ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

電気のタコ足。第30回動画紹介回

電気ウナギの変種、と考えると楽しい。

ジャンプ感想は動画紹介の後ね。


バグポケモン★ステータスの真相

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けつばんってアホみてーにつえーよなって話。初代の時代は特殊で特攻と特防兼ねてるから、種族地合計1200以上か。バグというモンスターと考えると色々面白いものがある。

初代ポケモンのあまりに簡単にできるバグ技はスリリング且つ奥が深いものであり、非常に面白いものがあった。
そういうことを今のゲームに求めるのは無茶かもしれないが、何かしらインチキができるような要素があってもいいとは思う。昔のレア社はゲーム内にチートとか埋め込んでたっけ。

磨き上げた、完璧な真球は、あるいは美しいかもしれないが必ずしも面白い訳ではない。


バグポケモンでチャンピオンを目指す!~けつばんの逆襲~(実況)part1

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正直色々gdgdでオススメできる動画という訳でもないが、コンセプト自体には惹かれるものがあったので。
黒いリザードンことアネ゛デパミ゛。金銀以降の色違いのリザードンに関連性があると言うが、実際開発陣は何を想っていたのか。
そろそろけつばんが公式登場してもいいんじゃないかなあ。まあダメか。

結局ビクティニも全国図鑑では図鑑ナンバー0じゃないのよね。あえてそうしたのは何か考えがあるのか。開発陣にもバグと共にあった初代ポケモンのノスタルジィがあってそうしたのか。
まあ実際問題、ビクティニが全国図鑑0番というのも設定的に疑問になるからかなあ。あえて0番を使うならばポケモンの根本的な設定に関わるものにするべきだろう。


ミッフィー×進撃の巨人

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まあこういう子供向けアニメに進撃の巨人の激しいOP曲を合わせると、という話。
それでもなんとなくあっている、進撃の巨人に引っ張られる辺り強力な曲。
進撃の巨人、どこまでやるのかな?構成とか変えてるようだけれど。


第2回将棋電王戦 第5局 三浦弘行八段 vs GPS将棋 PV

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今最も将棋界で熱い話題は、何度目だという感じの羽生森内の名人戦ではなく、このプロとコンピューターとの戦い、電王戦であろう。

どの戦いでも大きなドラマが生まれた。今のところプロの一勝二敗一持将棋。持将棋は引き分けみたいなもの。
第五局、A級八段にして過去七冠時代の羽生からタイトルを初めてもぎ取った、もうすぐ勝数規定で九段になる三浦先生が東大のスーパークラスタコンピューター将棋であるGPS将棋と戦う。プロが勝てば第2回電王戦は引き分けということになる。負ければ、コンピューターがプロを超えたということになってしまうのか。まだ羽生渡辺森内といったトッププロ中のトッププロ棋士は温存されているが、第三回があるとすればこの辺りも出てくるであろう。

いつだったか、羽生先生はコンピューターがトッププロに勝つのはいつになるかというのを2015年と予言した。その予言はかなり近づき、コンピューターの能力もトッププロに近づいてきている。まったくもって興味深い。

コンピューターがプロに勝ったからなんだという話もあろう。しかし、機械が人類(あるいはほかの生物)に勝つというのはいつだって大きな意味合いを持ってきた。
機関車が馬車に勝った時、工場制手工業が家内制手工業に勝った時、計算機の計算が大数学家を上回った時、そしてディープブルーがガルリ・カスパロフにチェスで買った時。そしてその後。
機械はどこまで進化するのか、人はどこまで凌げるのか。その人類の戦いの中では奇跡さえ生まれる事が珍しくなくなる。
機械が人類を超克した時、世界は一つ生まれ変わる。人類が機械を撃退した時、人類は一つの感動を共有する。

これは世界文明において一度しか見られない、皆既日食よりも希少な文化イベントである。
将棋も興業である。これを見てどう感じるかはその人次第であるが、意義をきちんと考えて視聴したいものである。



こんなところか。4動画。なんか今回はコメント多め。
バランスは、まあまあいいということにしておこう。

2013年度週刊少年ジャンプ20号感想。
トリコ
うーむ。さっきからというか前からだけどこいつらエネルギー保存則とか完全に無視してるなあ。
フィクションは必ずしも自然法則に従う必要はないにせよ、リアリティという概念もある。まあそれを乗り越えるのもいいが。

暗殺教室
軍隊とか宗教とか、そういった組織の中で、教えられる側は当然として教える側も変化していくことは珍しくない。
特殊な環境下で正しいことは他の環境において正しいとは限らない。自分自身を洗脳してしまうようなことは避けたいものである。
もっとも、組織という区切りだけではなく、国や時代、あるいはもっと大きい区切りもあるが。

ワンピ
色々状況起こりすぎだろ。何が何やら。ここで出てきた名有りキャラほとんどロクな目に合わなそう。

ソーマ
最強主人公系の漫画だよね。結構料理漫画でもいるタイプ。ジャぱんの東とか。

ニセコイ
手錠に爆弾ってたまに聞くけど、どれだけ意味があるもんかねえ。
手首位吹っ飛ぶのだろうが、防爆材でも手錠の下に潜り込ませたりできないのかな。。まあ無理だから実際にあるんだろうが。

斉木
ああ、あのリミッターって自分で外せば大丈夫なのね。マインドコントロールってか世界改変能力なわけだが。

黒子
この頃の青峰は本当に純粋である。まあ年食ったら性格がひねくれるのは誰でもありうる話か。
赤司もこの頃は悩むなんていう人間らしい行動をしている。その後すぐに解を見つける辺りやはり赤司だが。
で、灰崎。かなりひどい扱い。そりゃあんなボコボコにされて試合しろっつー方が無茶だわな。まあサボる方もサボる方だが。
黒子。この頃から妖怪染みている。実際覚醒は青峰よりも黒子が先といってもいいのかも?

そして、予告を信じるならばこのあと黄瀬入部辺りまで飛ぶわけだが、先輩たちや灰崎の扱いが大いに気になる。帝光OBが高校バスケを席巻しているとかいう設定は誠凜の過去編であったはずだが、実際帝光OBはキセキ達や灰崎など以外描写されていない。まあウィンターカップでは赤司や黄瀬、緑間や灰崎あたりに描写されずに負けていたという可能性も無くは無いが、虹村のような凄い奴が本編で顔も見せていないのは不思議と言えば不思議。
帝光のキセキ達の先輩たちのビジュアルもあるようだし、この帝光編やその後にフォローがあってもおかしくない。赤司は2年の時点で主将になっている。虹村はその時3年か?高校に行っているのか?
この辺りの描写には大いに注目していきたい。


ナルト
化け物&化け物ゾンビチーム結成。エドテンがそもそもチートなんだが。
扉間が良いキャラだよなあ。リアリストで。なんか地味に強くて。
まあ熱い展開。インチキ臭いところも含めて。

スケット
色々正統派にアホで良かった。

ブリーチ
ああ、要するに藍染たちの実験がなんやかんや想定外のことでグチャグチャになった挙句できた副産物がイチゴか。
まだまだ謎はあるが、出生の秘密は明かされつつある。こういう姿勢は買いたい。
うん、まあ面白かった。

エジソン
キャプ翼頭身は笑った。

めだか
うーん。正直感動もクソも無いけれど、まあ振り返りはできたことにしてもいいか。
球磨川とのバトルはちゃんと描いて欲しかったが、まあインフレの彼方にいるめだかといい勝負とかそういうのもおかしいのか。
で、え?次号?蛇足も蛇足。蛇足に更に足を描いている印象だが、何すんの?



こんなところ。
相変わらず過去編は面白い。私が設定厨というところもあるかもだが。
全体としては中の上としておこう。次週が気になるものが多い。
そして、もうそろそろか。改編期。
4outではないかとみるが、案外一つは生き残る予感もする。
今一つ読切り枠があるのだが……
この時期はある意味面白い。新陳代謝は必要なのだ。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/04/16(火) 06:16:25|
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