ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

インターネット探訪「「ドラクエ6」が本当に目指したもの」

「ドラクエ6」が本当に目指したもの(1)バーバラと竜: かのろぐ(Kanohlogue)

nix in desertisで紹介されてたの読んだので。


なるほど。かなり色々設定あったがゲーム中で明示していないという訳か。
4、5、6が一つながりであると考えるとこういう裏設定が透かし見えてくる。
たしかによく考えると、ドラクエ6は謎めいた設定が多い。それらを繋ぎ合わせて見えてくるものがあったとは。


設定一々書くよりもプレイヤーに考えさせるというのはやり方である。難しすぎて機能していなかった感もあるが。
エヴァなんかほとんど視聴者に丸投げしているし、設定があってもそういうやり方はある。2001年宇宙の旅とか。

押しつけがましくなく、あくまで裏設定にとどめることでゲームプレイに支障が無くなる。
しかし、ドラクエ6では当時のプレイヤーからはそうした裏設定を察せず少し不評でもあった。
こういうののバランスは難しいね。全てを説明せずに誰にでもわかるように、と言うのは根本的に難しい要求。作品作りでは難しいところなのだろう。


だが、こうして後から考えてみるとやはりドラクエ6は傑作なのだろう。少なくとも今プレイすれば。
またプレイしようかな。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2013/09/05(木) 01:44:51|
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