ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ザナとかいうUMA染みたヒトの話

遺伝子解析が解き明かす人間型UMAの正体!! ~ロシアの女UMA「ザナ」の謎~ exciteニュース
DNAで判明 ロシアの獣人ザナはヒトではなかった!

一応、眉唾もいい所なので注意。ソースも良い感じの無かったし。

UMA。未確認動物のこと。「UMA」というのは日本人による造語らしい。
まあ要するにネッシーだのイエティだのチュパカブラだのああいう類の話である。おおよそ信じられないような動物ばかりだったりするが、パンダだって信じられてなかったんだし、あるいは存在するものもあるのやもしれない。

今回はロシアのアルマスという人型のUMAについて。
馬よりも速く走る2mの毛むくじゃらの人間という話だが、なんとこのアルマス、19世紀に女性(雌と書くべきか?)のアルマスが捕獲されてザナという名を付けられている。ザナはなんと、人間と子を成していたらしい。そしてなんと現在まで子孫がいるという。
という訳で、ザナの息子の頭骨や子孫たちのDNAを解析してみたところ、どうやらザナは、まあ子を成していることからもわかるとおり現生人類だった訳だが、サハラ砂漠以南のアフリカ黒人らしく、しかも現存するどのグループとも違ったDNAを持っており、10万年以上前に別れた集団に属するという話である。



まあほんとかどうか知らないし何もかも胡散臭いが、つまり、通常のホモサピエンスは5~7万年前に出アフリカして全世界に広がっていったと言われている訳だが、それよりも早くアフリカを出てロシアに住み着いた集団がアルマスというUMAである、と考えられなくもない訳だ。
参考 人類の進化 wikipedia

あり得てもよさそうな話ではあり、興味深い。こういった胡散臭い話は五万とあるが、胡散臭い話が真実だったという事もままあることだ。

信じるには疑え。信じないという信条もまた疑え。
疑って調べてその真偽を定かにすることによって人間の世界が広がっていくのである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/04/08(水) 22:55:44|
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