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東方智霊奇伝 紅魔館事件は地の底に(四・後編)感想・あと酔蝶華第五話もちょっと感想

東方智霊奇伝 反則探偵さとり コミックウォーカー



ジャンプ感想とかは次の記事で。


ようやく物語の縦軸が明らかに。旧地獄から逃げ出した永久罪人。それを捕らえるための反則探偵さとり。
永久罪人ってまたようわからん造語を。いやまあ旧地獄が地獄であった時から捕らえられていた怨霊って話だろうが。
憑りついて、魔力を全て貪る、その後肉体を乗っ取る。魔力を全て貪られた後、妖怪は昏倒する。人間はそのまま乗っ取られる。
そして飲み物を介して憑依対象を変えられる。自分の姿を晒すことになるが自分で抜け出すこともできる。狡猾で慎重。
なるほど?それがルール。それを追って紅魔館から白玉楼?このまま原作の流れで行くんかね。で、連載の続く限り永久罪人を取り逃し続けるさとりという構図?

肉体を乗っ取る。咲夜に盛られたとかなんとか言ってたのは永久罪人?
なるほどちょっとはミステリらしくなってきたというか?ミステリなのか?
永久罪人はとにかく魔力を貪るのが目的か。フランを標的にしたら悪意を察知されて逃げた系かな。魔力が十分に溜まればまた能力増えたりして。
怨霊というと華扇に握りつぶされてたりするのが思い浮かぶ。後は屠自古なんかもそうか。

フランは今回のムーブで大分キャラが更新されてきたというか。
さとりはこんなキャラで行くんやなって。他もパチュリーやレミリアなど普段見せない顔が見れた印象。

しかし今回もパワーのあるコマが多い。基本的に集中線が濃いというか。レミリアとか霊夢とかさ。
首絞めされてる美鈴と絞めてるフランも中々。
さとりの顔も色々味がある。


で、次回から白玉楼編?まあ白玉楼組って二人だけど花見の宴会の話かね。魔理沙が持ち込んだ酒にでも紛れて幽々子に憑りついた?魔理沙本人が憑りつかれてるって感じでもないが。まあ幽々子は単純に寝ている説もある。

さて、兎にも角にも紅魔館編終了。宴会でいつもの博麗神社、とかじゃなくガッツリ拠点で話をしているからか紅魔館勢のこれまで見れなかった顔が見れた。特にフランとかね。咲夜と美鈴の絡みとかも。
次はどんなキャラのどんな姿が見れるだろうか。さとりの活躍も含めて注目である。



で、あと酔蝶華。

美宵ちゃん、やっぱ人畜無害な座敷童とも思えない。酔魔?人を泥酔させるのが目的の妖怪?
人里在住の妖怪だし単純に危険だよなあ。反ミームSCPは大体極悪だし記憶消去は面倒くさすぎる。
霊夢に絡んで魔理沙に絡んで、そんな感じでキャラを変えて行くスタイルかな?萃香は特別枠のようだが……

後、妖夢。酒弱いのに好き説あるな。書籍作品で度々酔っぱらってる印象がある。
次回以降も注目である。

テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2020/03/30(月) 22:51:05|
  2. 東方
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