ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

十月に買った本の感想と十一月に買う本の紹介

9月~10月のはこちら

いつもどおり漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。
その他でも感想書きたくなったら書くけど基本書かない。基本別に記事にする。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクとかは無いから気になったらググッてね。
ああ、そうそう、ネタバレは余裕であるから。
ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
10/04
JUMP j-BOOKS めだかボックス ジュブナイル 小説版 西尾維新 暁月あきら 680 978-4-08-703300-7
集英社 黒子のバスケ(24) 藤巻忠俊 \420
集英社 暗殺教室(6) 松井優征 \420

めだか。まあ期待した内容と言う感じではなかったが、それでも面白かった。球磨川の存在感はやはり違う。一応めだかが負けたみたいなのも小気味よかった。完璧超人が過ぎるからなあ。
黒子。帝光編中盤。ここで灰崎がそれなりに重要なキャラとして色々やってる辺りが結構好き。なんだかんだ言って帝光のレギュラーである。帝光編の前半は虹村とかが活躍してて華やかだよねえ。虹村と一緒にいる帝光レギュラーっぽい連中の名前とか公開されないのかな。
暗殺。ジャンプの看板直下ぐらいに安定して来てるよね。一応ジャンル区分で言うとコメディに入るのか?まあいうて金八先生とかの亜流だもんね。せんせーの目的はたぶん地球破壊じゃないよね?まあ連載の具合によって変わりそうだが、暗殺対象としていることで教育しているというか。


10/08
秋田書店 侵略!イカ娘(15) 安部真弘 \440

大安定のギャグ漫画。イカ娘という外来者からのまっさらな視点で物事を見るというのが基本か。
キャラも多くなってるし、パターンも増えてきた。チャンピオンでも重鎮的なところか?あんまり雑誌のカラーではない気もするけどね。


10/10
電撃文庫 ゴールデンタイム7 竹宮ゆゆこ 駒都えーじ 599 978-4-04-866059-4
電撃文庫 キノの旅 XVII ―the Beautiful World― 時雨沢恵一 黒星紅白 662 978-4-04-866021-1

ゴールデンタイム。大学生らしい、あんまり深く考えない行動と、大学生らしい、個人としての人生の選択。重さと軽さが両方描かれているのが魅力か。アニメはまあ、あんま話題になってる感じもしないが。
キノ。個別感想は書いた。今回は新聞連載分のキノの旅も入っていてお買い得。やはりキノは別格だなあ。すっごい面白い。今回はより読者に考えさせる話が多かったか。そういうの私は好きである。
新聞連載ではキノ以外の主人公、静や師匠、フォトは出してないんだよね。まあ初めに説明が必要になるからか。
キノは短編集だからどっから読んでもいいし誰でも読める平易な文体なのもいいよね。


10/16
静山社 悪ガキ7 モンスター・デスマッチ! 宗田 理 (著), 中山 敦支 (イラスト) 価格: ¥ 1,155

売ってなかった。
まあ、レーベルからしてマイナーだし近所の本屋の児童書欄にも無かった。まいったものだ。
アマゾンで買うかなあ。


10/18
集英社 ジョジョリオン(5) 荒木飛呂彦 \420

ジョジョリオン。この巻で7部と繋がる。要するに、7部の、6部でプッチ神父によって変えられた世界の物語なんだよね。
なんやかんやで6部以前にも繋がったりして。呪いねえ。岸部露伴は動かないを見ると、ジョースター家周りだけ変わってる感じもするし。


10/24
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト (5) 矢立 肇 (その他), 富野 由悠季 (その他)

長谷川ガンダムもそろそろアニメ化してもいいと思う。まあアニメ化前提に作ってないんだろうが。
地球侵攻用のサーカス三機は秀逸なデザイン。まあライオンみたいなのは普通だが、変形機構が簡潔でプラモにもしやすそう(マイナーすぎてされないだろうが)。足長も木星らしい逆転の発想で、接近戦でも凄い蹴りで強いと中々笑える。一番すげーのは輪っか。巻末の設定がを見ると人型MSにも見えるが、戦闘の状態では異常なMAの一種にも見え、ジャブローの中に入って岩雪崩を避けているときは虫のように手足=砲台を配置したりとやりたい放題。パイロットも、こいつを木星人といわれてもえ?っとおもう奇人。最高だった。イマイチ手(マニュピレーターだっけ)が出たりでなかったりしてるのが気になるが。入れたり出したりできるのかな?
しかし、こうなるとデスフィズすげー汎用機に見えるな。発想としてはクロスボーンと一緒で近づいてさっさと倒す、多人数相手にするみたいなアレだけど。アレややズゴックに似てるけど収斂かな?
この巻の次のガンダムエースの連載でエリンがエンジェルコールの力を見せつけているのはかっこよかったが、ネットでそれに言及してるのが無かった。やっぱゴーストマイナーなのかな?
面白いので宇宙世紀ガンダム好きは是非。


10/30
小学館 らーめん才遊記(10) 河合単 \580

やはり芹沢のプロっぽいところが小気味よい。
まあラーメンの話も普通に面白いが。


ここまで感想。
ここから紹介。


10/31
エンターブレイン ニンジャスレイヤー 荒野の三忍 ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ 1260 978-4-04-729253-6

明日まで待ってこの記事書こうかと思ったけど、どの道一日で読み終わる量でもないし。
ニンジャスレイヤー、コミカライズもしてるけどなんだかんだでまだまだマイナー感が否めない。アクが強すぎるのだろうか。単行本が出たらまた違うのだろうか。
荒野の三忍は主役と準主役二人で送る贅沢なエピソード。劇場版風とも言われる2部の盛り上がり処。期待。加筆結構あっていいよね。ハードモードになってるが。
WEB小説の類はWEBで公開してるぶん不利な気もしないでもないけど、ニンジャスレイヤーの物理書籍は十二分に買う価値がある。イラストもかっこいいし。


11/6
(講談社 賭博堕天録カイジ ワン・ポーカー編(1) 福本伸行 \600 )
ん、ああヤンマガでカイジやってたな。割とカイジもやるようになってたが。


11/7
(星海社COMICS 大日本さむらいがーる劇場 至道流星 川村一真 1008 978-4-06-369512-0 )
漫画でるのかこれ。タイトルから察するにセルフパロディと言うか、まあキャラ使ってギャグやるアレなんだろうが。
1000円ねえ。高い。


11/8
秋田書店 名探偵マーニー(6) 木々津克久 \440
講談社 じょしらく(6) ヤス \735

マーニー。安定して不思議な雰囲気が出せていて凄い。作者の前歴から考えるとかなりの進歩。一般受けするが本質はガロ的な?ガロって感じでもないか。
じょしらく。そういや終わってたか。なんだかんだ言って久米田先生してて良かった。マガジンで久米田先生新連載するようで、そっちにも期待。なんだかんだで久米田先生の絵も独特で好き。


11/9
電撃文庫 楽聖少女4 杉井光 岸田メル 599 978-4-04-866106-5

なんだかんだと作者にケチが付いたが、やっぱり作品としてはかなり好き。
文化史、音楽史薀蓄と言うか、その解釈が興味深い。
まああえて悪いところを上げるのなら、ラノベ的なところに寄りすぎているところか。


11/14
(スマッシュ文庫 未完少女ラヴクラフト2 黒史郎 コバシコ 780 978-4-569-76099-5 )

うわ、これ続編出るのか。1巻ごと買おうかな?


11/19
集英社 岸辺露伴は動かない 荒木飛呂彦 \440
集英社 ねじまきカギュー(12) 中山敦支 \540

岸部露伴。単行本出るんだ。もう一人の主人公?ジョジョのスピンオフと言うべきか。奇妙な話と言う点でいつものジョジョを上回る。巻き込まれたら基本凶悪なスタンド能力であるヘブンズドアーで強引に逃れるんだけど。
カギュー12巻も出るのか。選挙戦が終わって、理事長過去編に入るか入らないぐらい?バトルは少ないがこの辺の心情描写も好きだ。でもやっぱりバトルのがアンケは入るのかな?増刊で表紙とってたが……


11/22
スクウェア・エニックス 勤しめ!仁岡先生(8) 尾高純一 \500

お、出るのか。
まあ初期の頃の尖った雰囲気が好きだったけど、今の日常ものな感じも嫌いじゃない。


11/25
エンターブレイン シンリャクモノデ(1) 竹本泉 \756

これもか。コミックビームの。1ってことはそれなりには人気出たのかな?
近所の本屋にビームあんま売ってないから一話しか読んでないけど面白かったし期待。
聖林檎楽園学園の話とか無いかな?


11/26
角川書店 日常(9) あらゐけいいち \588

お、これもか。ギャグ漫画としては正統派でだいぶ好き。
日常ものではないことは確か。


11/30
(ファミ通文庫 艦隊これくしょん―艦これ― 陽炎、抜錨します! 築地俊彦 NOCO 672 978-4-04-729266-6 )

ほう。艦これのラノベなんか出るんだ。
内容全然知らんけど、どうなんかね。正直なところをぶっちゃけるとステマじゃないかと疑っているのだが。
そもそも話によるとストーリーとか基本無かったような。
まあ情報を集めておこう。




こんなところか。
来月は、岸部露伴、カギュー、竹本泉、日常と粒がそろっている。豊作としておこう。
しかしニンジャスレイヤーの実況読みながら書いてたけど、マスターヴォーパルがすげえ笑える。
更新に全然集中できなかった。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/10/31(木) 00:29:45|
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