ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ニンジャスレイヤー、第三のコミカライズ登場!しかも講談社!WEB連載?!

「少年シリウス」次号予告
水曜日のシリウス - ニコニコ静画 (マンガ)

情報は2ちゃんねるのツイッター観察板のニンジャスレイヤースレより。

まあどうせ予告なので、半分宣伝みたいなところもあるし転載させてもらう。URLだけだと来月になったら別のになってこの記事訳わからんようになるしね。どうせ速報記事だからその頃には記事の価値も無いんだが。
シリウスニンジャスレイヤー予告縮小
クリックで拡大。
いや、南Q阿伝はこの際関係ない。スゲー好きだけどね。全巻買ってるけど。
名前は魯迅の阿Q正伝っぽいけど内容はあんまり関係が無く、怪物王女のスピンオフで現代神道ファンタジーものといってしまえばそうだろう。ナクア、クトゥルフ神話のアトラクナクアとの関係を思わせる名前を持つ蜘蛛のロリ神がスピンオフで主人公的な。人間の方の主人公が朴念仁というか仕事人と言うか、適当で好きなんだよな。
で、この予告に書かれてるのはイスの偉大なる種族?怪物王女にもちょくちょく出てきて大物感、強敵感、不気味感を醸し出していたが、ついにここで主要な敵キャラとなるのか。かなり注目したい。


…… いやだからこの記事ではそっちはいいんだ。
問題はニンジャスレイヤーのコミカライズの方だ。
シリウスニンジャスレイヤー予告2
シリウスニンジャスレイヤー予告3
わざわざニンジャスレイヤーの説明をするのもなんなので手っ取り早くニンジャスレイヤーWikiへのリンクでも置いておくとして、予想はしていたものの更にコミカライズが追加された。
現在ニンジャスレイヤーのコミカライズは2作品あり、コンプティーク、コンプエースで連載中のアクメツコンビのニンジャスレイヤーと、B's-LOG COMICで連載中のBL風で逆に笑えるニンジャスレイヤーグラマラスキラーズと二作品である。どちらもツイッター上でも連載なされているのは特筆すべき点だろう。

コンプ二誌は角川書店、B's-LOG COMICはエンターブレイン、どっちみちKADOKAWAである。
ニンジャスレイヤーの小説物理書籍はエンターブレインから出ている。ニンジャスレイヤーはKADOKAWAのコンテンツという感が強かった。
しかし今回のはなんと講談社からである。

詳細について見ていこう。
水曜日のシリウス特別小冊子、つまりニコニコ静画でやってるWEB漫画誌のようなアレである水曜日のシリウスで連載されるところ、本誌にあたる月刊少年シリウスで宣伝目的のための掲載で、1話か何ページかわからないが小冊子で読めるということだろう。細かい字を読むとそんな感じであってるらしい。
作品名は「NINJA SLRYER 殺」殺と書いてキルズと読ませる。まあ単純なニンジャスレイヤーというタイトルはアクメツコンビの奴に取られてるもんね。無難だが意味を考えると良くわからない気もするタイトル。英語に漢字と言うのは嫌いじゃないが。
で、作画は、関根光太郎先生?誰だ?えーと何々、少年シリウス新人賞出身?
これか。これかってまあ2ちゃんのスレにあったURLコピペしただけだが。
第22回「少年シリウス」新人賞結果発表
佳作に飛べばあった。
ほほう、新人だが画力はあるのか?担当コメントにはキャラと物語のテーマが古いとか言われてるが作画なら、というわけか。
予告の絵を見る限り中々かっこよく見える。まあこれだけで評価はむずかしい。ああ、佳作とったのも読めるのか。確かにでかいロボットはカッコいいな。オムラ系の話に期待?

なんか日米を震撼させたとか書いてあるけど、ニンジャスレイヤーのWikipeia項目でも見ればわかるように日本以外ではあんまり知られていない、というか翻訳もクソも無い。
だが面白い作品である。エピソードごとにバラバラになっているため、多数の漫画家がそれぞれのエピソードごとに書いていくスタンスはアリだと考えていた。ひぐらしとかうみねこと同様の手法である。
そういった意味で3作品目のコミカライズであるこの作品は、新人起用と言う点を鑑みても大きい意味がある。ちなみにWEB誌掲載だが、ツイッターではやらんのかな?やってほしいが。

そして角川グループからの呪縛を解き放ったことも大きい、講談社でやることは、他の雑誌でもコミカライズが狙えることを示し、ニンジャスレイヤーが角川所有のコンテンツではなくなったことを意味する。
こういった立場は今後重要な意味合いを持ってくると予想する。
ところで講談社は編集が強いとも聞くが……


なんにせよ、コミカライズが増えるのはいいことだ。メディアミックスによりニンジャスレイヤーのコンテンツが増え、より楽しめる。アニメ化もあるか、ハリウッド化は……
翻訳(再翻訳とでもいうのか)の時点で、外国人が書いた似非日本風と言う強みが失われるんだよね。今後どうなっていくか。注視が必要である。


※追記
ツイッターの方でも告知された。あと公式サイトの方でも。
ニンジャスレイヤー書籍公式サイト


ほほう。少年漫画という枠組みであるわけか。グラキラはBL風だもんな。だいぶアレだが。
少年漫画っつっても殺しまくるけどその辺大丈夫なのかな?1月22日か……



準備期間は、他にも誰かが言ってた気もするが長いらしい。そして違いを押し出してくるようだ。



アレンジ重点、特撮性?ふむ。何を言っているのかわからんようなわかるような。



少年漫画的な王道展開を重点するってこと?となると扱われるエピソードもそれに準ずるのか。翻訳チームからのアレンジメントオーダー?ふむ。成功するかな?
関根先生はメカはうまいらしいからまずオムラ絡みのエピソードは来ると思うが、さて。
なんにせよ、たぶん公式ツイッターで予告編をするようなのでそれに注目したい。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/12/27(金) 02:45:42|
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