ネット世代の雑評論

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「「オタク」市場に関する調査結果2014」今更ながら見て行く

「オタク」市場に関する調査結果2014 株式会社矢野経済研究所 pdf注意


そういえばいつか記事にしようと思ってたけど忘れてたので。

認識度とか結婚率とかはいいとして、年間消費金額という項が若干面白い。
まあ、突っ込みどころの多い表(ゲーム全体をまとめてるものがないのにアニメ全体なんかはまとめてたり)だが、一つ一つ見て行くとなるほどと思わせるものもある。

アイドル。うむ。アイドルオタクは金を使う。ライブとかCDとかあるもんね。AKBの握手券商法は凄まじいものがあった。架空のアイドルのゲームであるアイドルマスターのファンもスマホのゲームでの課金量の多さは有名である。そういう文化なのであろう。
鉄道模型なんかは凝りだすと止まらないもんね。ファンの多さはわからないが、ディープな趣味だというところだろう。

逆に低いのはボーカロイド。基本は動画サイトでただで聴けるもんね。最近はCDや小説なんかもあるが。
メイド・コスプレ云々は良くわからないが、ラノベが低いのは納得できなくはない。なんやかんや言って活字なので読むのに時間がかかり、漫画なんかよりは時間で見て金がかからないということだろう。

同人誌は意外と、というほどでもないが漫画なんかより高い。ディープな人が多く、薄い割に高いからだろう。
ボーイズラブが低いのはそもそも商品的になってるのが少ないという感?知らんが。

で、一人当たり。え?こんなもん?一年でしょ?それぞれのオタクならもっと出しそうなもんだが、と、ああ重複もあるのか。
意味のある数字とも思えないがこんなもんか?いや少ない気もするが。
特に私は何のオタクでもないと思ってるが、それでももっと多いような。



それぞれのジャンルにはそれぞれのジャンルなりの事情がある。
欲望は多岐にわたるが、それの解消もそれぞれである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/01/04(日) 23:44:56|
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