ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

薄笑いする巨大通販会社。第八回動画紹介回。

世界を牛耳る商売という概念。
※追記
言うまでもないがタイトルはAmazonのことね。マークね。


毎週木曜発売ヤングジャンプねじまきカギュー感想。もう金曜だが。
あらすじから。

森センセが正体を明かそうとするのを止めるカモ。後日ということになった。カモはカギューとデートをする。
上手くいかぬデートを、朱羽や富江、紫乃達が覗き見。マブルゥがデートを壊そうとするが復活した衿沙に止められる。
カモはカギューに謝罪するがカギューは楽しかったようだ。カモはカギューに感謝して、別れを告げる。


おおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!
紫乃に衿沙にマブルゥにでオールスター日常回を見せて、最後に別離。
余裕を持ったカギューにこれはどう響くのか。まあ言うて二回目のさよならなんだが。

森センセ。何か答えを言おうとしたら止められた。そこで焦らすか。
個人的な予想では、二千恵理事長の側近の一人と予想したのだが、二千恵に対抗する側とも思える感触。しかしカギューとか見て涎を垂らす人が絶対悪の理事長に対抗する正義とは思えんが、中村先生だしわからんなあ。

カギューとカモセンセ。初々しいカップルだが、結局のところ個人に対する愛と生徒全員に対する愛で違うんだよなあ。
カモはカギューに対する恩義も愛も、ただの生徒以上に感じているが、更にそれ以上に生徒全体を護る愛が強いのか?

紫乃達。オルフェはダブスタで完全にネタキャラである。紫乃はかわいい。カギューが正妻と認めてる?不満顔だが。マブルゥを止めるのに久しぶりの八重桜(不発)。まあ村雨で止める訳にもいかんか。
富江達はまあいつも通りか。

エグ達。一応風紀委員らしいが、こいつに風紀もクソも無い様な。
基本的に恋には疎いようだ。

マブルゥ。過保護過ぎ。不意打ちなら衿沙の声に抗えない?言うて衿沙もつえーもんな。
理屈ではなくカギューが持ってかれるのが嫌なんだろうな。

衿沙達。復活した?理事長やカモセンセの事はどう決着したのか。一応母がいることで平静を保っているのか?
マブルゥ止めただけで借りを返したもないとは思うが。
復活の経緯は後で説明欲しいところ。

理事長側の人物が(森センセがそうでないとすれば)いないことを除けばオールスター。あ、そりゃ新聞部とか、生徒会とか元生徒会のしたっぱとか、親衛隊長とか、ついでに思い出したが窈とかマリリンとかあの辺もいないが。主要なカモ側の人間?
これが最後の日常回?そりゃ全部終わってから何かあるかもしれんが。
ガガリ達のその後が気になる。次回は理事長側の描写も欲しい。まあそれより前に森センセだが。
期待して注目である。


ああ、そうそう。ニンジャスレイヤーキルズの2話も見たが、これもいいね。先行二作の漫画とは変えてきて、わかりやすく少年漫画?ミニットマンの匍匐前進が想像以上に笑える。イクエイション上に乗せてるんじゃないよ。チーター並の速度と考えるとそりゃ乗り物にもなるが。


100万再生越えVOCALOID曲 全曲サビメドレー!!【全163曲】

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作業用BGMにしてる。言うて最近ボカロ聞いてないなあ。ステマ騒動があったから?
まあでも実際良い曲は良いよね。ボカロでは何が一番好きかなあ。炉心融解?チョコレートトレイン(100万再生行ってなかったっけ)等もだいぶ好きだが。恋は戦争とかいーあるふぁんくらぶなんかも好きだな。全部歌詞が好きだから好きという感が強い。曲調とかはわからん。
再生数が高い曲は確かにいい曲が多いと言えばそうだが、PVの出来とか作った人の名前とかもあるし、そんなでも無いのでもいいのはある。


聴覚障害の作曲家 別人が作曲

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佐村河内守 ゴーストライター会見 宮崎哲弥の意見

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同じ話題なのでまとめてコメント。
被差別者を批判しにくいというのはある話だよね。差別主義者だと思われるからとか、やっかみだと思われるからとか、偏見の多い人だと思われるからとか、実際そういう団体に逆に非難されるからとか。
まあ実際、曲に、作品に障害とか関係ないはずなのに、それで売っていて、なおかつそれが完全に欺瞞だったというのが問題という訳である。ゴーストライターでもその作品自体が非難されるわけではない。
ちなみに私は、聾の作曲者がいるという話は聞いたことがあるが、そのクッソ長い苗字の名前からそもそも曲も(そりゃテレビとかで流れてたかもしれないが)知らなかった。だから私は何を損したわけでも得したわけでもないが、強い驚きがあった。よくバレなかったものだと。
今から曲を聞いて、後だしで非難することは簡単である。第一印象というのは重要である。凄いものだと思って聞けば凄いし、今回のような背景が語られるとクソだと思うものだ。
しかし、プロの音楽家なんかも褒め称えてたのは何故なのか。やはりそういう空気があったのではないかとおもう。まあ実際にいい曲だったのかもしれんのだが聞いてないし聞いても(私はただでさえ音楽の評価という点では自信が無いのにクラシックの善し悪しなど期待できない)わからんだろうし知らない。
素人が聞いて、いい曲だと思うのは、実際わかるわけないんだから仕方がない。そりゃ、まあ、単純に素人でも、何もなしに真に驚嘆すべき音楽を聞いて涙するというのはあるかもしれないが、感動の幅など個人でわかるとは私は思っていない。
ゴチャゴチャしすぎたが何が言いたいか。何事も疑ってかかることが重要である。懐疑主義こそが真実を捉える事が出来る。
まあ、感性というのは、重要ではあるかもしれないが、信用などできないもの。
※追記
これでまた別に記事書こうとも思ったが、あんまりこのブログで書く話でもないのでやめておく。
代わりに音楽関係者と思わしき人の感想があったので参考。
私は、何らかの作品に作者自体が直接関係するとは思っていない。しかし作者を知りその作品をより知ろうという姿勢は否定しない。もちろん情報を鵜呑みにするのは愚か者のすることだが、人間というのは概ね愚かなので仕方がない。ググればこの人の曲にスゲースゲー言ってるブログ記事ぐらい幾らでも見つかるが、あえてあげつらうことはしない。そりゃプロは別だが、誰もが専門的な芸術などわからぬものである。クラシックの善し悪しがわかる人向けに売ったものではない。わからない人間を騙したものである。そして本当の意味で、何かの作品を評価できる人間がいるのか。それを売り物にする評論家と言ったプロが騙されて、あるいはわかっていて、素晴らしいと言ったのが罪なのだろう。
いや、実際いい曲であるという考え方もあるが。しかし、どちらにせよ、物語で買わした佐村河内守は最大の罪がある。クラシックを聴かない人たちにクラシックの善し悪しなどわかるものか。
芸術的な意味では、作者は作品を楽しむのに関係ないが、商業的な意味で、作者は作品に責任があるという?いや、単純に「物語」で作品を売ったのが悪いのか。
消費者も勉強する必要があるが、勉強しなければ買わないような芸術は売れない。芸術は金にならないとはそういう事だろう。
そういうわからないものを評論して評価するのが評論家の役割なのだろうが、それ自体が物語となって、中身の価値の意味がなくなる。
結局のところ、わからんものを買うならば自分で勉強して真偽を考えることが重要か。結局の話疑えっていう所に戻るが。しかし疑いすぎても疑心暗鬼を見る。まあ、疑心暗鬼の鬼も疑えってことで。



こんなところか。2話題3動画、全部音楽関係。
私、一般的な人間より音楽というモノ・文化に対して縁遠いのよね。本当に集中するときは無音じゃないとダメだし。いやこの位のブログ記事書くくらいなら全然音楽聞いて書いたりする(実際上のボカロ動画掛けてる)が、基本音楽は掛けない?いや、どうだろう。
理屈っぽい人間だから理屈で割り切れないものが苦手?
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  1. 2014/02/07(金) 04:11:40|
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