ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

無料の悪魔。第8回動画紹介回

最近、東方記事書いてないしなんか書こうかなあ。原作中心に取り上げてるからシーズンによって情報量変わるのよね。


毎週木曜恒例と言いながら金曜日までずれ込むヤングジャンプ連載ねじまきカギュー感想
あらすじから。

衿沙の歌は精神攻撃となりカギューを苛む。衿沙親衛隊曰く勝利目前。それを見てマチルダと外に出るカモ。
窈は自分が何もできないのを苦悩する。ふとカギューの言葉を思い出す。一心不乱に何かを描き始める窈。
止めを刺そうとする衿沙。窈がカギューに絵を見せる。カギューは目覚め攻撃を躱す。カモとカギューの絵。


流石中山先生。精神攻撃、幻術を破る流れを窈の恋心と絡めて一話で描き切った。
そして決着はどうなるのか。カモ達の動きが関係してきそう。
折りたたまれていく展開。非常に楽しい。次週が気になる。

衿沙。衿沙の感情、個性による身体の変容は声帯、自由に周波数を変えるヒプノボイス。それについては理事長も評価している模様。
しかし感情の無い理事長に愛を求めている。このままではどう見ても詰みな訳だがどう転べばグッドエンドになるか。やはりカモセンセによる救済が必要か。
親衛隊は固く勝利を信じている。この辺が鍵となりそう。つまり、「生徒のために」という嘘を本当にするという?それはいわば無償の愛に近い?崇拝は得られるのだろうが。

窈。死んでも描きたくなかった、カモとカギューが仲良くしている絵。それでもカギューが喜ぶのなら。
悲恋である。これで窈の話は大体終わりか。あとはマブルゥルート?すぐに乗り換えれる話でもないと思うけどね。
女装男子から成長したものである。鬼気迫る絵の個性。

カモセンセ。衿沙の親衛隊の発言を見てマチルダを連れて外に飛び出した。やはりこれはカモのおせっかいで八方美人でアガペーあふれる性格からして、そして理事長の問いに対する答えとして衿沙を救うための行動であろう。試合後の救済かも知れないが、窈が試合中にカギューを助けたことから考えると対称として試合中までに間に合うか。衿沙のリミッター解除の限界から察するに次週にはその成果が見られるか?恐らくその行為がマブルゥとのフラグの解消となりうるか。非常に八方美人な行為。だからこそカモセンセらしい。
マチルダを連れて、VS生徒会で結局何もしなかったマチルダ。まあその分負傷がないとかそういう理由で手伝いをさせたのかもしれないが、能力に関係あるのかも。サバゲー部だし。
まあ理事長に衿沙を愛させるというのは不可能臭いのでその代替案、愛の方向性を変えさせる、親子愛から生徒への愛、生徒会長として正しい姿に改心させるという役割となるというのが本筋だろう。具体案が思いつかないが、結果としては。
この漫画のテーマは愛。衿沙に愛が得られれば闘いの結果もまたわからなくなるだろう。まあカギューが負けることは無さそうだが、引き分けぐらいには持ち込めるだろうか。引き分けがあるのか知らんけど。負けたら終わりな設定だし。
森センセとかも関わってくるか?

闘いは終結が見えてきた。どのような結果となるのか。カモセンセの問いは。次章へのつながりも気になる。
この作品には、はっきりとしたグッドエンドが欲しい。期待して注目したい。


【初音ミク】THE WORLDS【オリジナルジェットコースターPV】

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そういえばこれ紹介してなかった。マインクラフト×ミク。マインクラフトはなんでもできる創作性がいいよね。レゴと通じるところがある。
ネットゲームは世界を作り出す。そういうところをマインクラフトは推し進めているのか。
マインクラフトをこういう風にツールとして使う使い方は今後増えてくるかも。


鉄道初心者にもおすすめ「A列車で行こう9」プレイ講座第7回

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まあシリーズ物を途中から紹介しても仕方ないと言えばそうだけれども。
こういうモナー系のAA文化の潮流がまだまだ生きていることには歴史の奇跡を感じざるを得ない。かつてほどの勢いはないが、ネット住民の創作物は生きているのである。
むかーし、モナーとかこの辺のキャラの一般的な性格とか設定とかまとめようとか思ったけど、やっぱ制作者によって大きく違うし、難しいのよね。過去の作品の影響が積み重なっているのは確かなんだけれども・
そういう意味で二次創作というか色々歴史は繰り返しているか。このプレイ講座もまた基盤となりうる。


怒首領蜂最大往生 A-EX 陽ALL5900億 (3_3)

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EXの陽蜂をノーミスノーボムで。どうやってかというと、なんという事もなくガチ避けである。
最大往生は弾幕系STGの一種の極限である。プレイヤーにも極限を求める。
陰蜂は発狂まで1クレが確認できる最大到達点だし、EXでは出現報告すらない。はたしてクリアされる日は来るのか。
XBOX360で家庭版が出るらしい。そこで何か進展があるか。
クリアされることで真の完成か。つくづく業が深いゲームである。難易度とゲームの難解な問題。



こんなところかな。3動画でいつも通り。地味に全部ゲーム関連。
ゲーム文化というのは漫画、アニメ、ラノベ文化と比べ少し特殊なところがあるか。
主体的に取り込むところか?
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2013/01/25(金) 07:06:07|
  2. ニコニコ
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