ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ニンジャスレイヤー、台湾版、韓国版の刊行について


らしい。
前にも色々書いたが、「翻訳」の翻訳ということになる。ニンジャスレイヤーという作品の翻訳となると、そもそもが勘違い日本の無茶翻訳的なネタが多いのでうまく行くか心配(私が心配したってどうと言う話でもないが)である。

まあ、欧米、英語に「再翻訳」なんかするよりかはだいぶマシか。っつーかぶっちゃけた話どう考えても元から日本語だし…… あえて英語の、アメコミ的な香りを持つ作品をまた英語で、勘違い日本的なネタも弱い印象になる中で刊行するというのはやはり無茶か。下手すると本当にアメリカでやっていた小説の復刻版みたく思われるかもしれない。未だにWikipediaでも日本版以外ない(2013/11/09 0時現在)し、アメリカ人からもアメリカ原作だと思われている節がある。英語のサイトとか見てもニンジャスレイヤーの話題を見つけるのは困難だし。

アニメ化でもすればまた別なのだろうか。漫画の単行本はそろそろ出るが……
アメコミ版は出ないのかな?








ニンジャスレイヤーは忍者殺手になるのか。ネオサイタマは新埼玉…… え?
フジキドケンジは藤木戸健二、へーそう書くんだ。ニンジャソウルは忍者霊魂。
英語日本語中国語(台湾語か)が混ざって更にカオスである。



いつも通りわかるはわかるがふわふわしてる翻訳チーム語。
ハリウッドってねえ。


実際海外で売れるのかなあ?
まあ、売れなくはないと思うがやはり作品的に日本人が主要なターゲット層。
台湾語でどんなニュアンスになっているかはわからないが、ちゃんと訴求力のある文体になっているのだろうか。
その内海外での反響とかも調べようかなあ。
スポンサーサイト



テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/11/09(土) 01:02:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<「サルチネス」全4巻感想 | ホーム | 神経の窓。第86回動画紹介回>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/1487-a80e3768
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)