ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

失われた爪切り。第91回動画紹介回

マジでどこ行った。

ジャンプ感想は動画紹介の後で。


羽生善治のテレフォンショッキング ゲスト・谷川会長

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今年の竜王戦第4戦は本当に凄まじかった。まず名人対竜王含めた三冠との戦いである。そしてニコ生(公式の将棋放送妙に人気あるよね)での二日目の解説が羽生三冠でタイトルホルダー全員が集まっている。7つのタイトルを三人で独占している訳だ。しかも最も権威ある名人と、最も賞金の高い竜王、森内名人渡辺竜王どちらも二日制の王者であり、その超高レベルな対局を将棋界最強ともいわれる羽生三冠が濃い解説をする。そこに将棋連盟会長である谷川会長。全員永世名人資格者か永世竜王である。
対局自体もすさまじかったがこういう集まり方でいうと今後こんなことはないであろうとも思える。
将棋界の未来はまだ明るそうだ。


スーパーマリオ3Dワールド ラスボス戦 エンディング ロゼッタvsクッパ

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かなり面白そう。マリオシリーズではたまにボスがパワーアップアイテムつかうよね。マリオランド2のワリオとか。
しかし分身はどっから来たんだろうか。マリオシリーズは結構ベタな魔法多いよね。ファイアボールとか。
ビルに上っていくところではキングコングとか想起させた。マリオの世界観はファンタジーもあるがアメリカンカートゥーン的なのも強いよね。ドンキーコングは元々ポパイのゲームだったし。



こんなところか。将棋とマリオ。まあどっちもゲームと言い張れなくはないけど毛色が違う。
最近いうほどゲームやってねえなあ。


週刊少年ジャンプ2013年度52号感想
トリコ
もっと世紀末やってくれてもいいのに。
まああれだけの食料でどれだけもつかって話だが。
しかし裏切り者多いな。美食會とかもうなんだよ。

ソーマ
相変わらず掲載順高いなあ。
今回もキャラ紹介に終始?

ワンピ
この世界での銃の強さがイマイチわからんなあ。
で、ここからルフィ対ドフラ?まあこういうトーナメントがまともに進むとは思わんが。
一気に展開すすむ?来週休載だが。

暗殺
鷹岡か。松井先生らしい狂気が感じられる。

黒子
黛は黒子と似ている。相違点は幾つかあるが。ラノベとか。まあ黒子も何読んでるかは知らんが。
やや自己主張が激しく、他人へのリスペクトは低い。まあ性格がねじまがっているのはキセキの世代全員だが。
なるほど強豪校で埋没する平均的バスケ+ミスディレクションは止めがたいという訳か。いうて身長180以上だったっけか。
しかし帝光のシックスマンの噂、都市伝説ってか妖怪扱いだな。
黛はやや反抗心が強いようだが、これは逆に赤司のもう一つの人格フラグではないかと考えている。洛山がチームプレイをし出した時が真骨頂か?
紫原戦もそうだが、主人公チームの方が個人プレーに走りがちなのは興味深い。

ニセコイ
ええから告白したいんやったらせいやって話だが、したら漫画が終わってしまうという悩みどころ。週刊連載と言うシステムにラブコメは向かないんじゃないかと思い始めた。

ブリーチ
ガチ畜生でクズだった。笑えた。
復讐もまた動機だよね。
で、リョナ。好きだよねほんと。
平子どうなったんだあいつ。

べるぜ
男鹿が相変わらずアホで良かった。

斉木
問題は斉木には全ての人間が人体模型にしか見えないというところか。

磯部
平賀源内がゴリ押しすぎて笑えた。

焼野原塵
相変わらずキャラ描写が笑える。いうて誓いの門も酷いよね。ゴルゴンは相変わらずのクズっぷりでよかった。


クロクロクとひめドルが同時打ち切り。今回の改編期はこの二つ打ち切りで終わりかな?
それ除くと塵が最下位なのが気が気でならない。まあまあ面白いのに。
今回は黒子とブリーチ、贔屓の漫画が面白くて良かった。あと磯部も。
総合評価としては中の中としておこう。
しかし最近更新が遅れるなあ。しかたないものもあるが。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/11/26(火) 14:50:22|
  2. ニコニコ
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