ネット世代の雑評論

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Wikipedia探訪「コミックボンボン」

コミックボンボン - Wikipedia
海の大陸NOA - Wikipedia
王ドロボウJING - Wikipedia
KING OF BANDIT JING - Wikipedia


改めて連載作品を見ると、非常に惜しいものがある。

一応コミックボンボンは月刊児童漫画雑誌、つまり小中学生を対象にしているはずなのだが、どうにも末期以外はそんな感じがしないのが特徴である。
コロコロ派とボンボン派ではボンボン派がオタクになるとかそういう話もよくある。

ロックマンにガンダム、ビーストウォーズなどのタイアップ、王ドロボウJING、ロボットポンコッツ、メダロット、ウルトラ忍法帳、おきらく忍伝ハンゾー、サイボーグクロちゃん、へろへろくん、OH!MY!コンブ、真女神転生デビルチルドレン、等々。
こうして代表作をあげると、本当に惜しいものがある。復刊も非常に多い。
しかし対象年齢という意味で確かに訳が分からんと言えばそうだ。JINGみたいにもうチョイ移籍とかでなんとかできなかったのか。



漫画雑誌というのも難しいものである。
その代表がコミックボンボンなのかもしれない。

そういえば月刊少年ライバルはボンボンの休刊とともに創刊されたらしいが、アレも最近休刊なったらしいなあ。

講談社は青年漫画誌に層が厚い印象だが、少年、児童誌はアレなのかも?よく知らんが。
まあ週刊少年マガジンは売れてるは売れてるが……
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/07/03(木) 00:15:15|
  2. 雑学
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

No title

懐かしいですねボンボン。
連載していたデビルマンの漫画で、敵の悪魔が現代では児童誌どころか少年誌でもお目にかかれないようなグロテスクな人の襲い方をしていたのが、子供の頃のトラウマです。
グロだけではなくエロ方向にもかなり寛容だったり、エログロのない作品でも児童には理解しきれないメッセージ性を有していたり、すごい雑誌だったと思います。
  1. 2014/07/03(木) 20:58:04 |
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  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 懐かしいですねボンボン。
> 連載していたデビルマンの漫画で、敵の悪魔が現代では児童誌どころか少年誌でもお目にかかれないようなグロテスクな人の襲い方をしていたのが、子供の頃のトラウマです。
> グロだけではなくエロ方向にもかなり寛容だったり、エログロのない作品でも児童には理解しきれないメッセージ性を有していたり、すごい雑誌だったと思います。

ロボットポンコッツで性癖を歪まされた読者は多いと聞きます。ゴエモンのも結構エロいのあったりしましたっけ。
まあエロもグロも一つの表現方法で、私の個人的意見としてはやはり児童もそういうものを求めているというか、小難しい話も理解しようと努めるのではないでしょうか。
子供相手に商売するには子供騙しではダメ、という話ですね。案外、子供というのは賢いです。大人も満足できるものこそ真に子供相手に売れるものであり、真に名作となりうるのでしょう。
  1. 2014/07/03(木) 23:53:10 |
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  3. たていと1 #-
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