ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ワサビ色の頭痛。第七十一回動画紹介回

このタイトルの意味は自分でもわかっていない。

毎週木曜日恒例、ヤングジャンプ連載作品ねじまきカギュー感想。
まずあらすじから。

窈の表明を超えなければ殺すと言うマブルゥに対し、マブルゥこそカギューの家族失格だと返すカモセンセ。
マブルゥの過保護はカギューにとって毒であると言う。納得いかないマブルゥは発条脚をカモセンセに放つ。
窈がカモセンセを守る。カモが死ぬとカギューが悲しむからだとか。マブルゥは鉾を収める。舞台は変わり、小鹿が朱羽を組み敷いている。


高レベルな舌戦。うまい落とし所である。そりゃマブルゥも結構人として間違ったところがあるもんね。カモセンセもその辺話したくて探してたんだろう。そして説得によってたやすく落ちず、窈が守るという形なのもうまい。それぞれの格が落ちない自然な展開。マブルゥの登場でかなり引き締まった感がある。カギューを待つらしいが……

カモセンセ。一世一代の賭け、というよりも教師としての自然体でマブルゥをやり過ごす。
暴力ではなく信念で道を切り開く。ただのピーチ姫役じゃないのだ。教育者としてかなり考えているらしい。嫌いな理事長の言葉まである程度はそうだと肯定する。
で、カギュー来るまで待つみたいだけど、そっから窈とカギューで修羅場でもするのかな?
というか、マチルダ達、出番あるのか。

窈。冷静さを取り戻し、カモセンセをマブルゥから身を挺して守る。たぶんマブルゥも螺旋巻発条脚ギリギリで止めたんだろうな。これはますますマブルゥルートあるな。

マブルゥ。やはり過保護というか、まあそういうところあるよね。カギュー自身で決めた事をやめさせる権利があるわけではない。一応高校生だし自分で色々決められる時期。まあ結婚は親の承諾が要るんだけど。
簡単には説得されない。しかし、窈のことは大事に思っているようだ。
今回の螺旋巻発条脚のための見開きコマがすごかった。人間の体からキリキリ音が鳴るもんかね。

小鹿と朱羽。2対2で戦っていたときは朱羽富江が優性だったように見えたが、一対一同士になると地力の差が出ている、ということか。いきなりピンチのようだがどう切り抜けるか。富江の助けか、それともカギューの参戦か。

この漫画の大テーマは「愛」であろう。過保護は愛ではないのか。教育とはなんなのか。各々の登場人物が目指す形は。そしてそれらの恋愛は実るのか。
口論もまた戦いである。人は欲するもののために戦い続けなくてはならないか。愛は奪うものではなく与えるもの?
この漫画は愛という大観念に結論を導くのか。どういった展開が待ち受けているのか。
今後のねじまきカギューに期待である。


【やる夫】シリーズ未経験者にもおすすめ「Civilization5」プレイ講座第20回

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最近また動画投稿が進んできているようで。
文明を動かすって言う壮大さがいいよね。まあなんで指導者がずっと同じなんだとも思わなくはないが。
この辺まで一々変えると訳がわからないから?
やはり歴史とか扱うシミュレーションゲームはデータ量の多さが魅力だよね。


【東方×ゆるゆり♪♪】 とうほう♪♪ 【手書き】

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ゆるゆりアニメ2期のEDを東方で手書きMAD。
こういうのって結構大変だよね。まあ元を作る方が大変なんだけど、アニメは一人で作るんじゃないし。
東方というとこういうクローン多いよね。やはり需要があり、オリジナルを創るより容易だからか。


【第8回MMD杯EX】GrandFinale

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第8回のMMD杯の動画制作説明みたいなアレを、第9回MMD杯の予選投稿期間に投稿する。かなりギリギリである。
3Dモデルにも色々あるなあ。光の当て方とかが面白い。現実の物体はそりゃ複雑な光の当たりかたしてるもんね。
第9回では作者は、動くモデルに挑戦する模様。注目。



こんなところで。三動画いつもどうり?最近良い動画が多くて選ぶのが大変である。
そろそろコミケにMMD杯に忙しいなぁ。来週買う本とかもそろそろ調べなきゃだし。
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テーマ:ニコニコ動画 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/07/26(木) 23:24:03|
  2. ニコニコ
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