ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

マリオの性能についてまとめてみる

マリオっつったらもちろんスーパーマリオブラザーズのマリオね。
資料は完璧にWikipedeaに依存してます。

まず職歴・履歴。
始めて出た時、初代ドンキーコングの時は大工である。
そして自分の名を冠した「マリオブラザーズ」では配管工らしき事をやっていて、これが一般的なマリオの職業のイメージである。
ドンキーコングJr.では調教師?
テニスの審判、プロ?ゴルファー、ビルの解体屋、と来て「スーパーマリオブラザーズ」で英雄業をする。その道中でコイン(正直あれ金貨だとしてマリオとの大きさの比が正常ならば100枚で命が買えるというのもありえなくはない)集めまくってるし、まあ職業だろう。
そんでもってボクシングのレフェリー、ラリーカーを乗ってのレース、内科医、クッキー屋。
SFCでは趣味か知らんが絵も書く。カートを使ったレーサー業は有名(観客たくさんいるよね)。ピクロスはあれ探検家か考古学者のイメージなんだよね。
審判だけでなく普通にテニスもプロらしい。
ゲームキューブでは多数のスポーツをこなした。やはり観客数とかから見て全部プロでやってるんだろう。
ダンス、バスケットボール、野球、スノーボードやスキー、サッカーもやった。
Wiiではソニックと組んでオリンピックもやっている。
そういえばまだ出てないけどホッケーとかバレーとかドッヂボール詰まったゲームも出るんだっけ。
そういや一国の王でもあったな。麻雀も上手い。
この他にも玩具会社の社長とか、パティシエとかあるらしい。

つまりここから導かれる事は、職歴豊富で、特にスポーツは何やってもプロレベル。チート級の運動神経。
職を変えるのは上司と上手くいかないからかな。


マリオの身体的能力
職業からわかるように普通に超人だが、ピーチ助ける時はもっとヤバイ。
まずジャンプ力の高さは逸脱している。覚えている中で一番凄かったのはマリオRPGのイベント時で、自分の身長の数十倍は飛んでいた。さらに雲の上(雲の上に乗ること自体がおかしいが)から落ちてもノーダメージ(大工やってた時は結構すぐに死んでたり、最近の作品では何もしないとダメージ喰らったりするが)。宇宙空間の、酸素も糞もなさそうな場所(実際酸素濃度は良くわからないが)でも死なない。ブラックホールに落ちれば死ぬけど。
水泳も驚異的な潜水能力、心肺能力をもっている。マリオサンシャインとかでかなりやばそうな海の深さでも結構平気。

ちょっと人間とは思えない。


マリオの魔法的能力
マリオは魔法が使える。ちなみにクッパとかピーチとかはだいぶ魔法が使える。微妙にこの辺の説明が少ないような気がする。スーパーマリオブラザーズでもクッパがかけた住民をブロックとかにする魔法をピーチがとけるから誘拐したというストーリーが実はある。

ファイアボール どんなファンタジー作品にもある魔法だが(DQのメラとか)、何故かそれほど安易な物とはみなされていない。ファイアフラワーとかいう花を取って使うわけだが、要するに魔法の触媒、秘薬、あるいはそういったアレか。そう考えるとウルティマっぽい。
ちなみに、スーパーボール、アイスボールという類似魔法があるが、魔法的元素が違う同呪文みたいなアレなのかな。無属性、氷属性みたいな。
何故かマリオのファイアボールは地に這う。マリオなりのアレンジか、それとも専門家じゃないから重力に負けるのか。

無敵 スーパースターとかいう魔法的アイテムを使用することで特殊なバリアーを発する。アレは喰ってマリオの体内からのオーラでなんとかなるのか、それとも体表面に塗る事で効果が出るのか。塗るなら一種の魔女の軟膏っぽよね。塗ってる感じはしないけど。

しっぽマリオ スーパー木の葉と呼ばれる魔法的アイテムを使用することで半人半獣に変身する。この形態では尾を使った攻撃が強力で、さらに十分に助走をつけると空へ舞い上がることができる。何故飛べるかという説明が全くないのが困るが、狸の意匠をした亜人なので、恐らく幻術の一種であろう。
上位互換にタヌキスーツという貴重なアーティファクトを使用したタヌキマリオがあるが、これは更に地蔵に変化できる。仏教徒なのかな?これは幻術というわけでなく実際に質量と硬さがあるようなので、DQでいうところのアストロン、自分に石化的魔法をかけるのと+して地蔵っぽくなっているのだろうか。あるいは石化まで本当で、地蔵っぽいのはそれに加えた幻術?

ハンマースーツを着ればハンマーマリオという形態になれるが、ほぼ無限にハンマーを投げれる。ハンマースペースに何か関係のある、4次元ポケットと理屈が同じ次元魔法の一種か。それともその場にある土なり空気なりを錬金術によってハンマーに変えているのか。それともアレはハンマー的なオーラを出すみたいな魔法か・・・

カエルマリオは割愛

マントを着ればマントマリオと称して空中を飛ぶことが出来るわけだが、何でマントで飛べるんだ?忍者の技で風呂敷をパラシュートのごとく使って滑空する技とかあるが滑空だしそもそも胡散臭い。恐らくはスーパーマンのイメージだろうが、別にマントがあるから飛べるわけではなかろう。となると、これは自分はスーパーマンの類だと自己暗示させるための道具と考える。精神魔術。

風船マリオはパワーバルーンだとかそういう魔法的アイテムにより自分を風船のごとき姿に変身し空を飛ぶ。やはり自己変身魔法は得意のようだ。体内に気体が入っても人間の体重じゃ浮けないから「風船に」変身しているのだろう。あるいは中にはいっている気体はエーテルだとか魔法的気体なのかな。

バニーマリオはまたもや獣人変化。なんで浮遊できるかはよくわからないけども。

帽子もある種の魔法的アーティファクトらしい。羽マリオは空が(また空)飛べる。あんな小さな羽根でね。メタルマリオはアストロンしながら動けるという中々すごい形態。スケスケマリオでは、まあ透明といえば透明だが、半透明になり、金網などを通り抜けられる。体内の物質を虚数次元的物質に置換する魔法という事にするとライトファンタジーっぽい。

マリオというとキノコを食ってでかくなったり小さくなったりするのが有名である。なんか不思議の国のアリスっぽいよね。幻覚かな。マジックマッシュルーム?まあ本当のことを言うとキノコは食ってるわけでもないらしいけど・・・まあ最近の作品では食ってる様な感じも受けるけど・・・

スーパーペーパーマリオでは次元技と言う直接的な次元を操る魔法を。まあ二次元から三次元だけど。是非改良して三次元から二次元へ行く方法を確立して欲しい。

で、マリオギャラクシーの1と2で大量の変身が、
蜂人変化、幽霊変化、バネの怪物に変化、雲を纏った魔人に変化(私の私見では、これはアラジンなどでも出てくるジンの一種ではないかと考えている)、岩で出来たゴーレムに変化と様々な変身をする。

自己変身魔法の大家といえるであろう。



というわけで「マリオ」とはなにかという本質をまとめると、

万能の才人で、キノコ王国の要人。資産家であるが、時たまテニスの審判や配管工などの一般民衆の仕事をして人々の心を逆撫でする。プロスポーツ荒らしとしても知られている。
強靭な肉体と様々な魔法を併せ持つ魔法戦士の一種で、キノコ王国を何度も救った英雄とされるが、あまりにも何度も救いすぎているため、疑われている。








本質ってか想像だなこりゃ。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2010/07/09(金) 01:37:58|
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