ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2015年七月に買った本の感想と八月に買う本の紹介

6月から7月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他新作じゃなくても感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちしたり。
出版社とかも載せてるが、確認サイトの関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクみたいなのは無いから気になったらググッてね。
ネタバレは余裕である。この記事だけじゃなく、警告なしでネタバレすることは多い。

ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
7/3
集英社 いいよね! 米澤先生(2) 地獄のミサワ \540
集英社 暗殺教室(15) 松井優征 \432
集英社 キン肉マン(51) ゆでたまご \432

米澤先生。まあどんな部活漫画でもそうだがエキセントリックな人材ばっか集まるよな。この漫画だと半ばキチガイばかりだが。
暗殺。やはり作者前作のネウロのがまあ好みなんだが、それでも暗殺教室の方が少年漫画としての完成度が高いのはわかるところ。
キン肉マン。ザ・マンとかでキン肉マンをついに総括しようと入ってるよね。これ終わったらどうするんだろ?神と闘う?

7/6
角川書店 ニンジャスレイヤー(5) ~ワン・ミニット・ビフォア・ザ・タヌキ(イチ)~ 余湖裕輝 \626

タヌキ回。ヨロシサンはヘボそうに見えて何を考えているかわからない。悪にして混沌?アマクダリなんかは秩序なんだけど。
サヴァジョ、これからも構成員は結構バンバン死んでいくのよね。生き残りを目的としているのに。真の最終目標はなんなのか、それがサワタリの謎で、ヨロシサンともかかわってくるか。

7/10
電撃文庫 WORLD END ECONOMiCA III 支倉凍砂 上月一式 978-4-04-869325-7

個別感想、三巻分書いた。月面都市の株取引など。金の世界は怖いが魅惑的。それを純粋に描くための月面都市と言う舞台なのだろう。良い小説であった。

7/17
集英社 ジョジョリオン(10) 荒木飛呂彦 \432

ここに来て割かしシンプルな自動追跡型スタンドが出てきた。シンプルで良いのか?
主人公以外で戦うというのもいい。どっちもせんとうたいぷじゃないがやりようはあると。さすがジョジョと言ったところ。

7/24
MF文庫J ノーゲーム・ノーライフ7 榎宮祐 榎宮祐 626 978-4-04-067494-0
ダッシュエックス文庫 六花の勇者6 山形石雄 宮城 713 978-4-08-631056-7

ノゲノラ。人生ゲームも双六だが今回実際にアホみたいな長距離歩かされるあたり人生っぽい感はある。人生ゲームのKOTYもあったな。24時間の記憶を失っても全員欲づくで動くのが流石と言うか。
六花六。個別感想書いた。アドレットのテグネウとハンスに良いように操られる様がなんJの人間ドローン戦法を想起させてな。相変わらず面白い。テグネウ編が終わって次どうなっていくのやら。もう一人増やすわけにもいかんが、真っ当にファンタジーするってことも無いのだろうなあ。

7/25
エンターブレイン ニンジャスレイヤー 死神の帰還 ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ 1296 978-4-04-730606-6

物理書籍3部の二巻目。サヴァイヴァードージョー回が色々アホで良かった。エルトリアテ、バイオニンジャじゃないのかな?ヨロシサンならとくに意味も無くバイオ化しそうだが、INWも非ズンビー連れてたしなぁ。
野球は、うん。一人だからニンジャスレイヤーズじゃないんだよな。

7/27
一迅社 バーナード嬢曰く。(2) 施川ユウキ \669
竹書房 けんもほろろ(3) ハトポポコ \802
芳文社 平成生まれ2(2) ハトポポコ \885

ド嬢。つーかなんだ、ド嬢も実際割かし読書家になって来てる感も。嫌われる勇気面白そうだな。青年が。
けんもほろろ。佐々木が一番メインキャラ見たくなってる。狂気があるから強い。個人的には森本とかのが好きだが。
平成生まれ。相変わらずである。佐藤のナチュラルクズいいよね。ほんと好き。クジ応募しようかなあ。


ここまで感想。
ここから紹介。


8/4
集英社 黒子のバスケ TVアニメキャラクターズブック アニバス Vol.5 \514
集英社 斉木楠雄のΨ難(14) 麻生周一 \432
集英社 Ultra Battle Satellite(2) 打見佑祐 \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(5) 堀越耕平 \432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(3)
小学館 モブサイコ100(10) ONE \596

なんか色々あるな…… アニバスは習慣的に買ってるが薄いんだよなマジであれ。NEXTのアレの単行本化いつになるんだろ。
斉木。アニメ化するかなあその内。
UBS。打ち切り漫画もいろいろあって、これは実力あったけど合わなかったタイプだよね。
ヒロアカ。これはどこをどうしたら終わりとかそういうの考えてるのかな?ヒーローになるという話だが、卒業まで?
そういえばとんかつDJアゲ太郎も新刊だっけか。マイナス方面には絶対に行かない潔さ。
モブサイコ。最近WEB連載見てないけどどんなんだろ。

8/7
秋田書店 侵略!イカ娘(20) 安部真弘 \474
秋田書店 弱虫ペダル(41) 渡辺航 \453
角川書店 東方鈴奈庵 ~ Forbidden Scrollery.(4) 春河もえ \842
講談社 進撃の巨人(17) 諫山創 \463

イカ娘。チャンピオンでその健全さが浮いてる感もあるがだからこそチャンピオンと言う感もある。
ペダル。今年のハコガクの強さが割と疑問なんだよなあ。アブの人とかが出てきたらまた別なのか?
鈴奈庵。都市伝説の話が続くが、東方の世界観の中で都市伝説騒ぎはどこまで続くのだろう。
巨人。バトル漫画でもあるけど謎解き要素が重要なんだよね。どこまで考えてやってるのやら。

8/8
電撃文庫 ソードアート・オンライン16 アリシゼーション・エクスプローディング 川原礫 abec 978-4-04-865307-7
新潮社 お前はまだグンマを知らない(4) 井田ヒロト \540
(新潮社 ミトコンペレストロイカ(3) まん○画太郎 \626 )

SAO本編。アリシゼーション、かなり好きなんだよね。まあこれからどうなるかはネタバレで知ってるが、実際読んではないから期待。
群馬。県民ものは結構描ける余地も多いのか?
みとこん。画太郎先生してる漫画。いつも通りではある?

8/10
角川書店 ファイブスター物語(13) 永野護 \1,404
マッグガーデン 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 マン●篇(3) 柚木N’ \617

FSS新刊出るんだってね。権利関係を整理したというけどメカのキャラデザ自体だいぶ変わってるのだが。
上のとマン○で被ってしまった。アニメも好調みたいね。円盤では無修正で一番危なそうな。

8/12
講談社 ちはやふる(28) 末次由紀 \463
ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス) 九井 諒子 ¥ 670

ちはや。延期したのね。少女漫画の心理描写と少年部活漫画の熱さ。しかし話が進まないなあ。
ダンジョン飯2巻出るのね。ファンタジーグルメと言うのもやや奇妙なところだが、だからこそ面白いというところはある。現実世界は何でも知られ過ぎてるし、ダンジョンなんかまあないもんね。

8/24
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(10) 長谷川裕一 \626
ハーレクイン社 ねこめ(~わく)(2) 竹本泉 \810

ゴースト。次のGジェネかなんかでこれの色々出ないかな?
ねこめ。最近ねこめ~わく全巻揃えたが、ほんとローペース連載漫画である。

8/25
メディアワークス文庫 博多豚骨ラーメンズ4 木崎ちあき 637 978-4-04-865387-9

4巻出るのか。案外売れてるのか?ハードボイルドで清々しく読み味が良い。野球趣味も味。

8/28
小学館 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(3) 浅野いにお \750

デデデデ3巻。話はどう向かうのやら。震災に原発問題はまだ過去の事ではない。若者世代にはリアリティのあるSFで非常にお勧めしたいが、さて。

8/31
エンターブレイン ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ(3) さおとめあげは \734

グラキラ。まさかの3部で新ザイバツだもんなあ。そりゃ律儀に全コミカライズが1部やっててもしゃあないんだが。基本ニンジャヘッズ向けであんまり新規流入は考えられてない?いや一巻から追えばいいのか?



こんなところか。8月はとにかく多い。
デデデデが一番?鈴奈庵は結局まあ連載読んでるからな。多さで豊作としよう。
しかし今月、記事数が少ない。由々しき事態?ってほどでもないか?数はどれほど重要なのか。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/07/30(木) 23:38:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
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コメント

No title

デデデデは若者世代にリアリティがあると言う人もいますけどそんな事はありませんよ
若者世代の多くはあんな感じではありませんし
作品内で描かれているような価値観を持ったり見方をするわけでもありません
作品はメタファーのつもりな所があってもメタファーにはなっておらず
結構偏った視点で描かれていて間違いも多い
まあそれでも2巻まではああいう世界であんな感じのキャラの物語としてはそれなりによく出来てたと思いますが
3巻からは怪しくなってますね
  1. 2015/10/17(土) 01:45:45 |
  2. URL |
  3. 通りすがり #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> デデデデは若者世代にリアリティがあると言う人もいますけどそんな事はありませんよ
> 若者世代の多くはあんな感じではありませんし
> 作品内で描かれているような価値観を持ったり見方をするわけでもありません
> 作品はメタファーのつもりな所があってもメタファーにはなっておらず
> 結構偏った視点で描かれていて間違いも多い
> まあそれでも2巻まではああいう世界であんな感じのキャラの物語としてはそれなりによく出来てたと思いますが
> 3巻からは怪しくなってますね

そうですかね。私にとってリアリティ、というかまあ結局漫画なので誇張やらはされてるんですが、感じ入るところが多かっただけなのやもしれません。とはいえ一種の人々(作者と波長の合う人?)にとって抑えるべきところは抑えていると思うんですよ。
まあ、最初の方がよく出来ていたというのはわかるところもありますが、それはどうしても描いていくうちに綻びというのは出てくるものですし。
  1. 2015/10/17(土) 17:25:48 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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