ネット世代の雑評論

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Wikipedia探訪「銀河年」

銀河年 - Wikipedia

引用
銀河年(ぎんがねん、galactic year)は太陽が銀河の中心のまわりを1周するのにかかる時間の推定値で、約2億2500万年から2億5000万年と推定されている。

幅大きくね?

太陽系の誕生以来の時間は18銀河年から22銀河年と見積もられている。ただしこれは近年の太陽の運動の観測値から求められる値である。

えーっと、つまり、40.5億年から55億年?幅大きいのにまた幅が大きいから困る。

過去何億年にわたって、太陽が一定の速度で運動してきた保証はないので、現在の1銀河年ごとに銀河を1周してきたとは必ずしもいえない。

なんか意味ねえな……

地質学などの長い時間スケールを表すのに便利な単位である。

えー。なんかグダグダだけど単位にしちゃうのか……



地球が一回自転するのが1日、月が地球を一周するのが1ヶ月、地球が太陽の周りを一回公転するのが1年、という発想から、太陽が銀河を一周する時間を単位にする、という発想はいいのだが、何か現実問題ダメダメな気がしてならない。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/12/16(火) 23:23:10|
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