ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

法は徳条に非ず。第23回動画紹介・ジャンプ感想回

法律を守ることが正義そのものであるか否か。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。


Splatoon(スプラトゥーン)にプロ画家の実況と解説を付けてみた

テキストリンク
おお、ボブ懐かしい。そりゃ塗るゲームだしシンクロもする?筆だしね。
オチも秀逸。


【音付き】15種のソートアルゴリズムの可視化

テキストリンク
ソートする値の上下で音を付けてどういう風にソートしているかを見せる動画。
色々あるもんだな。バブルソートぐらいなら単純でわかるが。
ポゴソートは、うむ。


今回は2動画で。どっちも面白いしまあ良いだろう。
スプラトゥーンが面白すぎて困る。困らない?いや困る。

2015年週刊少年ジャンプ30号感想
ワンピ
キングコングガン。まあこのネーミングセンスの何とも言えなさはワンピースらしく好感が持てなくもない。
で、やっと決着で良いんだよな?

暗殺
生徒達の能力の復習総決算?
結構超人染みた奴も多くなっとるしな。

ナルト
まあ血の繋がりだけちゃうわな。写輪眼みたいな能力は血の繋がりなんだが。本編で惰性でやってきたそういう血統主義の否定がテーマにあるのかな?

ソーマ
ただ辛いだけなら純粋カプサイシンでも食っとけばいいって話だしな。まあ甘さでも何でもそれは言えるか。

僕のヒーローアカデミア
脳無。メタ能力者による産物と。オールマイトの先代は複数能力持ちになるわけだよね?まあワンフォーオールじゃないほうはくだらない能力だったのか知らんが。
グラントリノつえー。ヨーダとはわけが違うと。ヨーダ良く考えたらロクなことしてねえもんな。まあでも無駄に飛び回って強いのは同じか。
飯田は復讐を願っている?しかし勝てるとは思えんなあ。
ステインは思想犯。シガラキは愉快犯。しかしシガラキに成長の余地があると。主人公と悪役が同時に成長していくというのはジョジョ一部みたいな構図か。大人子供だから成長の余地があるってのも無茶な話ではあるけど、ブリーチのキャラクターみたいに弱点ペラペラ話す傾向のあるワープさんよりかは成長しそうだよな。デクもシガラキも分析は得意だし。しかしシガラキ、ステインに襲われそうだが勝てるのか?
個性は必殺技ではない。それが成長点。通常の動きなんかにも取り入れると?
なるほど、これだけでもうデクは成長してきているが、ただの修行編という訳でもなさそうだ。
次週に期待して注目したい。塩崎辺りとか近くにいたりしないかな?

ダンス
良くわからんけどダンスの服ってほとんどインチキってことか。

ニセコイ
ラブコメしてるけどラブコメでここまで引き延ばせるのも才能だよな。私は結構好きだが。

トリコ
設定周りはホント面白いけどキャラ周りがなんというか、たまにきつい。
つーか主要人物ここ小松だけになるわけか。大丈夫なのか?

斉木
結局原因は斉木かよ。
まあ豪華客船なんかそう沈没しないしな。

磯部
しっぺ返しではなく幸運そのものが怖いというのは新しい。

ブリーチ
おい、過去回想が始まったぞ。何週やるつもりだろう。

UBS
バトル描写とかいいんだがドベか。どうにもなあ。層が違うのか?別の雑誌なら?別の雑誌なら埋もれるのか?



今回はこんなところで。ヒロアカは面白かったし、他も全体的にまあまあ面白かった。
総合評価としては、中の中としておこう。
そろそろまた改編期?UBSはダメなんだろうか。
スポンサーサイト

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/06/22(月) 23:12:57|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<インターネット探訪「虚構新聞「「ウィキペディア書籍化」記事についてお詫び」」 | ホーム | コップクラフト5、とある飛空士への誓約8、下ネタと言う概念が存在しない退屈な世界9感想>>

コメント

No title

んー。例えば首相は、かの法案は合憲と言ってまして、
違憲でも必要なのだ、とは言ってなかったと思いますから、
少なくとも首相は、
法律を守ることは正義と思ってるのではないでしょうか?
  1. 2015/06/23(火) 20:43:54 |
  2. URL |
  3. #Qi8cNrCA
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> んー。例えば首相は、かの法案は合憲と言ってまして、
> 違憲でも必要なのだ、とは言ってなかったと思いますから、
> 少なくとも首相は、
> 法律を守ることは正義と思ってるのではないでしょうか?

動画紹介のタイトルの戯言に付き合ってくれてありがとうございます。

このブログでは基本政治について取り扱わないことにしてますが、一般論でいうと政治家というものはペテンを使うものなのでその件をもって即ち首相がそう思っていると判断するのはやや軽率ですね。
正義と言うのは結局立場次第、というのはどんな凡夫でも言える言葉ですが、立法府たる国会を牛耳る与党の長が法を蔑ろにする発言をしたら話がおかしくなりますし、ある種妥当でしょう。憲法を変えれるのならば変えるのでしょうが。

このタイトルでいいたかったことは、やはりむしろ法と言うのは社会を回すためのルールでしかなく、破って社会的協調性が無いというのはありえるものの、法を守ることが誰かを幸福にすることかというと法律はそういう事とは関係が無いよね、ということを意識していない人もいるかなと言う話ですね。
昔の南アフリカなんかのアパルトヘイトなんかも、アレは法が未熟だから差別が出来たという話では決して無く、差別して国家を回そうという方針だっただけなんですね。無理がありましたが。

法律の一条一条が誰のためのものであるか、それを考えるのも一興です。民主主義とは言ってもペテンが横行すれば民意の反映など歪になりますし。
  1. 2015/06/24(水) 23:20:03 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/1973-5a5f106e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)