ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

十月に買った本の感想と十一月に買う本の紹介

9月~10月のはこちら

いつもどおり漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他でも感想書きたくなったら書くけど基本書かない。基本別に記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちすることも。
出版社とかも載せてるが、その関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクとかは無いから気になったらググッてね。
ああ、そうそう、ネタバレは余裕であるから。この記事だけじゃなく。

ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
10/1
B's-LOG COMICS ニンジャスレイヤー グラマラス・キラーズ (2) ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ さおとめあげは 734 978-4-04-729963-4

まあBL風の絵柄で、BLっぽい文脈なんだけど、致命的に忍殺で、謎の面白さがある漫画。
ヒュージ、シックスゲイツにしぼって話を書いたのは面白い。無印が本編と同じくカットアップで、グラキラがキャラを中心にエピソード選んで、キルズは時系列順、といった具合か。
しかし第三部いきなりやるとはなあ。

10/3
カドカワコミックスA マグダラで眠れ (3) 支倉凍砂 有坂あこ 626 978-4-04-102115-6
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(4) 仲間りょう \432
集英社 黒子のバスケ(29) 藤巻忠俊 \432
集英社 暗殺教室(11) 松井優征 \432
集英社 キン肉マン(48) ゆでたまご \432
集英社 To LOVEる -とらぶる- ダークネス 楽園計画ガイドブック とらぶまにあ \810

マグダラ漫画版。あの話飛ばすのかよ。「鶏を生き返らせる」錬金術のアレ面白かったのに。まあほんすじとはかんけいないっちゃあそうなのか。でもそれをいえば金の羊の話も…… まあ全体的に面白さをきっちり描けていてそこは好感。
磯部。週刊少年ジャンプのギャグ漫画という位置。雑誌にはバランスというものがあり、そこに磯部はギャグ枠で入っている。いつもなんか二話掲載だから本誌では一周年で100話いったという。フルカラーと見せかけてモノクロセンターというあれは笑えたが、スマホではどうなってたのだろう。
黒子。スポーツ漫画にもいろいろあるが、リアル志向なのとそうでないのがある。黒子は、まあ分類すればそうでないほうだが、リアル志向に近い方なんだよね。完全にイカレた能力者はキセキの世代たちだけに絞った。そこが慧眼というか。12月に最終第三十巻。まとめ的な何かを書くつもりでいる。なんか公式側でもなんかあるという噂だが。黒子と言いナルトといい、長期連載を最近切ってる。前に予言した、ジャンプ変革の時が来たと言うことだろう。
暗殺。教師物でありながら暗殺という目的。邪道漫画も邪道漫画だよね。麻生先生らしい作品である。毒はネウロより抑えてるあたり、教訓というか?
キン肉マン。完璧始祖、圧倒的だよね。しかし、サンシャイン、関節技も実は効かんのか。えっと、え?実はアイツ最強なんじゃね?
トラブルの。青年誌に移行したからってやりたい放題だよね。これでも規制されてるらしいが。キャラで個人的に好きなのは、あの、名前忘れた。主人公の本命の。

10/8
秋田書店 名探偵マーニー(11) 木々津克久 \453
秋田書店 弱虫ペダル(36) 渡辺航 \453

マーニー最終回。マーニーも危うい橋を渡るねえ。第三のメカニックになるとは。男装しても誰にもバレない悲しみ。ストーリーを終わらせて堂々の完結。この人の色々考えさせる話は大好きである。今後にも期待したい。
よわペダ。実は最強主人公系の漫画なのやもしれぬ。本誌ではようやく御堂筋とか出てきたがさて。

10/9
電撃コミックスNEXT ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン (1) 宇野朴人 川上泰樹 616 978-4-04-866915-3

精霊ってあんな感じなのね。原作の良さが上手く出ている。ラノベの漫画化って全部漫画になるとは限らないイメージだけど、これは後になるほど面白いから長く続けてほしい。

10/10
電撃文庫 キノの旅 XVIII ―the Beautiful World― 時雨沢恵一 黒星紅白 594 978-4-04-866935-1
電撃文庫 ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン VI 宇野朴人 竜徹 659 978-4-04-869011-9
講談社 ちはやふる(26) 末次由紀 \463

キノ18巻、個別感想書いた。税金の国が今回は一番良かったかな?時雨沢先生は、キノは短編集というのもあるが、実験的な小説書くの好きだよね。私もそういうのは好きだ。
アルデラミン。クーデターで色々大変で、なんかすげー准将をぶったおす編。イクタは今回あんまり活躍って感じでもない。その代り他の連中の活躍は多くて面白い。個人的に好きだったのはあの宰相さん。勅の持って回った言い回しとか、あのシーン良いよね。
ちはや。少女漫画してきた?偏見か。結局名人とかクイーンとかあいつらなるの?何巻で終わるんだろう。


10/14
エンターブレイン ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース 【上】 ドラマCD付特装版 ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ 2700 978-4-04-729933-7
シリウスKC ニンジャスレイヤー殺 (1) ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 関根光太郎 648 978-4-06-376501-4

ああ、すまん。特装版売ってなかったから通常版買った。まあ、大した問題ではない。グラマス連戦にハッキングに…… 本当にハラハラする。で、ザ・ヴァーティゴ地底世界のも入れてあったが、ウエスギ卿、アホみたいに強いよね。というか、強すぎる。
キルズ。少年漫画の文脈で忍殺。少年漫画にしては血みどろすぎるという噂も。ニンジャのデザインとかいいよね。カメラもってるあのニンジャとか。実際アイツ何なんだよ。まあ、原作でもアレだったが。2巻で、あのアゴニィか。期待。本編ではあのエピソードがちょうど終わったが、次、最近本編でやってたバック・イン・ザ・ブラックか。一部で時系列順とはいえ、ツイッター連載を追う重度ヘッズも満足なやり方である。

10/17
集英社 ジョジョリオン(8) 荒木飛呂彦 \432
小学館 モブサイコ100(8) ONE \596

ジョジョリオン。ジョジョはバトルの奇想天外な展開なんかもいいが、間に挟まれる日常回も中々だよね。メロンのパフェの辺り凄い良かった。うまそう。で、長男か。結構話も真相に近づいている?不幸の時に遅れるのは果物だけみたいな台詞が面白かった。
モブサイコ。作者のワンパンマンとの違いは、モブが精神的に未熟なところも多い中、それをどうにかして超克するあたりだよね。ワンパンマンの方は、そういうのぜんぶぶっとばす主人公という魅力でまた違う。そしてどちらも面白い。

10/22
スクウェア・エニックス 魔法陣グルグル2(3) 衛藤ヒロユキ \607

グルグル2-3。お友達召喚。RPG的に言うと自由にパーティ編成出来る的な。
魔神「月」というのは中々飛ばしていて素晴らしかった。で、魔王。洗脳音波出すからって耳栓したら重要そうな話も聞こえない。爆笑した。でたらめ言い出す魔王も魔王。月を奪うのも圧倒的。素顔はどんなだろう。
弟子Bデキルコが閉所恐怖症でダンジョンに入れないというのも、漫画的にも実際的に面白い弱点、コンプレックスであり、RPG的にもスーパーマリオワールドのヨッシーとか思い出してなんか楽しい。
グルグル、なんかすごく面白くなってきてない?ギャグだけでなくストーリーも。本編のストーリーで実際にゲーム作ったら、どうなるんだろう。

あとヒラコーのドリフターズの4巻も買った。
戦国時代は実際魔界。内部粛清しまくった新撰組も地獄だが。
銃火の威力は恐ろしいものだ。ダメージ以上に恐怖が勝るか。


ここまで感想。
ここから紹介。


11/4
集英社 NARUTO -ナルト- オフィシャルファンブック秘伝・陣の書 岸本斉史 \767
集英社 僕のヒーローアカデミア(1) 堀越耕平 \432

ジャンプコミックスの日。
ナルト、ん、設定資料集また出すの?だから設定資料集に私は弱いんだって。しかもナルトもう終わりという。最後の設定資料集。買うしかない。
で、散々いってるが、僕のヒーローアカデミアの第一巻。アマゾンで予約売り切れらしいけど、これほどまでに一巻発売前に話題になったジャンプ漫画も少ないのでは。真に丁寧な異能バトルもの?バトルだけではないが。良く考えられて作られている。絵もいいしアメコミパロディも楽しい。超お勧めなのでみんな買おう。あ、私の分の単行本は残しておいてね。

11/7
秋田書店 侵略!イカ娘(18) 安部真弘 \453
ん、イカ娘か。つーか、まだひと夏の話なんだよな。いい加減秋とか冬にならないのか。冬の話はおまけであったが。
結構イカ娘以外の話も出てきている。イカ娘以外のキャラも立っているということか。

11/8
(電撃文庫 虹色エイリアン 入間人間 左 680 978-4-04-869031-7 )

電撃文庫は中の缶詰欲しいけど、特に今月買うものが無い。買うとしたらこの辺かな?どういうないようかわからんが、作者買いもいいだろう。

11/10
角川書店 ニンジャスレイヤー(3) ~ラスト・ガール・スタンディング (ニ)~ 余湖裕輝 \626

無印コミカライズの3巻か。雑誌の方では天狗やってるけど、なんか凄いよねヤクザ天狗は。
一番このコミカライズがヘッズ向け?

11/12
メテオCOMICS 這いよれ!スーパーニャル子ちゃんタイム (5) 逢空万太 星野蒼一朗 616 978-4-593-85794-4
小学館 タケヲちゃん物怪録(7) とよ田みのる \617

ニャル子ちゃんタイム。ラノベ終わったけど4コマ漫画は続いている。面白いので問題は無い。きっちりニャル子さんしてるのがいいよね。
タケヲ。最終巻か。真正面から妖怪を描いている漫画なんだよね。最強妖怪。魔王と呼ばれる妖怪。で、空亡。
鎌を持った死神は西洋のイメージだけど、落語で取り入れられて日本の妖怪にもなってる形なんだよね。最終的に吸血鬼のところに行ったのは、なんというか、悪魔城ドラキュラ?

11/13
(講談社 金魚坂上ル(4) PEACH-PIT \494)

ん、桃種先生こんなのだしてたの?こんなのってタイトルしかわからんが。少女漫画かな?知らんけど。

11/21
ダッシュエックス文庫 六花の勇者5 山形石雄 宮城 691 978-4-08-631008-6
講談社 へうげもの(19) 山田芳裕 \596
(集英社 六花の勇者(3) 戸流ケイ \576 )

ああ、新創刊する集英社のラノベレーベルで六花の勇者の最新作と。ミステリー・ファンタジー。実に興味深いジャンルであり、それを、ミステリーとして厳正かどうかはともかく小説として成功させているのは凄い。
へうげ。この調子だと、まあ30巻はいかずに終わるかな?歴史モノは結果がわかっているが、この作者は結構無茶描くのでその辺に面白さがあるというか。歴史っつっても「諸説ある」だけどね。
そういや六花の勇者のコミカライズ3巻も出るんだっけか。いまどこまでいってるんだろ。ラノベのコミカライズばっか買ってる感?全然そんなことは無いが、原作を壊すようなのは頂けないよね。

11/22
(角川書店 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン(1) さびしうろあき × 柳瀬敬之 \626)
(角川書店 ヘルベチカスタンダード絵 あらゐけいいち \842 )
(角川書店 可能性の獣 機動戦士ガンダムUC証言集 堀田純司 \1,512 )

ん、そういやガンダムエースでサザビーじゃなくナイチンゲールが出る方の小説のコミカライズやってるね。個人的に一番好きなMSはサザビーかもしれん。
ヘルベチカ。絵って画集?よくわからん。情報集めとくか。
で、可能性の獣ってなにこれ?クッソ高いけど?これも情報集めよう。


11月は、ヒーローアカデミアに六花の勇者にへうげに忍殺無印漫画とか。他にもいろいろ。
うーむ。まあ並作としておこう。贅沢になってきている?
もう月末なんだよなあ。まだ更新はする予定だが、この記事で21記事か。まあ、うん。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/10/30(木) 00:20:35|
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