ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

人間の愚昧さへの賛歌。第百三回動画紹介回

人間は愚かであるからこそ生きていけるのでは?

毎週木曜のヤングジャンプ連載ねじまきカギュー感想。いつもどおり金曜になってるけど。
あらすじから。

カギューの螺子巻卍拳が命中したかと思いきや躱していた衿沙。カギューの腕に座り余裕そうだ。
衿沙の避けるまでもないような拳にも強力な威力がこもる。カギューは強いやつと戦えて楽しいらしい。
衿沙が瓦礫を投げるとそれだけで強力な攻撃に。カギューはカモセンセの応援で瓦礫を弾き返した。


衿沙つええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!
マブルゥにも互角以上に戦えていたが、戦ったマブルゥでさえ驚愕する戦闘能力。
カギューは(ドラゴンボールの)悟空みたく強い奴と戦えて楽しいらしい。マブルゥ曰く格闘家の本能。衿沙は功夫のクの字もない。その辺りがこのバトルの分かれ目となりうるか。

衿沙。カギューの螺子巻卍拳の「求心力」が作り出す吸引の渦から抜け出したりゆっくりした拳や瓦礫で強力なダメージを与えたりと攻守隙がない。しかし、跳ね返した瓦礫で傷を負う辺りが何かあるか。
攻撃するときに地味に「キャラが変わって」いる。これは何を意味するのか。殴るときは「ドカン」、瓦礫が当たるときに「ボカン」という吹き出しか音かがある。この辺から察するに声の能力の応用範囲だろうか。効果音を入れることで暗示をかけてダメージを与える?しかしオルフェとかマブルゥへの攻撃や避けるときにはそういうものはないし、まだまだあるのだろう。自己暗示もあるのか?
観衆の声援が力となる。観られることが力となる。目立ちたがりと単純に言っていいのか。ヒーロー願望?しかしそれが本当に本質なのか。どこまで仮面を被っているのか。
まだまだそこをさらけ出していない。衿沙の謎は多い。そもそもトラウマイスタの社長がねじまきカギューで理事長としてキャラデザを流用したのは、トラウマイスタが打ち切りのせいで社長について深く描けなかったことがあると思う。衿沙は理事長の謎の一辺か。謎解きにも期待である。もちろんバトルにも。

カギュー。螺子巻卍拳は不発に終わったが、こっちもまだまだ余裕がありそう。バトルは始まったばかり。
衿沙は格闘家として素人。紫乃もモロいところがあったが、どうなることやら。一応傷を負わすことはできたが、意味があるのか。
精神的な余裕はまだカギューにあるか。カモセンセの応援あれば大体勝てそうだが、さて衿沙にどう対処するか。
相手の謎が多い分受け身にならざるを得ないが、カギューのタフさなら耐えられるだろう。むしろどこまで追いつめられるのか。
マブルゥの助言もある。口出しはいいのか。

バトルはまだ序盤だが各々至高の攻防。ねじまきカギューの戦いはもっとギリギリになってからって気もする。
衿沙の必殺技名とかまだだし、期待していいよね?結構必殺技の名前とか好き。衿沙はヒーローらしいが。
ヤングジャンプには中々面白い漫画がそろっている。カギューはその一翼を担っている。漫画界においてねじまきカギューはどのような意味合いを持つことになるのか。バトルの展開とともに注目である。


【ニコニコメドレー】NICO VIVACE - ニコビバーチェッ!

テキストリンク
ニコニコメドレーPV付き。ニコニコの全てを表すというのはやはり難しいものだが、様々な動画をかなりのバランスで、効果的につないでいるニコニコメドレーの傑作だと思う。
メドレーだし楽曲だからMAD動画中心にPVが作られているが、オールスターMADの豪華さというか賑やかさはかなり楽しい。特に陰陽師からの展開は天才的。陳腐な表現なので使いたくないが、「鳥肌」である。※淫夢注意
個人的にはもうちょい東方が欲しかったが、まあMAD中ではかなり使われてるし、実際ニコニコでの東方BGM利用は以前と比べると減っている(気がする)ので致し方ないのかなとも思う。キャラとしての使用はまだまだ多いが。


【Minecraft】バイオーム毎にクラフターを放置してみた【ジャングル編】

テキストリンク
マインクラフトで合作建造物。こういうわやわやしたのいいよね。わやわや?まあクラフターがわやわやして道がわやわやしていて。
ジャングルの古代遺跡。ロマンもロマン。現実にはアンコールワットやマヤ、アステカの遺跡が対応するか。冒険の場所も定型があるのだ。
そういえば結構マインクラフトって典型的RPG的世界観だよね。別にゲームシステム的にはそうである必要はないと思うが。そういう要素はマインクラフトというゲームにとってどういう影響を与えているのか。気になる。



今回は二動画でいいや。面白い動画を厳選した方がコスパがいいもんね。
つまらなくても見どころがある動画もまあいいんだけど。
スポンサーサイト

テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/11/16(金) 02:19:41|
  2. ニコニコ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<ニコニコ大百科探訪「AAキャラしぃの歴史」 | ホーム | 歴代総理大臣のアスキーアートを見て時代の移り変わりを感じる>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/1129-d2b0424b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)