ネット世代の雑評論

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東方鈴奈庵第14話に見る魔法使いの事情

東方Projectを記録するブログ : 東方鈴奈庵 第14話 「苟且のセブンワンダー 前編」 感想

思いついた時にやる書籍の鈴奈庵を見て東方の設定とかを考察する回。
冒頭のサイトより画像引用。
鈴奈庵14


見ての通り魔理沙は夏の間に氷の魔力が必要だからと水龍の魔力の化粧である氷の鱗を冬に収集している。
ここで見て奇妙に思うのは、魔理沙は例えばドラクエの魔法使いみたいに、自分で魔力、MPをもってないのだろうか?
あるいは秘薬、ウルティマみたいにMPとは別に秘薬が必要な魔法大系なのかもしれないが、氷の魔力とはっきりいっている。

やはり魔理沙は人間職業魔法使いで、妖怪魔法使いではないという設定に起因しているのだろうか。
人間の能力は、霊夢の空を飛ぶ能力はイマイチ正体がわからないわけだが、巫女としての術はお札や陰陽玉と言った道具に頼っている。咲夜の時を止める能力はストップウォッチ由来なのだろうか?また謎が多い。小鈴や阿求の能力は知覚だとか記憶だとか精神能力でまあMPなしで使えても驚きはしない。

こうしてみると魔理沙は一般人なので秘薬やらなんやらの魔力を使って魔法を行使していると考えられる。
職業魔法使い、アリス、パチュリー、白蓮なんか、あるいは他の妖怪なんかは自前で魔力を持っているとかんがえていいのだろうか。魔力と言うより妖力?考えてみるとアリスたちはそういう秘薬を使ってる描写はなさそうだ。
水龍の鱗に魔力があるということは水龍自身は魔力を産生する能力があるはずだし。妖怪は魔力を自前で産生する力を持っているということか。なんとなくそう書くと植物とか窒素固定細菌みたいでアレだが。



東方における妖怪と他の生物の差はその辺にあるのかもしれない。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/12/31(火) 11:05:29|
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