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Wikipedia探訪「ベルリンの壁崩壊」

ベルリンの壁崩壊 - Wikipedia


まあ有名な歴史だが、かなり偶発的にぶっ壊れたことがわかる。
しかし同時に既に社会主義が崩壊していたともいえる。それを無理に引き延ばしていたところ一瞬の負荷でビリビリに破れ落ちたといったところか。

とかく象徴的な出来事である。東西冷戦の象徴たるベルリンの壁が、自由を求めた民衆の手によって墜ちる。政治家はただ状況を見守るだけ。
記者会見で報道局長がクソみたいな適当発表して、それを更にラジオで適当な報道したりした結果、みんなが勘違いしたという話。
まあどの道、ベルリンの壁は無くなったであろう。しかしここまで奇跡的な出来事になったのはやはりそういった原因がある。


この崩壊が今のドイツ首相のメルケルを科学者から政治家に転向させたというのもまた歴史的な奇跡。
歴史とは涙が出るほどに感動的なものである。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2017/09/24(日) 04:41:59|
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