ネット世代の雑評論

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Wikipedia探訪「パリ消防旅団」

パリ消防旅団 - Wikipedia

へえ、フランスでは軍隊が消防やってんのか。というよりも消防隊に軍隊の箔が付いているというのが正しいのか?
革命記念日のパレードではトリを飾るらしい。戦車とかバンバン出てくるであろうパレードの最後に消防車が出てくるのはややコミカルな図式ではある。
フランスのような第二次大戦戦勝国では軍隊というのがポジティブに受け取られているが故、今も存在すると考えるべきか。歴史は古いようだが。

旅団。人員7000名。中々ごつい人数である。

軍隊という組織は、本質的には暴力機関、力を持って権力の源泉になるものと私は思っているが、結局のところ、自衛隊の災害救助なんかもそうだが、実際にはそれ以外のことも結構やっている。純粋に人の助けになるような、というかなんというべきか。
軍隊はそれほど多様性があるというか、巨大で単純ではない組織である。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/08/23(土) 00:42:11|
  2. 雑学
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コメント

No title

日本だとイメージアップや広報的な目的でやることが多そうだけどね。その点ではフランスと正反対と言えなくもない。軍隊に肯定的か否定的かは重要な違いだと思う。その考え方を誰に植え付けられたかは別にしてね。
  1. 2014/08/23(土) 14:20:51 |
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Re: No title

> 日本だとイメージアップや広報的な目的でやることが多そうだけどね。その点ではフランスと正反対と言えなくもない。軍隊に肯定的か否定的かは重要な違いだと思う。その考え方を誰に植え付けられたかは別にしてね。

日本と同じ第二次大戦で負けたドイツの軍隊もあまりぱっとしませんしねえ。ちょっと前までドイツ連邦軍は徴兵制やってて、良心的兵役拒否が8割とかでしたっけ?
なんというか、第二次世界大戦の終わった後からその後の人間のものの見方、認識はほとんど変化していないという感があります。
それだけ世界大戦は人間の文化、歴史に多大なる影響を与えたということでしょうか。
  1. 2014/08/23(土) 20:51:06 |
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  3. たていと1 #-
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