ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第十九話 由緒正しいお酒 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第19話「由緒正しいお酒」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想
第十八話 「宗教家としての仙人」感想

単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察


今回のFebriはいつにもましてカオス。艦隊これくしょん特集とかいってファミ通かなんかみたくデータ乗っけて見たり、つーか表紙なんかフォイル?というのかわからんがなんか虹色に光沢あるし、よくわからんオタク談義やら、茨歌仙とは別にいつも載ってる漫画もいつも通りアレだし、輝針城についての神主インタビューはあるし、何か別のインタビューは暗い灰色背景に文字黒で地味に読みにくかったりする。何だこの雑誌は。サブカル総合誌という位置づけらしいがサブカルという言葉自体ごった煮でよくわからんのよね。
ふたばで茨歌仙以外何載ってるかわからんとかネタにされるのもわかる気がする。まあどの方向にでもいけるようにしてるのか知らんが。

せっかくだから輝針城についての神主インタビューの重要そうなところのまとめみたいなのからやってみるか
ちなみにいつも通り酒飲みながらのインタビューらしく、(取材・文・お酌 編集部)とか書いてある。

神主は作品をまず作るか作らないかで悩む。
へぇ。まあ作らない年もあるが……

輝針城について一番の問題だったのは「解像度を上げるか否か」。自機の解像度以外を上げた。
確かにシステム的(グラフィックだけど)な面で一番の革命か。

「斬新な事や奇抜な事をしない」。ゲームの雰囲気やシステムを大幅に変えることはしない。
東方はサザエさん時空の、変化しない作品だという話か。

神主はここ2年かなり多くのソーシャルゲームをやったが、クリアと呼べる状態が無く、辞めるのは飽きるしかなく、満足と呼べる状態が無くなってしまうのではと考えた。それを踏まえて自分の作るゲームはこうでないといけないというエッセンスを詰め込んだのが東方輝針城。
なるほど。昨今のソーシャルゲームのアンチテーゼという面もあるのかもしれない。

飽きて終わるとゲームを遊びたくなくなってしまうかもしれない。
神主の考え。なるほどゲーマーを育てるという観点から興味深い。

原点回帰を意識した。
風神録と似たイメージか。設定リセットは無かったが、心綺楼で信仰テーマは終ったもんね。

原点回帰するときはレトロ感を出したらダメ。「昔は良かった」が混じって単に古いゲームになる。新しく先に進むための原点回帰。
神主のゲーム論は良くインタビューに出るが興味深い話が多い。

「妖怪もの」を作ろうとすると自然崇拝というパターンに嵌りがちなので、百鬼夜行の付喪神みたいなのをテーマにした?
ほう。たしかに付喪神は自然の物ではないもんね。町の、人に依存する妖怪。

赤蛮奇は首が伸びるタイプだと立ち絵がつらくなるので飛ぶタイプにした。
うむ。英断。まあどっちにしろネタになりそうだが。

2面性のある妖怪とそれをひっくり返す天邪鬼。
少しあとから出たテーマらしいが、なるほど良く出来ている。

パワーインフレを防ぐために弱い妖怪の革命という話になった?
東方の最強談義となると大体永夜抄関係人物か、そうでもなきゃ映姫とかになるよね。

打ち出の小槌の唐突さへの疑問。
地味にご都合主義的に出てきたよね。

暴力的な話は好きじゃない。キャラを殺したり成長させたりしない。だからストーリーは進まず今ある状態のまま変化するだけ。次のステップと言いだすと幻想郷自体を消滅させかねない。
なるほど。そういった意味でも幻想郷は楽園か。


かなり真面目に東方に付いて語られたインタビュー。これまで言われてきたことの発展と言えばそうだが、色々考えるとかなり面白い。ソーシャルゲームの話が出てきたことも、今回のFebriが艦これ特集だという事も合わせて考えて興味深い。
総じて深さのある良いインタビュー記事であった。



では東方茨歌仙第19話あらすじから。
時は秋。博麗神社。輝針城が終わってすぐ後の月夜の宴会らしい。ちなみに満月。
霊夢と早苗が異変に付いて話している。お祓い棒が使えなかったからピンチだったとのこと。早苗は最近退屈だったらしい。

ここで表紙。早苗が酒瓶を抱えてメイン。神奈子諏訪子もいる。霊夢とあと華仙も。

お祓い棒が自立して動き回っている。マシになったとのこと。
早苗の大幣は影響が無かったらしい。魔理沙曰くたいして使い込まれてないから。大幣の柄でお椀を引き寄せる早苗。マナー違反である。
お祓い棒の変化は夏には出ていた。早苗は何で放っておいたのかと図星をつく。霊夢と魔理沙は取り繕うが早苗にはバレているようだ。

霊夢は早苗に酒を勧める。早苗は断るが霊夢は無理に勧める。
早苗はアルハラだとか言い出す。前時代的だとか進歩が無いとか散々ディスる。
霊夢もキレだす。ピリピリとした雰囲気。
霊夢は大伴旅人の歌を引用して早苗をやり込める。早苗はキレる
そこで華仙に喧嘩を止められる。

翌朝。博麗神社。酒の呑みすぎで頭痛な霊夢。早苗に詰め寄られたことで心の焦りを感じて飲み過ぎたのではと華仙は指摘。
華仙は霊夢の何倍も呑む。
異変を解決してもほとんどの人には知れ渡らない。異変があったことすら知られない。だから大袈裟にでも打ち上げをする。
ならなおさら酒に気を付けた方が良いと華仙。

所変わって守矢神社。先日の宴の話を早苗に聞く神奈子。
早苗は宗教戦争の事も鑑み、神社の知名度低下を心配している。神奈子は心配していないようだ。神奈子は心綺楼の異変の本質を汲み取っている。
ちなみに輝針城の異変は全く気付かなかったらしい。

神奈子曰く、かねてからの計画がやっと動き出しそう、とのこと。
その計画とは神社までのロープウェイ。今年はその計画で忙しかったらしい。天狗の閉鎖社会に手間取ったとか。
なのでその祝宴。お酒である。

早苗、神奈子、諏訪子でちょっとした御馳走を食べている。早苗はお酒を飲んで頬が赤くなっているようだ。
ロープウェイは安定した動力さえ確保できればいつでも作れる、しかし神奈子と諏訪子は慌てなくてもいいと考えているらしい。
早苗曰く幻想郷に来てからみんな暢気になったとの事。
博麗神社の祝宴の料理は守矢神社とあまり変わらないがちょっと肉料理が多かったとのこと。咲夜がいるからか。
早苗は霊夢との喧嘩の話を思い出す。

神奈子と諏訪子は笑った。
大伴旅人は酒好きで有名な歌人で酒飲みが言い訳しながら飲むときによく使われる。
早苗は理系なので詳しくない。
神奈子曰く、こういう時に同レベルの知識で言い返せなかったら負けとのこと。
早苗が外の知識で制そうとしたから霊夢は旅人を持ち出して言い返した。
早苗は言い返せなくてちょっと悔しい。

諏訪子が起き上がり、早苗に意趣返しの提案をする。やられたらやり返さないと神様としては失格。
早苗は襲撃でもするのかと言いだすが、諏訪子はお酒の歴史でやり返さないとと言う。

数日後。博麗神社。早苗が酒瓶を持ってくる。霊夢にあげてしまう。
早苗曰くかなり珍しいお酒。味は素直で幾らでも呑める。珍しいのは味よりも格だと早苗は言う。
この酒はスクナミカミが醸したお酒で、由井正雪の仲間の酒豪丸橋忠也が呑んでいたとか、戦国の武将が好んでいたとか、安康天皇だとか熊襲建だとか早苗は言い出す。
霊夢は気圧されて言葉を濁し、今日はこれでちょっとした祝宴を開くことにした。早苗はニコニコしている。

夜。月はやや欠けている。霊夢、早苗、魔理沙、華仙、咲夜、幽々子、妖夢が祝宴に参加。
霊夢は早苗が教えた逸話を覚えていない。
華仙は一口呑んでただの酒と気づく。華仙は外の、あまり高くない酒。
丸橋忠也、安康天皇、熊襲建はお酒に酔ったことが原因で失敗した歴史上の人物。霊夢は自分の知識の無さで核に対しても味に対しても恥をかく事になる。諏訪子の入れ知恵。
早苗「もちろん 霊夢さんには内緒ですよ?」
華仙は唖然とする。

早苗はまた酒を断っている。霊夢は考え直し無理には勧めなかった。

華仙「ふう何とも恐ろしや いまどきの若い娘の復讐とは… もしかして異変解決に参加できなかったことが悔しかったのかしら ね」

Febri Vol.20へ続く。


あらすじ終わり。今回は心綺楼でも輝針城でも扱いの小さかった守矢神社、特に早苗を中心とした話。
前回は心綺楼の前日譚、今回は輝針城の後日談である。今後も茨歌仙が続くならばこういったコラボめいたことも続くのだろうか。
今回は早苗主役。霊夢は相手役。諏訪子は暗躍。神奈子は求聞口授でいってたロープウェイ計画を推進。華仙は微妙に活躍した。魔理沙は特に何もやっていないが、何もやっていなくてもいた方が良い奴もいるのだろう。
ロープウェイ云々から考えると幻想郷のエネルギー革命当たりの話から繋がっている。茨歌仙には幾つかテーマがあって、進むべきストーリーの道もある訳だが、連載終了までに解決するのだろうか。注目である。


登場キャラ紹介。登場順ね。
東方輝針城のボスたち。
回想気味に描かれている。1面中ボスで再登場組のチルノは書かれていない。
針妙丸。センター。巨大化モード。そういやもう博麗神社にはいないのかね。地味に(でかい)針を持っている。
正邪。良い表情。相変わらずカメラに背中を向けて顔だけ振り返ったポーズ。
影狼。爪が印象的。ばんきっき。結構デザ秀だよね?わかさぎ姫。耳の上辺りのヒレみたいなのは動かせるのかな。
弁々&八橋。相変わらず仲がよさそう。東方では姉妹は妹の方が強かったりするのだが、九十九姉妹は同格か姉がやや上にも感じる。
雷鼓。顔が影になってる辺り大物感を感じさせるが、まあ背景の雷光で逆光みたいなもんか。


東風谷早苗。
守矢神社の風祝。巫女みたいな職業みたいな。ちょくちょく茨歌仙にも出てるが今回は主役。

今時の女子高生らしい負けん気。酒は弱い?幻想郷の濃厚なアルハラに悩まされている。
理系。つーか、早苗の外の世界の話は原作ではほぼ触れられないよね。理系理系とは出るが。まあそこは二次創作者に残された余地と言うべきものなのだろう。てーか理系っつってもアルハラが何の略かわからないというのはどうなんだ。
異変解決に参加できなかったことに関して悔しく思っている、とすると次は……?

今月の名台詞
「襲撃でもするのです?」
ほんと何を言ってるんだ。天然と言うか危険思想と言うか、単純?


一回目の宴会メンバー。
東方書籍はこういう所でモブに色んなキャラ書きまくるよね。
にとり、雛、文、パチュリー、レミリア、咲夜、秋姉妹。後の方も見ると椛も来てたようだ。
にとりと雛は会話している。そういう関係もあるのか。秋姉妹は二人で踊っている。秋の背景担当。
文は何か突っ立ってる。パチュリーとレミリアは普通にやってる。咲夜は普通に仕事してる。肉料理が得意?


博麗霊夢
博麗神社の巫女。異変解決のプロ。東方projectの主人公。

東方心綺楼の異変解決のすぐ後に輝針城の異変解決。今年は働いた。そりゃ酒も飲む。
里の住民にも妖怪退治のプロだとは知られていても、異変を解決したことを知って理う人は少ない?英雄は知られてはいけないともいうが、まあ霊夢も職業だし宣伝しなきゃならんのだろう。
結構そのことで精神を悩ませている様子も見受けられる。

今月の名台詞
「この私の酒が飲めないだと? 幻想郷を救ったこの私の!」
絡み酒アルハラコンボ!実際輝針城の異変は幻想郷存続にかかわる危機的な異変であったが、そのこととアルハラは関係が無い。


八坂神奈子
守矢神社の神1号。

なんかロープウェイ計画の推進のために異変解決とかやってる間が無かったらしい。
安定した動力ねえ。核融合発電はうまくいかないのか。まあお空動力にしてもねえ。
守矢神社の中は、白熱電球か蛍光灯かはわからないが電気の明かりらしきものがある。ふむ。ある程度の弱い電力はある?まあこいつら神だし魔法的なアレで電気やってても知らんが。水力発電か太陽光パネルかなんかがあるか?お空の発電?

今月の名台詞
「何にしても今日は軽く祝宴でもしましょうか」
お祭り好きの神様。まあ慎ましやかな贅沢、ちょっと豪勢な晩飯って程度だが。


洩矢諏訪子
守矢神社の神2号。ちなみに祟り神。

主神と言う感じも無く、どっちかと言うと裏方だが流石祟り神という存在感がある。腹黒ロリ~タ。まあ何千歳何万歳か知らんが。
諏訪子は神としての早苗という考えが好きなようで、非想天則でもそこにこだわった会話があった。
早苗にも凶悪な祟り神になってほしいのか。意趣返し。……
今回かなり大活躍?

今月の名台詞
「じゃあ少し意趣返しでもしてみる?」
倍返しだ!じゃないけれど、神としての本質が現れたようなセリフ。諏訪子らしい。


茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であるが鬼?酒呑み。ちなみに食事シーンもやけに多い。

今回は大した活躍と言うほどでもないが、利き酒まがいもできることが判明。
喧嘩の仲裁みたいなのも。
諏訪子流の仕返しには脱帽していた。そういえば諏訪子に会ったこともあったか。

今月の名台詞
「ええ お酒には詳しいですからね」
ロクでもない仙人。


霧雨魔理沙
東方projectの副主人公。

今回はパーティだからといって呑みに来るだけの役。酒が良かろうが悪かろうが気にし無さそう。

今月の名台詞
「ま 珍しいものには違い無さそうだな」
細かいことは気にしない性格。


お祓い棒
一回目の祝宴の時点でまだ魔力が残っている。意思を持って動く。ミニ八卦炉とかもまだ動いてたのかな?


白蓮
先週のコマが回想的に映ってるわけだがこれは登場に入るのか。


秦こころ
回想コマで登場。鈴奈庵ではばっちり顔見せしてたが茨歌仙では顔見せ初めてか。時期的な問題もある。ラストステージ風のモブも。


ロープウェイに乗る人間モブ4人。
まあロープウェイ自体予想図なんだが。


黒髪天狗モブ
天狗の閉鎖社会のコマに椛と一緒に。同じタイプの天狗?服は同じっぽいが。


大伴旅人
キャラってことにしていいのか。東方の男キャラってことにしていいのか。


木花咲耶姫
ビジュアルが出たら登場キャラ欄に書く事にはしてるが。
というか、小説儚月抄に出てたから再登場みたいな?


丸橋忠也、安康天皇、熊襲建
歴史上の人物を東方キャラと言い張るのはどうなんだろう。聖徳太子は……


幽々子、妖夢
二回目の祝宴で。何回酒飲むんだこいつら。二回目の祝宴にはレミリアやパチュリーの姿は見えないが咲夜はいる。ふむ。地味に穣子なんかもいたが。

今回もめっちゃ多いなあ。鈴奈庵と言いめっちゃ出す方針か。まあ何か出たらファンが見るかもだしね。



細かい点も含めた確認考察など。
お祓い棒が使えなかったからピンチだった=霊夢Bが茨歌仙での正史?

お祓い棒がマシになったということは輝針城のストーリーのEx終わってすぐ?一日二日は置いてそうだが、一か月は経って無さそうと根拠のない数字を書いてみる。

祝いの席。異変解決祝い?
なるほど、異変と言っても最近の異変は人里の大事になる前にさっさと解決しているという事?まあばんきっきは人里近くで暴れてたらしいが。

守矢神社と天狗の閉鎖社会は簡単に上下関係が決まるようなものでもない?妖怪だもんね。

幻想郷に来てから守矢神社の二柱は暢気になった。へぇ。外の世界でも普通に早苗とやってたのか。まあマミゾウとか普通に佐渡で妖怪してたしそんなものなのか。でも外の世界では信仰が失われつつあり暢気ではいられなかったと。

霊夢の知識は酒と神に偏ってるなあ。

異変解決の参加できなかった。確かに早苗は輝針城の自機ではないが、他の三人は参加はした、のだろうか。
どの作品でも一人だけが異変解決に向かったというだけの話でもないのかもしれない。他は途中でやられたとか?

洩矢神社の祝宴の食事は、豆腐(冷奴?)。天ぷら(レンコン、カボチャ、ナス、サツマイモ、シソ?)、漬物、煮物にお茶とお酒。普通に健康的でおいしそう。いかにも家庭的な和食?
ちなみに早苗が思い出している博麗神社の祝宴の食事(肉料理)はステーキ、フライドチキン?焼き鳥?



今回は博麗神社の信仰戦略や幻想郷エネルギー革命という茨歌仙の3つのテーマの内2つに微妙に触れられた。華仙が登場する以上もう一つの大テーマ華仙の謎についても、大した信仰が無いにしろ触れていることになる。
茨歌仙は特別な作品。それは明確なストーリーと謎、進行があるストーリー漫画であり、終わりなきものではないという点だろうか。儚月抄はそう考えるとだいぶあれだが。
終わりはまだ考えてないらしいが、どう続いていくのか。今後の東方茨歌仙にも大注目である。

しかし寝落ちしたり色々あってだいぶ遅くなったなあ。まだまだ書かないといけない記事多いし。キノとか動画紹介とか。
あと秋アニメはコッペリオンの一話見て面白いから11巻まで買った。アニメスゲー規制されてるなあ。ちょっとした未来予知しちゃったばっかりに。放射能が禁止用語っつっても放射能の話だしいいってことにならんのかな。
後ついでに買ったサルチネスが思いのほか面白かった。また暇があれば記事書くかも。

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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/10/11(金) 18:04:24|
  2. 東方
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コメント

No title

早苗は八話の狐の話の冒頭で楽しげに酔いつぶれて寝てるのに、なぜ今回は頑なに酒を拒否したのでしょうか。もう六年? の付き合いですし、霊夢達に向かって酒を否定するのが無理なことくらいは流石に分かってるはず。

異変って紅霧、春雪異変は里の人間にも影響するものでしたけど、永夜以降は人間達にとってそれほど迷惑な異変は起きていないですよね。輝針城は若干あったのかもしれませんが。
異変は妖怪社会だけで完結するのが大部分なので、霊夢が人に知られないと嘆いてもこればかりはどうしようもない。

霊夢は大伴旅人は知っているのに熊襲建を知らないって、相当知識偏ってますね。熊襲の話はほぼ神話だし知ってると思ってました。

あと今更ながら、心綺楼のあらすじの度重なる天変地異って何を指してるのでしょうか。最近だと水鬼の大雨くらいしか心当たりがないような。実は裏で起こってたのなら、こっちの方が人間にとっては異変だったのかも。
  1. 2013/10/12(土) 00:52:32 |
  2. URL |
  3. si #xXK6A1Eo
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 早苗は八話の狐の話の冒頭で楽しげに酔いつぶれて寝てるのに、なぜ今回は頑なに酒を拒否したのでしょうか。もう六年? の付き合いですし、霊夢達に向かって酒を否定するのが無理なことくらいは流石に分かってるはず。
>
> 異変って紅霧、春雪異変は里の人間にも影響するものでしたけど、永夜以降は人間達にとってそれほど迷惑な異変は起きていないですよね。輝針城は若干あったのかもしれませんが。
> 異変は妖怪社会だけで完結するのが大部分なので、霊夢が人に知られないと嘆いてもこればかりはどうしようもない。
>
> 霊夢は大伴旅人は知っているのに熊襲建を知らないって、相当知識偏ってますね。熊襲の話はほぼ神話だし知ってると思ってました。
>
> あと今更ながら、心綺楼のあらすじの度重なる天変地異って何を指してるのでしょうか。最近だと水鬼の大雨くらいしか心当たりがないような。実は裏で起こってたのなら、こっちの方が人間にとっては異変だったのかも。

コメントありがとうございます。
早苗は、まあ結局のところ酒が弱いという設定は最初からあるんでしょうが、今回も守矢神社で呑まされてた感じそこまで嫌いではないようですし、無理に呑まされたらそれはそれで呑む感じでしょうか。まあ幻想郷のウワバミ共と呑んでいたら潰れるまで呑む羽目になるでしょうし。
なんだかんだであの後仕事が残っていた?二日酔いがきついタイプなのかもしれませんね。

まあ、妖々夢以降の異変も人間にとって物理的に大した影響はないだけで、永夜抄ではやけに夜が長かったですし、花映塚では季節の花が乱れ咲き、風神録では新しい神様が入ってきて、地霊殿では間欠泉、緋想天では天気が大荒れ、星蓮船ではUFOが飛び回る、非想天則ではアドバルーンがでかい、輝針城では(心綺楼の後ですが)大人しい妖怪が地味に暴れ出すと一々めんどくさい話ばかりですね。書籍も加えれば、さらに細かい面倒があります。
その一つ一つの天変地異はどうってことは無くて、霊夢が異変を終わらせたとしても大した話にならなくても、そういう事態が散発するのはやはり人里の人間の精神状態によくないのかもしれません。
少なくとも幻想郷は平和ではありえないですしね。

熊襲建あたりは日本神話には入りますがどちらかというと英雄譚で出てくる神様も少ないですからねえ。
そりゃヤマトタケルぐらいは知っていても熊襲建はぼんやりとしか覚えていなかったとかですかね。
  1. 2013/10/12(土) 12:46:13 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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