ネット世代の雑評論

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Wikipedia探訪「逐次刊行物」

逐次刊行物 - Wikipedia


逐次刊行物。読んで字のごとく、

引用
逐次刊行物(ちくじかんこうぶつ)とは出版物の一種で、同一標題の元に終期を定めずに刊行される分冊刊行物である。代表的な物に雑誌・新聞・年鑑がある。

という意味である。
分冊百科事典とか終わりが決まってる奴は違うらしい。


で、問題は刊行頻度である。色々ある訳だが、結構中途半端だったり聞きなれない頻度があったので、いろいろ紹介してみる。

日刊(daily)
一般的な、例えば全国紙などは日刊である。
朝刊夕刊なので日二回刊と言ってしまってもいいかもしれない。新聞屋も大変だなあ。

週3回刊(three times a week)
月水金とかの。やや中途半端な気もするが、ちゃんと書いてる人も休める訳だ。いやまあ日刊でも一人がいつも書いてる訳じゃないが。

週2回刊(semiweekly)
火金とか。まためんどくさいなあ。まあそれだけ微妙な需要があるんだろうが。

週刊(weekly)
雑誌と言えば週刊というイメージもある。年末年始や長い休みの前に合併号とか抜かして1週分休んだりも。

旬刊(月3回刊、threetimes a month)
旬。じゅん。10日間の事。上旬中旬下旬。10日おきに発売という形式。Wikipediaによると

引用
税・金融関連の業界紙及び法律雑誌で採用しているケースが多い。

へぇ?そんなもんか。理由がはっきりわからんが。
旬って単位ってイメージがあまりない。

隔週刊(biweekly)
月2回刊(semimonthly)
おんなじ様なもんだろって感じだが微妙に違う。

引用
月2回刊が合併号・増刊号・休刊などがなければ年24冊発行であるのに対し、隔週刊は年26 - 27冊発行となる。

隔週刊では発売感覚と曜日が固定できるのでテレビ情報誌とかで使うとか。

月刊(monthly)
これも基本。趣味や業界などの専門誌に多い形式。習慣なんかより深く切り込んだ取材、充実した内容にできるとか。

隔月刊(bimonthly)
たまにあるよね。ムックなどに多いとか。Febriも隔月だが、アレはどうなのだろう。

季刊(年4回刊、quarterly)
季節ごと、つまり三か月に一回。漫画の増刊誌や学術雑誌、機関誌などが多いとか。
季節ごとという訳でまた需要があるのかも?

年3回刊(three times a year)
年2回刊(semiannual)
また中途半端な。どういう需要なんだ?

年刊(annual)
年刊は年鑑とか。まあ中途半端な何かよりは多い。

隔年刊(biennial)
3年1回刊(triennial)
こんなん本当にあるのか?めんどくさすぎるだろう。

その他の刊行頻度(other frequencies)
不定期刊(no determinable frequency)
4年に一回ならオリンピックとかでありそう?4年に一回で続くとは思えないが。
不定期刊はまあスポーツ雑誌の優勝特集号みたいなのらしい。



基本、日刊週刊月刊、あとたまに隔週、隔月、季刊ぐらいしか意識しないが、色々あるものなんだなあ。量的にどうなのかは知らないが。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/01/15(水) 04:15:03|
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