ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

来年はちゃんと東方の新作出るみたいね。

ソース 神主のツイッターより


引用
博麗神主@korindo

どうせ東方の新作は来年には出るんだから慌てなくても。それより……

2013年は出るのか。まあ来年の事を言うと鬼が笑うとも言うし、神主も気分屋な気もするけど。
冬コミになんか出さないのかな。結婚したし年の暮れには更に時間は無さそうだが。黄昏酒場大吟醸。

今年は秘封倶楽部が活躍した。
というか、去年は未知の花 魅知の旅、今年はコミ1で鳥船遺跡 ~ Trojan Green Asteroid、夏コミC82で伊弉諾物質 ~ Neo-traditionalism of Japan.とかなり順調に動いている。
上海アリス幻樂団の第二の作品群としての位置づけを確固たる物としたということか。
東方がファンタジーなら秘封倶楽部はSF?近くて遠いこのジャンル。だからこそ深く係わり合いを持つ。


なんにせよ、きっちり東方の新作が出ているうちは界隈も衰退しないだろう。
二次捜索界隈が大きくても中心は原作なのだ。


スポンサーサイト

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/07/31(火) 03:03:15|
  2. 東方
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<インターネット探訪「コピペ・ヒードランは洞窟を創造した」 | ホーム | Wikipedia探訪「地方病 (日本住血吸虫症)」>>

コメント

No title

そうですね。二次の盛り上がりがすごくて原作はすみに
やられがちですが、あれがなくなると東方は終わるでしょう。ただ、どこまで続くのかなあ、とそこらへんも気になるところ。
  1. 2012/09/24(月) 01:07:40 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> そうですね。二次の盛り上がりがすごくて原作はすみに
> やられがちですが、あれがなくなると東方は終わるでしょう。ただ、どこまで続くのかなあ、とそこらへんも気になるところ。

まあ原作がでなくなってもある程度は自走しそうですが、やはり原動力は原作でしょう。
とはいえ原作が出なくても長続きする二次創作もあるのでそっち側にいくのかもしれません。キャラ数が多かったり東方は特殊な点が多いのではっきりとしたことはいえませんが。

原作はいつまで続くんでしょうかねえ。
これは神主次第としか言いようが無いのですが……一応まだ構想はあるようですし2、3年は少なくとも大丈夫だとは思いますけども。
ゲームとしての原作東方の変化もあるかもしれません。注目して行きたいです。
そういえば25日に二軒目ラジオがあるんでしたっけ。まああのラジオ聞いて何かわかるとも思えませんが、想像することは出来るかもしれませんね。
  1. 2012/09/24(月) 05:04:05 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

No title

まあ、原作もそうそう終わってもらっては困るんですがw
ただ、あまりにキャラが増えすぎても困る気がするんですが・・・。個人的には過去のキャラを使った作品がでたら嬉しいなあ、とか思ってますけど、かなわない気がする。
氏の記事のロードオブヴァーミリオンの方も読ませていただきました。嬉しい反面あまり商業に関わりすぎると面倒な気がしないでもないけど、どうなんでしょ?
音ゲーは素直に嬉しいです。
同人じゃ一番でかいんじゃないですかね東方。
前例がないとかでこれからどうなっていくか読めませんが・・・。
  1. 2012/09/24(月) 23:40:18 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

Re: No title

> まあ、原作もそうそう終わってもらっては困るんですがw
> ただ、あまりにキャラが増えすぎても困る気がするんですが・・・。個人的には過去のキャラを使った作品がでたら嬉しいなあ、とか思ってますけど、かなわない気がする。
> 氏の記事のロードオブヴァーミリオンの方も読ませていただきました。嬉しい反面あまり商業に関わりすぎると面倒な気がしないでもないけど、どうなんでしょ?
> 音ゲーは素直に嬉しいです。
> 同人じゃ一番でかいんじゃないですかね東方。
> 前例がないとかでこれからどうなっていくか読めませんが・・・。

一応神主はキャラを再登場させる方針のようで、風神録から星蓮船までのキャラはダブルスポイラーで全員出してましたが、本格的な、ボスとしての再登場や花映塚方式のゲームや対戦格闘での操作キャラ、あるいは原作STGでの自機となるとだいぶ絞られそうですね。
花映塚では原作で弱めのキャラ、萃夢想からの黄昏格闘では強めのキャラを出して全般的にフォローしているようでしたが……まあそれでも出ないキャラもいましたが。
一応書籍での再登場もありますし。
そう考えると、上海アリス幻樂団以外のサークルや書籍などの商業での所謂メディアミックスは既存のキャラの再登場の場でもあるのかもしれません。

同人が商業に関わった例というと幾つか思い当たりますが、それでも未来予想は難しいですね。
神主は同人と商業で一線を引く考えのようなので、ある程度は信頼しても良さそうですが……

今後も東方界隈に注視していきたいです。
  1. 2012/09/25(火) 07:17:42 |
  2. URL |
  3. たていと1 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tateito1.blog48.fc2.com/tb.php/1013-41caa2a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)