ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

主役不在のパーティ。第六回動画紹介回

祝う事よりも、パーティを楽しむことが重要なのか。

毎週木曜日発売ヤングジャンプ連載漫画ねじまきカギュー感想。
あらすじから。

闘いに勝ったカギューに抱き着こうか悩むマブルゥ。カモがハグしたので遠慮なくカギューを舐めまわす。
船に乗って脱出。風蘭は完治していないが、普通に衿沙やカモ、カギューと話せるようになっている。
貞鳥達も母と再会した。走と小鹿は仕置きされる。カモが森センセと話している。正体に気付いたらしい。


ほう。わりかしあっさりとした終わり方?マルマンとガガリのその後については、意味深なコマと間しか描かれず。次章でまた出てきそうだが。
風蘭が帰還し、衿沙達は理事長無しでもやっていけそう?衿沙完全復活有り得るかな?

カギュー。かなり大人に成った?ねじを巻いていく。ふむ、ねじまきカギューというタイトルだが。
ここからの強化は無くこのまま最終決戦なのかな?初期からかなり成長している?うむ。カギューの成長は感じる。流石主人公というか、成長譚、テーマとしてその辺が盛り込まれているというか?

もう一人の主人公であるカモもだいぶ変わったよね。最初は正義感と職業倫理だけしかない感じだったが、今では強烈な意志に実行力、洞察力も兼ね備えている。
森センセの正体、何?どこで何に気付いた?読者の私はわからないのだが。

森センセ。初期からいたキャラで、カモやカギュー、理事長など主要人物に大きな関わりを保ちながら未だ正体が不明。
しかしカモはその正体を見破ったという。ふーむ。理事長や理事長の親と面識で、カモが覚醒する前から目を付けていて、理事長の正体も知っている、主要キャラとして理事長の親を訪ねる話から島編で活躍し、その強力な戦闘力の一端を見せた。カギューがスゲー強いのとか見て涎垂らしてたりしてたり。
ふーむ?絶対個性主義の標榜者?学園側の理事長の助手、島で言うマルマンの役目といったところだろうか。
個性が凄いカギューを見て涎を垂らすのはその辺みたいな?その戦闘力は学園の、絶対個性主義研究の一環みたいな。で、島とか教えたのは用済みになった島を潰すためとか?理事長が出てこなかったのはこれで指示通りだから?理事長の親をカモに紹介したのはなんなんだろう。
まあわからんが注目である。理事長を裏切る展開もあるかも?トラウマイスタのトラウマが……

マブルゥ。マブルゥも大人に成ると思いきや変わらない。まあしゃあなし。
次章かその辺でカギューとの決着も見たい。

走、小鹿、貞鳥亜鳥、風蘭、そして衿沙。
衿沙一派、元生徒会組もこれで安定したか。次章以降で大きな活躍に期待したいが、さて。
理事長の娘という立場から考えると、理事長が真人間に戻る(なるというのが正しいか)なら、衿沙や風蘭は最重要人物となる。衿沙とカモの関係も気になるところ。

ガガリとマルマン。マブルゥが愛の大切さと感情遮断実験、ひいては理事長の考え自体を否定する考えを送ってフェードアウトしたが、このまま出てこないという訳にはいかないだろう。
次章以降での活躍に期待だが、変わらずに登場とはいかないか?いうてマルマンも理事長に対して何らかの感情を持っているし、ガガリの過去を考えるとまだまだすべきことはある。
どういうエンディングにしたいかにもよるが、このままで終わりではあまりにも。
ハッピーエンドで終わる予定なのかな?それとも?

そろそろ最終章、理事長の尻尾をつかんだか?どういう風に終わりを迎えるのか?マルマンがカギューとカモで理事長がどうとか意味深な事いってたが……
なんにせよ、完璧な円満完結が見たい。大いに期待である。


【結月ゆかり】オムラ・インダストリ社歌【暗黒非公式作曲だ】

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ニンジャスレイヤーの。漫画版初出だがちゃんと原作者が書いている。
こうして聞くと確かに社歌っぽい感じもある。いや歌詞はおかしいが。
個人的にはもっとイカレた、機械的な曲調かとも思ってるが。


少女がお金を恵んだらオーケストラの大演奏のサプライズ

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アホである。まあそういうデモンストレーションとはわかっているが。
オーケストラも静粛なホールだけで聞く物じゃなくてこういう気楽さがあってもいいよね。別にクラシックを聴いて知的ぶっている人間を批判している訳ではない。
こういうお金恵んで~というアレは日本ではあまり文化として少ない印象もあるが、気のせいかな?


【水着MMD】Lamb.【紅魔館バルコニー】

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紹介しようかするまいか悩んだが、モデルのリアルさに技術力を感じたので。しかしこんな胸とか揺れないだろ現実的に。どういう素材なんだよ。
東方キャラは服で区別するタイプのキャラデザインなので、東方の二次創作では比較的エロが少ないのはその辺にあるのではとも思う。まあ帽子かぶせてりゃ大体わかったりするが。
人間の肉体を美しいと思うのは、観察者が人間だからか?いや、動物の体を見ても美しいと思う場合もあるので、生物の体に本質的に含まれている数学的均整を美として捉えているのか。



こんなところか。三動画で全部音楽とかに関連する?いや遠い気もするが。
ニンジャスレイヤーも結構予告編とか出てたが、やはり一方の作者が短編を描き、もう一方が長編を書くローテーションなのかな?長編は面白いが長くてダレやすい。短編の気軽さと混ぜて調和を保ってるのか?
そういや明日の消印でロブスターの小冊子もらえるあの企画締切か。もう送ったがいつ届くんだろう。期待。それについても感想とか書くかも?
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/01/30(木) 23:16:19|
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