ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

東方三月精第四部第十話を読む

ちょっと調子でないが簡単に読んでいく。


まあ話としては、
博麗神社で桜が咲いて毎晩花見宴会している時期にヘカーティアがこっそりクラウンピースに会いに来て謎めいた命令と背景を語る、
といった具合。

三妖精は幽霊に化けて人間達を脅かそうとしているがそもそも霊夢たち本当に幽霊だとかいても驚くも糞も無いだろうというね。
完全に無料の宴会の余興扱いされている。
というか驚かす前に発見されている時点で。
桜の花びらの塩漬け。去年の季節の異変、天空璋の本来の季節は夏。それだけもつ物なのか。

というか桜が咲いているとこいつら毎晩花見しやがるのか。茨歌仙でも二晩連続で天界風宴会してたのに。肝臓ピンチ。

宴会参加客は多くはモブだがかなり色々いる。妖夢が半霊を枕にして寝てるのが可愛い。


で、ヘカーティア。あんな近くにいるのにクラウンピースしか気づかないのは何かしらの能力を使っている?まあ魔術の神みたいなもんだし何でもありだよな。満月パーツだけは見えているようだが隠せないのかあえて見せてるのか。
ちなみに今回も青ーティアのようで。白黒なのでいまいちわからんが。

クラウンピースが幻想郷に馴染み、人間や自然の生命力、妖精など地獄にあまり無いものに触れる事がどのように地獄の内部抗争における切り札になり得るのか。繋がりは見えない。
大凡予測できるのは、所詮クラウンピースは妖精であり、どう成長させても兵隊としては劣るモノであり戦闘における切り札ではなさそうだという事。そこから行くと、ヘカーティアはクラウンピースに幻想郷の要素を学ばせ、地獄において文化勝利でも狙っているのか?
地獄はかなりろくでもない所らしい。そこを改善していくのがヘカーティアの目的だろうか。地獄の先。つまりは衣食足りて礼節を知るという事?



まだまだ何もわからないが三月精第四部においてヘカーティアの計略は重要なストーリーラインとなり得ると考えて良さそうだ。
次回以降にも注目したい。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2018/04/27(金) 02:37:32|
  2. 東方
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