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ゲームのタイトルロゴ色々

ゲームのタイトルロゴ画像集めようぜ - NAVER まとめ
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著作権とかなんとかクッソめんどくさいので画像は無しで。冒頭のリンクに色々あるし気になったら。
タイトルロゴ。まあゲームじゃなくてもロゴの類は何でもそうだが、芸術性があるよね。
それぞれの作品の雰囲気やらなんやらが端的に表される。

ミスタードリラーなんかはドリルで掘削というゲーム性に反したポップな字体で雰囲気を構成する。
FFやらDQやらなんやら長編シリーズは前作の物を引き継いだりするが、だからこそ変わった場所が重要になってくる。
任天堂のWiiスポーツ系の、ああいうゲームは無印良品的な何物でもない染まらないデザインである。白を基調としてゲームとしての怪しさを切って家庭向けにしている訳だ。こうして見るとマリオカートWiiなんかもその影響を受けているようだ。
ポケモンは、まあ初代からの引き継ぎなのだが字体が妙に荒々しいよね。モンスターって感じがする。
もじぴったんなどは子供向けの教材っぽい風体。まあそれが売り上げに影響するとも思わんが。
基本RPG系が良いものが多い気がするのは、世界観がきっちり確立させて作るものだからか?


個人的な感傷というか懐古趣味からの偏見からかは知らないが、昔のゲームの方がセンスがある気がする。
ただでさえ少ない容量をわざわざ使って書くものだからか。

例えばAppleⅡの初代Wizardry。この時点でタイトルの基本、あの書体に剣が横に入ってる奴、は出来ている。よくわからんジンかなにかも楽しげ。

イースもよくわからんけどいいよね。

しかし、ローグにタイトルロゴついたのとかあったのね。
こういうモンスターとかが出てる構図は好きだが、何だこの怪物?巨大タコの骸骨か何か?まあインパクトは十二分。


ゲームにおいてタイトルロゴは顔である。
ゲームは総合芸術だと私は何度もこのブログで書いているが、その一側面である。
一応書いておくが、ゲームの芸術性、芸術として認められるかとかそういう話では無くて、ただ単純にゲームはグラフィック、音楽、システム、ゲームバランス、世界観、ストーリー、キャラクター、UI等々、様々に分解できる要素が一体となって評価されるものだ、と言うだけの話である。

その中で、タイトルロゴはゲームを始めたプレイヤーが初めに見るものである。つまりは第一印象を与えるモノ。
最近はこれが軽視されつつあるのでは、そう感じる。
もっとも、今のプレイヤーが初めに見るものは、むしろオープニングムービーや、ゲームメーカーのロゴだとか、最悪ネタバレで見たエンディング画像だったりするのかもしれない。
それもまた時代の変遷。とはいえ、そういう状況であってもゲームタイトルはしっかりと、プレイヤーの心を打つものを作ってほしいものである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/11/07(木) 03:33:23|
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