ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

ヤングジャンプ連載漫画「うらたろう」第八話感想

話の骨子が見えてきたか。

平家は日本を滅ぼせるほどの妖怪(複数?)と契約したことで源氏を打ち破ったと。
いかに太政大臣となった人間の娘とは言え、一人の命にしては破格にも思えるが、ちよも何か特別なのがあるのだろうか。

うらたろうも生首から手足をはやすような真似は出来ない?心臓辺りが再生の基部とかあったりするのかね?
基本的に無敵くさい主人公だが、生首状態で敵の本陣となると流石にピンチ感がある。

金熊。胡散臭いが、能力としては所謂「ミダス王の手」の類か。なるほど黄金郷を作り上げられると?
キョンシー操る術とは起源が違う妖怪由来の術と?
で、この術、治るのか?秀衡か金熊ぶっ殺せば治る系かな?

しかし秀衡も中々のクソ野郎。蒐集品ねえ。一々金にして飾ってる?
というかちよの母親が穏やかな顔で固まったのを見て「グオオッ!!?」って面白過ぎるだろ。なんでそこで呻くんだよ。



ちよ(+うらたろうの体)VS伏丸
うらたろう生首VS秀衡(+金熊?)
といった具合か。ようやく本格的なバトル展開といった具合な訳だがさてどうなるか。どうなるかというか生首でどうにかなるのかって話だが作者の技量を信用し、期待して注目する。

伏丸、男だよね?色々ぶっ飛びすぎてて忘れそうになるが結構危ないよな。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/09/30(金) 02:41:23|
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