ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ウィキペディア探訪「最も売れたコンピュータゲーム一覧」

最も売れたコンピュータゲーム一覧 - Wikipedia


ゲームという商売。

任天堂の大正義ぶりが見て取れる。
Wiiスポーツとか北米では本体同梱にしたからだけど7916万本って何だよ本当に。
マリオもテトリスもポケモンも任天堂。
任天堂がゲームの代名詞になるのもわかる気がする。


しかしFFもかなり売ってるなあ。2010年の時点で全部で9600万本か。
ソニックやらEAのゲームとか対抗馬はいる。




しかし、こういうのに載ってるゲームのみが良いゲームというわけではない。

売れていることと面白さは「関係がない」のだ。
少しはある?いや、無いと断言したほうがまだわかりやすい。

良い物を作れば売れるというのは余りに楽観的なのだ。
評判は良くなるにしろ、もはや内容の良さと売り上げは本質的な繋がりがないのだ。
そもそも内容の良さ、面白さとはなんなのか。そこから考えるべきだと思う。


ゲームは芸術作品でもありうるか。
結局のところ、売れてるゲームは大体面白いんだよね。一覧を見ればわかる。
しかしアタリのETのようなのも……そういうことである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/09/05(水) 02:06:36|
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