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最近のニンジャスレイヤーのエピソードごとの感想を書いてく2

ニンジャスレイヤー 掲載順まとめ その6 - Togetter
ニンジャスレイヤー @ wiki - エピソード一覧/第3部
ニンジャスレイヤー @ wiki - ニンジャスレイヤーwiki

ネット世代の雑評論 最近のニンジャスレイヤーのエピソードごとの感想を書いてく

ネタバレありありなので注意。
ネオサイタマ・シティ・コップスからね。アナザー・ユーレイ・バイ・ザ・ウィーピング・ウィロウは前回のに書いてる。
コミカライズとかそういうのは飛ばしていく。単行本がいつだったかに出るらしいが……
現在進行中のエピソードは無く、来週から、かねてから予告されていた、あの大エピソード「ゼア・イズ・ア・ライト」から続くエピソード、「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」が訳出されていくという話なのでこの辺りで感想回に入っておく。あえて予告するエピソード。期待が高まる。今週末は@diehardtalesでなんかあるらしいが。
そういやそろそろ物理書籍第7巻(第二部第3巻)か。それも期待。表紙カッコいいしあのエピソード好きなんだよね。書下ろしとかも注目したい。
ではスタート。



ネオサイタマ・シティ・コップス
ネオサイタマ市警49課、及びネオサイタマ市警全体について詳しく描写された回。
新人のナカジマが試練を経てニンジャとなって染まっていく。
毒を以て毒を制す。N案件。どうみても警察ってレベルじゃないのが笑える。
一応、ノボセ老がボスだし、あえて言うならニンジャスレイヤー側の組織という事になるのだろうか。
3部のニンジャスレイヤーは結構仲間みたいなの多いのよね。ゼア・イズ・ア・ライトでは割と総動員して負けてたが。アマクダリが強大なのが良くわかる。第三部の最後ではこういった組織も総動員してアマクダリに挑む形になるのか?
言うて49課も無茶苦茶しやがるけど。
デッドエンドのキャラは好き。


ノーホーマー・ノーサヴァイヴ
まさかの野球回。敗けたら謎理論でセプクしなければならない。
しかもニンジャスレイヤーは一人なので、

引用
アマクダリ・セクトの精鋭チームに対し、ニンジャスレイヤーはたった一人で無謀な試合を挑む。
それは後続が居らぬ以上、一回表での本塁打のみで128点を取り、UNIX計算システムへ極度負荷を与え爆発させ、コールドゲームとするしか勝利への道はない事実を意味していた!

という古今の野球ネタでも理不尽度はマックスなエピソードである。
しかも本当に一人で、ニンジャ二人とサイボーグ
フォートレスが非常に笑える。全然危機感が無い。最終的に罵倒で死んでるし。
サブスティテュートはこのエピソードの中で割とシリアスなのが逆に笑えるというか。


ホワット・ア・ホリブル・ナイト・トゥ・ハヴ・ア・カラテ
リー先生とその愉快な仲間たちの話。ツキジダンジョン内部の研究所はこれが初めてか。
ドラゴンニンジャことユカノも結構怪しいが、岡山県にいってなんかあったのだろうか。裏切った様子ではないようだが。色々ニンジャ真実も出たが……
そしてフォーティーナイン爆誕。スペクター系のユーレイニンジャ?まあ実際知性が高くてカラテドレインとかやってられんわな。フジキドと戦うのかな?
フォーティーナインがリー先生の最終傑作らしい。まあラボの装置ぶっ壊れたからだろうが。ここからリー先生は何を求めて動くのか。古代ニンジャ真実に興味があるようだが。
クラーケンの存在も興味深い。


グッド・タイムズ・アー・ソー・ハード・トゥ・ファインド
女学園。ガンドーにフォルギア、そしてアズールが再登場。そして神話級リアルニンジャと長編エピソードらしい大盤振舞。
まあ最初の方は結構悠長だったが、後半から最後にかけての加速度は凄い。
ファフニール、実際結構強いよね?無敵キャラにありがちな攻撃をまず喰らってみるアレはあるけど、総合的に考えてグランドマスターレベルかそれ以上だよね。ニンジャスレイヤーもフジキドとしての意識とナラクの意識が混在した最強状態で、タイマンなら不利なレベルだし。リアルニンジャと言えばウィッカーマンも強かったし、今後のリアルニンジャたちの台頭が予測される。色んなところで好き勝手やってる印象だが、ニンジャ名鑑のダークニンジャエンパイアとかあるしなあ。
そしてアズールはそのまま一人旅。ガンドーに何者か察されたが、さて。アズールは同じ女子高生ニンジャのヤモトと対照的だよね。
そしてガンドー、シニフリ・ジツ使えるのか。マッタキな死とかでミニッツマンの話が出てきた。電子戦争の詳細もその内でてくるのだろうか。注目である。


センスレス・アクツ
キョートとネオサイタマの戦争中、つまりゼア・イズ・ア・ライト以降のエピソード。短編だが戦時中のアトモスフィアがサイバーパンク的で素晴らしい。虚無的と言うか。
ホロオスモウ装置とかアホ要素はあるもののかなりシリアス。そしてニンジャスレイヤーは1部の頃のように再び尖っている印象?何があったのか。
エピソードの時系列と言うとソイ・ディヴィジョンも良くわからないんだよね。ゼアイズの前か後か。
アマクダリ組織の強大さ。まだ幹部である12人の一人も倒せていないようだが、さて。
2部では割と早くからグランドマスターも倒せてた気もするが……



第三部のストーリーの流れが明らかにされつつある。
ニンジャスレイヤーが再起。
岡山県に遠征。
アマクダリがフジキドを認知し始める。
フジキド、探偵始める。
タイサ・ルニヨシによりオムラ残党が蜂起。
ニンジャスレイヤーがサークル・シマナガシと接触。
ドサンコ・ウェイストランドへ。
なんやかんやあってゼア・イズ・ア・ライト。ネオサイタマとキョートの戦争開始。

戦争開始後付近がまだまだ不明瞭。
フジキドはマスターヴォーパルに拾われたらしいが。
マスターヴォーパルは一部二部の強力なニンジャ、バジリスクやニーズヘグにカラテを仕込んだニンジャ。そこでフジキドはどうなるのか。
サバイバルドージョーは延々と地下下水道に潜っているようだが、その内ヨロシサンと全面対決するのだろうか。
未だ終わりが見えないニンジャスレイヤー第三部。「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」にてストーリーに確固たる軸が与えられるのだろうか。注目である。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/10/26(土) 12:24:35|
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