ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

蛇行する時間ガードレール。第七十三回動画紹介回

周期的に。

木曜恒例ヤングジャンプ連載「ねじまきカギュー」感想。
あらすじから。

小鹿に組み伏せられる朱羽。朱羽は自信過剰なのが欠点らしい。生徒会長の名を出して気をそらし脱出する。
小鹿と朱羽、攻防の応酬。小鹿が巨大な刃のブーメラン「鸚鵡」で周囲の木々ごとなぎ払う。
鸚鵡をキャッチした小鹿、そこにワイヤー。咄嗟に離したがそこを朱羽が攻撃。小鹿の素顔が明らかに?


実直なバトル回。基本敵のほうが強いという状況で主人公側が頭を使って勝とうという姿勢が、基本だが良い。
二人の戦闘スタイルも結構テクくてよく出来たバトルだった。

朱羽。修行では短期間で強くなる方法は、悪癖を直したりすることだったらしい。朱羽の場合、自信過剰な性格だとか。己を知り、相手を知れば百戦危うからず。今ググッたけどこれ結構色々バージョンあるのね。まあ言ってることそのままだけど中々実用的なお言葉。孫子らしいのかも。単純に強い小鹿に対して勝つには、朱羽は己の長所を生かして敵の短所を突かなければならない。
スタントンファーがお金の力でバージョンアップ。なんか進撃の巨人とかで使ってたような、なんかワイヤー射出みたいなアレがついた!ゼルダの伝説で言うところのフックショット。中々トリッキーな攻撃ができる。ワイヤーなのでそのまま通電したり、移動に使ったり、単純に飛び道具とか。
「あ、生徒会長」みたいなブラフで抜ける辺りが逆にリアルで好印象。あんなふうに組み伏せられたらまともには脱出できないよね。
成績TOPなのね。結構化け物ぞろいの学園ってイメージだけど、朱羽程度でそのぐらいは出来るのか。生徒回編が終われば一学校を超えたスケールのストーリーになるか。学校対抗戦?
付和雷同、紫電一閃。技名は電気関係の漢字がついていれば何だも良いのか。付和雷同は無茶があるだろう、今の自分の立場を考えての事か。紫電一閃も、紫電って結局なんなの?紫色の電流ってマイナーすぎね?いやまあ戦闘機の名前にも採用されてるけども。

小鹿。手裏剣使い。ローテンション。意外と友達は多いらしい。
技名は鳥の名前。手裏剣一発で「鴉」、沢山で「椋鳥」、デカイ刃のブーメランで「鸚鵡」。どこに隠し持ってたんだ。結構豪腕?
2対2では朱羽達に遅れをとっていたようだが一対一ではずいぶんと結果は異なるようだ。
で、朱羽のスタントンファーを頑張って避けたけど、マスクに掠って素顔が。でも、この展開でマスクが取れてどういう展開なら盛り上がるんだろう。口元だけのマスクだし。怪我?うーむ。感情が口に表れるタイプ?

この漫画の技名はかなり好き。わかりやすく中二病風味もあって楽しい。もっと色々技でてこないかな。小鹿は鳥の名前だし、究極の鳥となるとなんだろう。なんとなく難しい漢字のが多そう。鴇とか?でもあれ日本で全滅しただけでそんなでも無い印象。鵺とか不如帰とか?
富江は太宰治の作品名だっけ?となると究極奥義は人間失格になるのかな?

ねじまきカギューはただバトル漫画としても今の時代の漫画で最高・究極だと思っている。この調子では2週づつで終わるか?鋭い結末に期待。


けけソングを巡って

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任天堂の作曲家にしてヨッシーの声優、戸高一生が関わったゲームに含まれるイースターエッグ、「けけソング」の歴史。
最初に担当した「X」にもあるようだけど、最近の作品ではどうなのかな?Wii Sportsとかあるの?なんかイースターエッグとかそういうギーグ的な感性から程遠いソフトだし無さそうだけど。まあ2010年の「X-RETURNS」にはあるようだけど。
ここまで長く続けられたイースターエッグも珍しいとか。なんとなく惚けた様な、少し物寂しいメロディ。何か由来とかあるのかな?
オススメ。


【ポケモンBW2】今作で強化されたポケモン紹介【ウォーグル編】

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ポケモン対戦も奥が深い。深すぎて最深部は地獄か魔界かわからない。そして新作のポケモン本編が出るたびに環境が変わる。中々業が深い作品だとつくづく思う。
ポケモン対戦って、あの規模の対戦ゲームにしては驚くほどバランスが保たれてる気がする。まあ、比較対象がないから何ともいえないけど、やはり完全な一強の戦術戦法が無く、メタゲームによって変わり行くというのはやはり十分にバランスがあると思う。まあ初代とかミュウツー6体が最強なんだけど。いや伝説だしアレだけど。
こんな微妙っぽいポケモンでさえ語るべき点が多い。全てを知り尽くす人が出る前に新作が出る形か。


ロンドン五輪 バドミントン反則 中国・韓国代表等が失格へ

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負けを競う勝負。ある意味で真のリアリティがある戦いともいえなくはないが、やはりオリンピックのバドミントンの試合を見にきた観衆はつまらないだろう。
そもそも、国と言う単位でぶつかり合いたくないというのが歪みを生じさせるのか。もっとその辺のシステムを改善すべきなのかも。
国の軋轢、観客の不満、対戦相手との敗北争い。ある意味で多方面で戦ったともいえる。かなりの苦悩があったかも。それに対して結果は失格と不名誉。まあ当然ではある。
MTGみたくインテンショナルドローみたいなのを採用してもいいかもね。



こんなところ。ゲームゲームオリンピック。変な偏り方ではあるが別に偏っててもいい気はする。
オリンピックとか、やっはりどっちかに肩入れしてみると緊張して疲れる。勝敗が決まった録画を見るほうが好きである。あるいはどっちが勝ってもいい試合とか。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/08/03(金) 02:48:13|
  2. ニコニコ
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