ネット世代の雑評論

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FPSゲーム「Shadow Warrior」がめっちゃニンジャスレイヤーっぽい件について

Shadow Warrior - Wikipedia
ニンジャスレイヤー Wiki*

伝説の?洋ゲー 曲解された日本 Shadow Warrior その1

テキストリンク

Shadow Warriorは1997年のMS-DOS向けのFPSゲームで、Duke Nukem 3Dシリーズの成功からバカゲーFPSとして作られた。
実際に3D描写しているところが売りだったという。


で、そのストーリーだが、Wikipediaから引用すると

引用
ストーリー[編集]

ロー・ワンはシャドウ・ウォリアーである。「シャドウ・ウォリアー」とは、ボディガード・交渉役・掃除屋などの役目を果たす職業で、全ての日本企業に必ず雇われている。ワンはそのシャドウ・ウォリアーの頂点とされるニンジャ・マスターで、日本のあらゆる主要産業を支配する複合企業であるジラ・エンタープライズで働いていた。しかし社長のマスター・ジラが闇の世界から召喚したクリーチャーによって日本征服を企んでいることを知り、ワンはジラ・エンタープライズを退職した。マスター・ジラはワンの力を脅威だと考え、セップク・ステーションにある彼の道場にクリーチャーたちを追手として差し向けた。

ワンは師匠であるマスター・リープ老師の助言を得るため、追手を蹴散らしながら老師の居宅を訪れるが、老師は既に追手に襲われれて虫の息であった。復讐を誓ったワンは日本各地のジラの拠点を壊滅させながら、富士山火口の地下にあるジラの本拠地を目指す…。

うむ。ニンジャスレイヤーっぽい。サイバーパンクでこそないが、SFっぽいアレもあるし。

まあ、ザ・ヴァーティゴ=サン辺りが言及していたかもしれないが、元ネタの一つなのだろう。
B級カンフー映画、ニンジャ映画のエッセンスを抜き出すとアメリカ人風のやり方だとこうなるというものなのかもしれない。

まあ国ごとのステロタイプを誇張するというのはエスニックジョークの常套手段でもあるが。
ニンジャスレイヤーもそういうギャグなのである。アレは私は日本人が書いていると確信しているが。



外来者が見る神秘。
それは実際よりも輝いて見えるモノなのか。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2014/06/15(日) 16:37:40|
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