近くの天体を駆逐するほどではないというぐらいの天体をいう。そいでもって衛星じゃないやつね。

冥王星、エリス、ケレス、マケマケ、ハウメア。
エリスは冥王星よりも大きい可能性があり、メタンの氷が多いとか。ケレスは火星と木星の間に存在する小惑星帯最大の天体である。マケマケはイースター島の創造神から名前をもらっている。ハウメアはハワイ諸島の豊饒の女神からだ。
そういえば最近冥王星の調査が行われているが薄い大気が見つかったんだったか。


宇宙はロマンであり、ロマンが宇宙に人を呼び寄せる。
真空の闇の中には何もないように見えるが、我々の目には確かに美しいロマンで詰まっているように見えるのだ。
宇宙植民の時代はいつになるのやら。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/10/16(金) 01:38:48|
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