ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2015年一月に買った本の感想と二月に買う本の紹介

12月~1月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他でも感想書きたくなったら書くけど基本書かない。基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちすることも。
出版社とかも載せてるが、その関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクみたいなのは無いから気になったらググッてね。
ああ、そうそう、ネタバレは余裕であるから。この記事だけじゃなく。

ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
1/5
集英社 ジュウドウズ(1) 近藤信輔 \432
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(5) 仲間りょう \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(2) 堀越耕平 \432

ジャンプ系。
ジュウドウズ。こうして紹介してるときにはもう打ち切られている悲しみ。キャラやバトル描写は良かったんだが、どうにも設定、特に世界観設定がなあ。主人公もやや埋もれていたというか、あたりさわりの内容なキャラにしたのが鼻につくキャラになったというか?化け物染みた敵キャラはいいんだが。柔道着の地味さも?あの設定ならわざわざ柔道着着せる必要もなかったのでは。ジャンプは3OUT制と言われていて、伊達先生も打ち切りとしてまだ2OUT。次回作に期待である。
磯部。すっかりジャンプギャグ漫画として定着した感がある。斉木よりも存在感があるというか。そろそろ目新しさは無くなってきたがどうなっていくか。
ヒーローアカデミア。個別感想みたいなの書いてる。2巻のヴィラン襲来編から人気が爆発したよね。異能バトルモノとしての、頭脳戦と社会性、両面を描けている。絵も上手いし、これからのジャンプの柱となるやも。


1/9
小学館 アオイホノオ(13) 島本和彦 \596

自伝みたいなアレだが、当時の大阪芸大周りの人物にも言及している。庵野監督とか。あの時代は熱かった?今もまあそうだろう。当事者から見るというのは重要だ。


1/20
ガガガ文庫 とある飛空士への誓約7 犬村小六 森沢晴行 760 978-4-09-451531-2

個別感想書いてる。ついにウラノスが動き出した。飛空士シリーズの総まとめという感がとても強い。バルタザールとオバンドーのペアがひどく笑えた。バルタは単体でも笑えるが。個人的には紫方面が気になる。


1/24
エンターブレイン ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース 【下】 ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ 1296 978-4-04-730189-4
スクウェア・エニックス +チック姉さん(8) 栗井茶 \514

忍殺二部完結。一々本が分厚くて本棚がすごいことになっている。書下ろしは無いが追記がヤバい。もうなんというか色々ヤバいよね。メンタリストのアレも物理書籍でうまい表現。ロードもやばいし。個人的にはジャビーとオーブの活躍が増えてたのが良かった。ヨロシサン、どうなってるんだろうか。
+チック姉さん。まさかの模型部廃部。書道って、まあ前衛書道って言って言えなくはないのか?頭の上に着けてた模型もごみ箱に捨ててキャラデザ改変。やりすぎである。男の股間を見て延々と考えてるマキマキの回が好き。

1/26
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(8) 長谷川裕一 \626

ファントムの変形がかなりイカレてるよね。切腹から入る辺りとか。
ハードSFっぽい計算づくのミサイル迎撃。ミサイル迎撃ねえ。実際難しい話ではあるが。


ここまで感想。
ここから紹介。
そういえばダンジョン飯、発売してから評判聞いて買おうと思ったけど売切れてたから重版で買う予定。


2/4
講談社ノベルス タイタニア5 凄風篇 田中芳樹 950 978-4-06-299042-4
集英社 斉木楠雄のΨ難(12) 麻生周一 ¥432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(1) 小山ゆうじろう ¥626

ああ、なんかやっとこさタイタニア完結するらしいね。4から本の大きさが変わったのが凄い困るんだが。アルスラーン戦記も漫画版と共に進んでるんだっけ。途中で新刊が出なくなるのは悲しいが、それが解決に向かうのはいいことだ。田中芳樹先生の書く小説は好きである。
斉木。安定しているがアニメ化の線はあるのかなあ。NPG勢は他全部アニメ化決定したわけだが。NPGって括り自体なあ。
アゲ太郎。ジャンププラスでやってるとんかつとDJを掛け合わせた謎のギャグ漫画。絵がアレだけどそれを超えるなんか味がある?とんかつを揚げてDJで客をアゲるみたいな。最近話題になってる感があるが、さて。

2/6
秋田書店 弱虫ペダル(38) 渡辺航 ¥453

うむ。次週ぐらいで京都伏見が暴れそうだが。
ハコガクなんか今回オーラないよね。というか今の三年が?

2/9
講談社 アルスラーン戦記(3) 荒川弘 ¥463
(新潮社 お前はまだグンマを知らない(3) 井田ヒロト ¥540 )
新潮社 プリニウス(2) ヤマザキマリ ¥713

アルスラーン戦記。2chで見た噂によると田中先生も荒川先生もお互いについて知らなくて、でも担当編集が荒川先生が田中先生のファンだと思って企画進めたらなんか上手く行ってたという案件らしい。マジでか。
群馬。まあ面白いと言えば面白い気もするが、グンマーネタもいい加減旬を過ぎた感も。
プリニウス。えーっと、ネロに合ったあたりからだっけか。古代ローマ。古代には古代独特の感性があり考え方がある。昔の本を見てこいつらあほかと思っても仕方がないのだ。

2/10
電撃文庫 独創短編シリーズ 野崎まど劇場(笑) 野崎まど 森井しづき 659 978-4-04-869269-4
電撃文庫 少女は書架の海で眠る 支倉凍砂 松風水蓮 616 978-4-04-869251-9

まど劇場。都合二巻か。電撃文庫MAGAZINで連載されてる訳だが、まあ雑誌読んでないし描き下ろしもあるし。小説の限界に挑戦するギャグ小説短編。今度はどこまで行くのか。大注目。
ん、支倉先生。えーっと、マグダラのスピンオフで元々漫画だった奴を小説家みたいな?元々からして支倉先生原作だったようだが。まあ期待。

2/12
小学館 モブサイコ100(9) ONE ¥596

えーっと、あのおっさん編か。心理描写がえぐいんだよなあ。けっこうONE先生なんでも描けるよね。

2/18
ガガガ文庫 下ネタという概念が存在しない退屈な世界8 赤城大空 霜月えいと 640 978-4-09-451536-7
(マッグガーデン 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 マン●篇(1) 柚木N’ ¥617 )

おお、下ネタ、コミカライズと同日か。結構社会派な内容なんだよねタイトルと違って?ディストピア小説的な。
いやまあひっどい下ネタも多いんだが。
しかし漫画版。それは大丈夫なのか。

2/19
集英社 ジョジョリオン(9) 荒木飛呂彦 ¥432
小学館 デストロ246(5) 高橋慶太郎 ¥596

ジョジョリオン。えーっと、虫相撲編か。あいかわらず動物には厳しいが、昆虫にも厳しい。脳にグリース注入だっけ?ろくなことしねえなほんと。
デストロ。前回凄い所で終わって気になってるのだが、どうなるんだろ。主人公二人、割とヘボいんだけど、キチガイさでは一番かもだからなあ。そういう歪んでるところが好き。ある意味主人公らしい?

2/23
講談社 聖☆おにいさん(11) 中村光 ¥607
メディアファクトリー まりあ†ほりっく(14) 小冊子付き特装版 遠藤海成 ¥864
メディアファクトリー まりあ†ほりっく(14) 遠藤海成 ¥607

聖。定番になってる。主人公二人が良い人なのがいいよね。まあキリストとブッダだし悪人として描いたらもうやばいんだが。聖書もなんやかんやで汎神話から逃れられてないよね。
まりあほりっく。なんか延期してた。最終巻らしいがどうなることやら。たぶん特装版買う。ギャグ漫画として超一流だよね。主人公の扱いがもうなんというか。でもまあシリアスな点も無くは無いのだが。


2/27
(小学館 妖怪ウォッチ(6) 小西紀行 ¥463 )
小学館 デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション(2) 浅野いにお ¥750
芳文社 はるみねーしょん(5) 大沖 ¥885

妖怪ウォッチ、コロコロ版?まあなんやかんやで普通に面白いがそんな買ってもしゃあない気もする。普通に面白いが。
デデデデ。現代の若者性をものすごくうまく描けていたが二巻以降どうか。作者の経歴からしてグッドエンドはなさそうという話だが。
はるみねーしょん。基本駄洒落だけのメタ日常モノ。メタってかポスト日常モノ?ギャグ漫画?独特の雰囲気の間が好き。まあ作者の他の作品の方が普通に笑える気もするが。


こんなところ。2月は、結構あるな。タイタニアにアゲ太郎、まど劇場に下ネタ、ジョジョ、デストロ、まりほり、デデデデ。
うむ。豊作と言っていいだろう。
今月は26記事か。うーむ。まあこんなところと言えばそうだが。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/01/31(土) 22:53:18|
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