ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方茨歌仙 第十八話 宗教家としての仙人 感想・考察・その他の確認等

東方茨歌仙 Wild and horned hermit. 第18話「宗教家としての仙人」の感想や考察など。

第一話「片腕有角の仙人」感想
第二話「意図的に捨てられた技術と地獄」感想
第三話「罪人の金鉱床」感想
第四話「信仰の人工湖」感想
第五話「仙人の本分」感想
↑ここまで単行本一巻に収録
第六話 「雷の持つ見えない毒」感想
第七話 「本物の福の神」感想
第八話 「狐の奸計」感想
第九話 「新旧の妖怪」感想
第十話 「帚木の別天地」感想
↑ここまで単行本二巻に収録
第十一話 「運松庵の太公望」感想
第十二話 「地獄のお迎え」感想
第十三話 「河を捨てた河童」感想
第十四話 「人間に好かれる妖怪」感想
第十五話 「人の寄り付かない神社」感想
↑ここまで単行本三巻に収録
第十六話 「鬼の酒器」感想
第十七話 「梅雨の奇石」感想

単行本第一巻の雑誌収録してないところとかの感想。
単行本第一巻の総合的感想・考察
単行本第二巻の総合的感想・考察
単行本第三巻の総合的感想・考察


今日今、8月10日土曜日はコミケ84一日目(この記事書いてるうちに8月11日になったけど)。ニンジャスレイヤーとかは一日目らしい。二日目はエロ系とか。東方は三日目月曜日だが東方心綺楼のアップデートにて秦こころがようやく使えるようになった。
そしてFebriの発売であり、東方茨歌仙も読む。色々と忙しい。ちなみにコンプティークも発売したのでニンジャスレイヤーコミカライズ、アクメツペアのアレも原作の迫力を凄まじい表現力で描いていて痺れた。

なんか東方とニンジャスレイヤーは、似たところと全く違うところがある。
作品形態としてのフリーさは似ている。同人ゲームとtwitter小説。ファンの世界が強固である点。世界観設定が特殊な点?魅力的なキャラクター群も相似点か。
違ったところは、ニンジャスレイヤーの、強烈なグロ描写や静動はっきりしたバトル描写、強烈に心に響くストーリーをもち、わかりやすい楽しさがある。東方の目指す楽しさはもっと微妙な、繊細というか、奇妙な、とでもいうべきか、語りにくいところのものである。

私はどちらも好きである。


ではあらすじから。
表紙カラーは大きく描かれた三人の宗教家、霊夢、神子、白蓮とそれに囲まれたように華仙。神子と白蓮は心綺楼の服装。

珍しくぼちぼち繁盛している博麗神社。何か姑息な手段でも使ったのかと怪しむ華仙だが、魔理沙によるとどうやら宗教ブームであるらしい。
人妖問わず何を頼っていいかわからなくなり、とりあえず宗教を信仰すれば迷わなくて済む、と言った具合で宗教家が宣伝しているとか。

ライバルも同じことをしている。華仙は守矢神社を思い浮かべるが、神社では同じ宗教なのでライバルではない。

命蓮寺が主体の仏教と仙人が率いる道教。争い、決闘が熾烈になってきている。
魔理沙は華仙が道教の一派だと指摘するが、華仙は不意を突かれたよう。

霊夢に話しかける華仙。里に厭世観が蔓延しておりこういう時に頼りになるのが宗教。帰依するという事は考えることを放棄するという事、嫌な考えからも解放される。
厭世観の蔓延を宗教家の仕業かと疑る華仙だが、霊夢はそう思わない。宗教の本義は心の安定だという。
とにかく霊夢は厭世観を利用してブームに乗るとのこと。
華仙は宗教はあくどいという。心の弱みに付け込むと。霊夢は弱った人の心を救うという。
霊夢「って あなたも宗教家でしょ?」
華仙は言葉に詰まる。霊夢はライバルだから私の布教活動を邪魔しないでといって行ってしまう。

華仙の道場。屋根の上に華仙と小町。
仙人と宗教家と言う結びつきが無かった華仙を笑う小町。
華仙は仙人を長生きの秘訣程度に捉えていた。不老不死なんて真っ当な人間のやることではないという小町に死にたがる方が真っ当な人間と言いたいのかと返す華仙。
小町も華仙が仙人の真似事をすることを不思議に思っている。華仙は私には私なりの理由があるというが、宗教家と思われるとその仕事もこなさないといけないのかと疑問に思っている。
小町はやや呆れながらに同業者に聞けと勧める。

神霊廟。華仙は「天資英邁の仙人」豊聡耳神子に出会う。
神子は華仙の事を知っており、山の仙人様と呼ぶ。神子の会釈と共に弟子達が集まって並ぶ。
華仙はお茶を出される。積極的に弟子をとる気はないが、仙道にあこがれて入門してくる。
お陰で自分の修業ができないと笑う神子を眩しく思う華仙。

華仙は神子になぜ仙人になったのか訊く。
神子は人間を超えたかったと答える。
弟子をとるのは人間が希望を失い心が荒んでおり、導く必要があると思ったからだとか。
華仙は霊夢と同じことを言っていると思う。
宗教っぽく見せるのは人が信じやすくするため。宗教も方便。

話は終わり華仙は帰ろうとする。
神子は華仙に自分を遥かに凌ぐ力を感じる、お弟子さんも多いのではと訊く。
屋敷にいるのはせいぜい動物たちと言う華仙に物言わぬ動物を従える凄さを感じ取る神子。
動物の声を聞き取り声を届かせるという華仙の話を聞き、神子は大笑し、流石本物の仙人と称える。
華仙は神子とは仙人をしている目的が異なる。華仙は人に近づきたかったから。
神子は一瞬あっけにとられたが、やがて納得したのか頷く。

博麗神社で決闘する巫女と白蓮。盛り上がる観衆。華仙は魔理沙に止めなくていいのか尋ねるが、あれが宗教戦争だという。
派手に戦って人気を集める。
河童が賭けを持ち込む。宗教戦争なんてみんなどうでもいいと思っているが、毎日の刺激がほしいから…… と河童は嘯く。
華仙も賭け札を買う。お互い動きを見合わせ緊張した場面で華仙が大声を張る。「霊夢ー!貴方には私がついているわ 負けたら承知しないわよ」霊夢は顔が赤くなる。困惑する霊夢。
華仙は白蓮に賭けた(魔理沙は霊夢)。霊夢は調子にのると失敗する。こんな簡単な賭けは無いと言う。

宗教戦争は幻想郷全体を巻き込み、信者が増えたように見えたのも錯覚。華仙も宗教家の振りをして人々を救う必要はないと判断した。
心綺楼の幕開けである。

Febri Vol.19へ続く。


あらすじ終わり。今回は心綺楼の裏話というか前日譚である。これはアップデートでラスボスである秦こころがやっと使えるようになったからそれに合わせているのだろうか。最終ページには心綺楼プレイアブルキャラが描かれる。心も顔は写ってない(仮面は写ってるが)が目立っている。
結構出演キャラが多い。リグルのモブ的登場は地味に驚いた。あんま関係なさそうなのに。
東方の楽しさとはキャラ間の微妙な掛け合いだろう。何かを匂わせ、想像させる。頭を使わせることが楽しさにつながる。一義的でないからこそ二次創作が捗る。複雑な精神を複雑なまま描くというのが神主の上手さだろう。
茨歌仙のストーリー的にも多くの事がわかっていき、進んでいる。華仙の謎とは。


登場キャラ紹介。登場順ね。
茨華仙(茨木華扇)
東方茨歌仙の主人公。仙人であるが鬼?宗教には詳しくない仙人。

道教という区切りでもなく、仙人を人間が長生きする手段だと思っている。そういえばいつだったか華仙の道場に禅の十牛図があったが。
闇を持っているが正しさを重視する。善と悪。それが華仙を語るキーワードかも知れない。
今回は宗教ブームに際して仙人である華仙は何をするべきかを考えあぐねる。

今月の名台詞。
「私は人に近づきたかったから ですから」
疑ったり本音を話したり華仙も結構忙しいよね。


博麗霊夢
東方projectの主人公。博麗神社の巫女。神道の宗教者。

心綺楼の参戦キャラであり、やはり主人公。今回は珍しく神社が繁盛。流行に乗るとやはり違うね。
しっかり宗教の知識はある。
霊夢の神社についての話は書籍中に多く、特に茨歌仙では何度もやってるが、東方における宗教の総まとめ作品である心綺楼に絡めてきたという訳か。

今月の名台詞。
「これに乗らない宗教家はいないわ」
相変わらず宗教をビジネスと考える霊夢。人を救うために生まれた人間という訳ではない。


豊聡耳神子
東方神霊廟のラスボスであり、いわゆる聖徳太子。歴史的な事は置いといて神霊廟の仙人、道教の宗教者。

流石に人間相手にはぐう聖。人間は導いて当然だと思っている。流石、生まれた星が違う。
独特の髪形はかなり強調されている。かわいい。
華仙に謙遜して話す様子もあり、本当に人間が良く出来ている。心綺楼では中々豪快だった気もするが。
ぐう聖ってか実際聖人というか。

今月の名台詞。
「人を救う能力のある人が救わないでどうするのですか」
ぐう聖にして傲慢な言葉。非常に神子らしい、人でありながら人を超えた立場の人間の言葉。


聖白蓮
東方星蓮船のラスボスであり、一種の強力な魔法使い(僧侶?)。妖怪寺である命蓮寺を建立した、仏教の宗教者。

今回霊夢とバトルしていたが、台詞は少なくあまりメインの扱いではない。そういや命蓮寺って何宗なんだ?日蓮宗系?元ネタと同じでいいのかな。

今月の名台詞。
「仏の教えが人の心を救うのです 貴方にも教えが足りないようね」
テンプレート的だがかっこいい。


霧雨魔理沙
東方projectの副主人公。東方茨歌仙でもレギュラー、東方心綺楼でも参戦する普通の、人間の魔法使い。

まあ魔理沙はけっこう野次馬的なところがあるよね。特に何かやるわけでもなくてもしっかりいる名脇役?脇役ってもんでもないか。
幻想郷の一般人的なものの見方をする?主人公回ではそうでもないが、霊夢なんかは特殊すぎるもんね。

今月の名台詞。
「おいおいしっかりしろよ そんなんじゃ人間は救えないぜ」
相変わらず名台詞の少ない魔理沙だが、これは的外れ感が凄くて良かった。


小野塚小町
三途の川の渡しの死神。東方茨歌仙では準レギュラーか。

華仙の謎を知っている?しかしなぜ仙人をやっているかは知らない。だから監視とか言ってるのか?本音はサボリたいがための口実か知らんけど。
ちょっと考えは合わないところはあるが華仙とは普通に友人関係をやっている模様。

今月の名台詞。
「あたいからみれば不老不死なんて 真っ当な人間のやることじゃないね」
サボリだが職務の妥当性については忠実。死神と言う職業ではなく種族であるからね。

その他モブなど。
幽谷響子 命蓮寺の帰依する妖怪ヤマビコ。
リグル・ナイトバグ リグルも何か何に頼るとか考えるアレあるの?宗教と一番縁が遠そうなキャラだが。だからこそ?
八坂神奈子 守矢神社の神その一。神様なのに何もしてない。
洩矢諏訪子 守矢神社の神その一。茨歌仙にもたまに出てくるが今回は回想のみ。
東風谷早苗 デフォルメの顔で>ヮ<。宗教家だが特に何もしない。休暇中だったのだろうか。あるいは何かしてたけど、たまたま語られてなかっただけでアペンドで……
雲居一輪 命蓮寺の妖怪。一応それっぽい服もきてる。微妙に霊夢と戦っている図も。心綺楼参戦キャラ。
物部布都 神子の部下の仙人であり、心綺楼の参戦キャラ。
寅丸星 毘沙門天の化身であり、虎の妖怪であり、命蓮寺のご本尊。神仏習合もあって色々ややこしい。心綺楼には参戦キャラではない。私はその事実に涙した。
蘇我屠自古 神子の部下であり怨霊。あるいは参戦するかもと思われていたが、特に何もなかった。
神子の弟子達 こういうのまでカウントするとそこら辺のモブまでカウントしたくなるけど、まあ一応東方心綺楼の神霊廟の背景にいたし。
馬師皇 神子の話に出てきた。龍に慕われたらしい。華仙も龍飼ってるしなあ。やはり華仙はただの仙人の範疇ではない。
射命丸文 天狗の新聞記者。宗教戦争の記事を書くためか。
鈴仙・優曇華院・イナバ 永遠亭の月兎。ゲームの心綺楼では人里にいたが。
因幡てゐ 因幡の白兎。うどんげに付き添ってるのか。
チルノ 氷の妖精。妖精の中では強い方。茨歌仙でもたまにモブやってたっけ。
大妖精 まあ正式名称ないけど、東方紅魔郷の2面ボスで妖精大戦争でも中ボスやってたし、書籍でもちょくちょく出てくるキャラ。実は謎が多いがチルノに関係している霧の湖の強めの妖精という事はたしか。
モブ河童(金髪そばかす) 茨歌仙にモブ河童の個性は色々あるが、新モブ河童?霊夢と白蓮の決闘で賭けをしている。心綺楼のにとりに似たイメージのヤクザっぽい商売。喋り方に訛りと言うか特徴がある。
二ッ岩マミゾウ 化けだぬき。心綺楼を見る感じ、あんまり命蓮寺の妖怪って感じはしない。心綺楼参戦キャラ。
河城にとり 河童。宗教戦争で儲ける事ばかり考えているのは妖怪っぽいよね。心綺楼参戦キャラ。
古明地こいし 後姿だが、心綺楼のストーリーにおいて重要な役割を果たす。心綺楼参戦キャラ。
秦こころ 心綺楼のラスボス。面霊気。詳しくは心綺楼やってね。プレイアブルになったし。

人間のモブはめっちゃ多い。心綺楼と一緒と言うか漫画だけあってもっと多い。ゲームじゃ背景も処理に関わるし。ドット絵も描くの大変だし?


細かい点も含めた確認考察など。
心綺楼の前日譚なので、えっと初夏か?発売時期よりもやや遅れているか。まあ心綺楼に絡めてきたし仕方がないか。

結局守矢神社では何をやっていたのだろう。心綺楼では背景で応援してたが、守矢神社は人里から遠く参戦しなかったとか?神奈子か諏訪子が異変に付いて警戒した?霊夢に丸投げした?ふーむ……
まあ神道陣営が二か所あるのもややこしいから、なにかあるのかな?

命蓮寺が主体。他にも寺あるのかな?道祖神、地蔵は鈴奈庵で最近見たが。

なんかところどころに、宗教が考えを放棄するというメッセージがある。神主の考えか。まあ妥当だが、神主自体は無宗教かな?仏教とか儒教とかは考えすぎな気もするが。禅問答は考えることによって考えを放棄するということでいいのかな?知らんけど。

華仙は本当に宗教や神仏に付いて無知。それで結構霊夢に馬鹿にされているシーンが多くある。やはり鬼だから宗教とか基本関係なかったから?

小町はある程度華仙の正体について知っているが、行動の意味については知らない、仙人をやっていることに不思議と思っている。ふむ。

天資英邁。四字熟語データバンクより

引用
◾意 味: 生まれつき、才知が非常に優れていること。
◾解 説: 「天資」は、生まれながらの資質。「英邁」は、才知が人よりすぐれていること。
◾出 典: 
◾用 例: 王の年長ずるに及びて天資英邁、よく祖先の遺業を承けて国内を威服したるのみならず、 (福沢諭吉 『文明論之概略』)
◾類義語: 英姿颯爽(えいしさっそう) / 英邁闊達(えいまいかったつ) / 英明闊達(えいめいかったつ)

まあ聖徳太子だしな。天才。

神子は華仙の力を察した。スカウター…… じゃなくてなんか気でもわかるのかな?聴力でなんかわかる?
華仙はそのことで虚を突かれた感じだが。力は強くても仙人としては未熟か?まあ神子は出来過ぎているだけか。青娥はアレだし。

バシコウ 馬師皇(仙人) 中国の神話・民話 :幻想世界神話辞典
神話級と。

神子は華仙を「流石本物の仙人」だという。ふむ?神子は仙人ではない?本物という表現のレベルにもよるが。高いレベルの?と言う意味?尸解仙ではなく地仙天仙と言う話?
それとも、神子(や布都など)は仙人と言うよりも偉人(や巫女)というのが本業という意味?
華仙も本物の仙人と言うには怪しいところが多いが。

人に近づきたかったから。つまり元々妖怪、鬼で、仙人になることで人との境界線をどうこう?よくわからん。
元の力はもっとすごかったりして。

華仙の行為は賭けとして反則ではなかろうか。いいけど。
実際霊夢は調子に乗るというよりなんだこいつって感じの反応だったけど、疑問を持ったままで戦いに勝てるのか。

心綺楼と言うタイトルの能楽。ふむ?東方の作品名は基本幻想郷内で意味あるものではないと思っていたが、心綺楼は能楽になった的な?こころちゃんが舞うのかな?



まあこんなところでいいや。
神子がぐうもでないほど聖人なのがよかった。あとモブでも色々出るとテンションあがるね。
華仙の謎はストーリーが進むたびに一つずつわかっていく。
仙人。二人の仙人に出会ったわけだが、また再開することもあるかも。布都も仙人と言えばそうだが、さて。
華仙が様々なキャラに会うごとに新しい面が見えてくる。こういう作品作りもある。面白い形だ。最後には何もかもわかるのか。

ではコミケ3日目はいつもどおり輝針城ネタバレ情報を集めていく予定である。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/08/11(日) 01:00:00|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

No title

ネタバレになりますが心綺楼のエンディングの中で
一連の宗教戦争が「心綺楼」というタイトルの能楽になったのです
  1. 2013/08/11(日) 16:21:11 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> ネタバレになりますが心綺楼のエンディングの中で
> 一連の宗教戦争が「心綺楼」というタイトルの能楽になったのです

ああ、そういえばそんなこともありましたね。忘れかけてました。
地霊殿や神霊廟は本拠地の名前で星蓮船は当て字で船の名前、緋想天も場所でいいのかな?非想天則は登場するロボット、鈴奈庵や香霖堂は店の名前。そして心綺楼。
最近はタイトルそのもののなにかが作中に出ることも多くなってますね。
輝針城も出るのでしょうか?明日ですが期待です。
  1. 2013/08/11(日) 18:48:19 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

No title

命蓮寺は幻想郷唯一の寺だったはず。
  1. 2013/08/12(月) 07:11:11 |
  2. URL |
  3. 名無しさん@ニュース2ちゃん #j6IxAqzs
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> 命蓮寺は幻想郷唯一の寺だったはず。

そのはずですよねえ。
まあ命蓮寺建った後にまた建ちましたとか可能性はありますが。
寺が無くても仏教信仰はあったという事でしょうか?
  1. 2013/08/12(月) 07:30:12 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

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