ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

超能力バトル漫画・それらの能力の特徴や差異5

前回の続き。
アイスランドの噴火した火山の名前が覚えにくい。エイヤフィヤトラヨークトル火山だっけ。
噂によると全人類の半分がこの火山の名前を覚えないと噴火は止まらないらしい。笑い。


ドロヘドロ

魔法

能力の性質全般
「魔法使い」と呼ばれる人間と外見が酷似した人間とは違うといわれる種族の体内で精製される「ケムリ」と呼ばれる物質。体内の魔法使い独特の器官で精製され管と呼ばれる血管の様な器官を通り自らの意思で指先や口から放出する。魔法は使用者の死か、解除の魔法によって効果は消え去る。
また、魔法のケムリはホウキと呼ばれる空中を走る乗り物の燃料や魔法のドアを作るなどその他の汎用的な用途もある。高度な魔法使いは色々応用も出来るらしい。
「魔法使い」にとって脳内にある悪魔型の腫瘍が魔法をきめるためのもので、それが生命の根源でもあるらしい。詳細不明。


形状・実体
黒い煙(稀に白い煙)状の物質で水に溶けたりする。様々な魔法のケムリの影響下にあるホールと呼ばれる場所では雨にケムリの粒子が混ざっていたり、定期的に死者がゾンビになったりする。魔法使いの血中にも含まれる。
いまだに謎が多い。

能力の規模・パワーなど
特筆すべきことは能力の種類として、対象のものを何か特定のもの(キノコなりトカゲなりパイなり虫なり)に変化させるという魔法が多いことだ。そして魔法の種類は多く、時間を移動したり、瞬間移動や死者の復活など多岐にわたる。論理能力の類はあまりないようだ。そしてはずれも多い。貴重な魔法はビンに入れて売買いされることも。
能力の規模も大小はっきり分かれていて、町を全てキノコに変えてしまったりできるものもいれば、役に立たないほどしかケムリが出せないもの、まったく出せないものもいる。単にケムリを通す管が通っていない場合やそもそもの良が少ない場合もあるが、死んでから効果を発揮する呪いの魔法使いは死ぬまでケムリは出せないようだ。

能力発現の条件
基本的に魔法使いとして生まれれば先天的に備わっている。魔法の能力も訓練や成長につれて増大する事はありうる。
また、「人間」が後天的に「悪魔型腫瘍」などを使い外科的に作り変える事で魔法を使えるようになる可能性がある?いまだに詳細不明。
「魔法使い」と人間のハーフが魔法を使えるかどうかは運しだいのようだ。
「魔法使い」としての能力が高い者は「悪魔」と呼ばれる超常的な力を持つ生き物の下で修行し、能力を高め、試験を受け合格すれば「悪魔」になれる。悪魔はかなり万能的な能力を持ち、魔法使いでは普通太刀打ちできない。巨大化したり姿を変えたりどこへでも通じるドアを作ったり・・・。魔法使いを一から作る事も出来る。芸術のセンスも備わる?悪魔はほとんど不死だがある道具を使えば殺せる。これによって悪魔から魔法使いへ戻す事も可能。生まれつきの悪魔もいる。

制約・副作用等
ホールの魔法のケムリの粒子が混ざった雨を受けたりすると痛く、体調も悪くなる。直接受けなくても家の中で外が雨と言うだけでも駄目らしい。
魔法の能力が極まり、悪魔になれるほどの力を持つと角が生えてくる。

その他特記すべき事
「黒い粉」と呼ばれる物質を使うことで魔力を一時的に増幅できる。しかし、習慣性があり、これを使うことは魔法使いの社会(特に上流の)では誇りに反するといわれている。
複数の魔法を浴びると稀に魔法が聞かない体になるとか。


他作品との比較
種族全体が能力を使え、それに基づいて社会が形成されている。
割と万能に使うことも出来る。




使いやすさ
デメリットは少ない。能力以前にケムリの量が重要ということもある。確かに戦闘なら喰らえば負けな能力ならば何でもいい訳だ。能力は種類が多く、生命を復活させるとか自由に時間を操れるなど非常に強い能力もある。
ただケムリという媒体を使うため、他の能力と比べると即効性が弱い。避ける事も難しくはないし、実際作中でもただ白兵戦が強いだけのキャラが魔法使いに勝つ事は多い。
ビンに入れて持ち歩けるのは評価できる。様々な能力をその人無しに使えるのは嬉しい。


スポンサーサイト



テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2010/04/28(水) 03:43:04|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<ウィキペディア探訪 リチャード・ドーキンス | ホーム | 来月買う本とか。>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/111-7107e581
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)