ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

クソゲーオブザイヤー2012携帯ゲーム版、大賞決定「ヘビーファイア ザ・チョーズン・フュー」

ネット世代の雑評論 クソゲーオブザイヤー2011の動画と2012KOTYの動き
ネット世代の雑評論 KOTY2012据え置き、年末の魔物「太平洋の嵐 ~戦艦大和、暁に出撃す!~」

トップ - クソゲーオブザイヤーWiki 携ゲ版
2012年 総評 - クソゲーオブザイヤーWiki 携ゲ版
2012年 大賞 - クソゲーオブザイヤーWiki 携ゲ版


クソゲーオブザイヤー(KOTY)、年で一番のクソゲーを決める2chの企画であり、総評を持って大賞を決めるという特徴がある。
現在機能しているKOTYスレは据え置きゲーム、携帯ゲーム、乙女ゲー、エロゲーの4つである。
クソゲーというのはネガティブな話題でもあるので、2chの匿名性によりその評価が可能となっている面もあるが、やはり荒れやすい案件でもあるのだ。

ゲハ戦争に巻き込まれ、荒れに荒れたKOTY2012携帯ゲーム版。
スレ住民がまとまってどうにかこうにか3月17日24時をもって総評は決定した。

総評により決まったKOTY携帯ゲーム2012大賞は「ヘビーファイア ザ・チョーズン・フュー」である。通称「重火」。
それがどうクソであったかは総評やらwikiを参考するとして、大賞として申し分のない出来であるようだ。

次点としては『パシャットバシット~Whack A Friend~』、『みんなの縁日』、「Piaキャロットへようこそ!!4 ~夏の記憶~」の三作品で、大賞含めて四作品と、携帯ゲームKOTYとしては平均的な量。

しかし、ゲハ戦争の火種となった選外作品二つの影響も大きなものであったということか。あえてここでは作品名は書かないが(総評には書いてある)それなりに大規模な作品ならばKOTYクラスになる前にパッチが出るということだろう。
KOTY、クソゲーも時代の変化により大きく影響される。そういうことが思われる現象であった。
バグという飛び道具よりも根本的なクソさ。そういうものが求められる時代なのだ。




今回の大賞「重火」は、万能タイプの全方向クソゲーであった。
隙のないクソさはある意味ではこの時代のクソゲーの象徴なのかもしれない。
次の世代のクソゲーはどういったものとなるのか。恐怖と期待が入り混じる。

そういえば、据置き版KOTYもやっとこさ「嵐」を大賞に据えた総評案が完成し、いよいよ大詰めといったところ。
「重火」の家庭版も含めての混沌とした場を制するのはどのクソゲーか。大注目である。
クソゲーもこの時ばかりは輝くのだ。…… 輝くことが人のためになるかは別として。
スポンサーサイト



テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル

  1. 2013/03/21(木) 03:33:18|
  2. ゲーム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<身代金というと何か認められた行為のような気がしてくる。第24回動画紹介回 | ホーム | ガンダムシリーズ、黒歴史の順番を考えてみる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/1251-755d4a6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)