ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方鈴奈庵、バレ情報より考察。

いや、どうせ明日発売だけどね。バレなので画像見て書くけど画像は置かない。明日買うなりなんなりしてね。
木曜日の動画紹介記事はこの記事終わったら書く。


したらば東方幻想板の書籍バレスレより引用。

812 名前:名前が無い程度の能力[sage] 投稿日:2012/10/25(木) 14:40:10 ID:ZrHM3VBY0
判読眼のビブロフィリア 本居小鈴
九代目のサヴァン 稗田阿求
楽園の素敵なシャーマン 博麗霊夢


やだ……かっこいい……

コンプエースの表紙にも載ってた、鈴を髪留めにつけてる鈴奈庵の主人公の名は本居小鈴。
人里の貸本屋の娘らしい(貸本屋の名前が鈴奈庵)。親の描写がある珍しいキャラ。まだ声だけだけど。魔理沙も親の設定はあるが……
本居、というと否応無しに本居宣長を思い出す。

Wikipediaより引用

本居 宣長(もとおり のりなが、1730年6月21日(享保15年5月7日) - 1801年11月5日(享和元年9月29日))は、江戸時代の国学者・文献学者・医師。名は栄貞。通称は、はじめ弥四郎、のち健蔵。号は芝蘭、瞬庵、春庵、自宅の鈴屋(すずのや)[1]にて門人を集め講義をしたことから鈴屋大人(すずのやのうし)と呼ばれた。当時、既に解読不能に陥っていた『古事記』の解読に成功し、『古事記伝』を著した。紀州徳川家に「玉くしげ別本」の中で寛刑主義をすすめた。

国学の大成者にして古事記の解読者。今年は古事記編纂1300年だっけ。
で、鈴屋大人(すずのやのうし)。なるほど。元ネタはあっているらしい。

誰にも理解できない難読な本を解読できる能力があるとか。なるほど古事記の解読ということか。
それが「判読眼」か。

で、ビブロフィリア。愛書家。本の内容よりも本自体を愛するとかいう場合もあるが、さて。
どうにもろくでもない本ばかり持っているようで、妖怪が封じ込められた本とか、それ自体が妖怪になった本(付喪本)、魔導書やら百鬼夜行絵巻などなど。
ネクロノミコン写本(第一漢字写本)まである始末。……え?クトゥルフいんの?世界一有名な架空の魔導書ネクロノミコン。そういえばとある魔術の禁書目録でも地味にインデックスの記憶した本の中に入ってたけど、結局なんだったんだ。
ネクロノミコンには魔理沙も驚いている。なんでお前も知ってるんだよ。そろそろクトゥルフ元ネタの本編来たりして?いやいや。


で、人里の物語、しかも本の話とくれば忘れちゃいけないのが稗田阿求。そういえば先祖にあたる稗田阿礼が古事記書いたんだっけ。ふむむ。大きなつながりがありそう。

九代目のサヴァン。稗田阿礼からだから十代目じゃね?ともおもう。どっか飛ばしたのかな。
サヴァン症候群。阿求サヴァンだったのか?まあ異常な記憶能力というとサヴァンが思いつくが。
なんか短命らしいし、そういうものなのかも。


霊夢と魔理沙も当然のように登場する。アリスも地味にイメージ出てるみたいだけど。
小鈴とは対等の立場に見える。結構前から知り合い?
霊夢の二つ名。シャーマン。巫女はシャーマンみたいなものだが。歴史的に見てもいろいろ面白い。神道は宗教というよりも精霊信仰に近いとかなんとか。
魔理沙も読書家。貸本屋の小鈴とは大きく絡みができそう。


小鈴は外の世界の本も読むらしいがやはり希少。
人里だし、森近霖之助との絡みも期待できそうだ。




人里メインの鈴奈庵。
あまり描かれなかった人里についての詳しい描写に期待がかかる。明日のコンプエースが楽しみだ。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/10/25(木) 20:34:34|
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