ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2016年度6月号のコンプエースの東方鈴奈庵、東方三月精を読んでの雑感

まあ、大したことを書く訳でもないが、ちょっと思った事を。


鈴奈庵。

文が付喪神に関連して百鬼夜行について語っているシーン。
最後に妖魔によって付喪神が散り散り…… 云々の話は小鈴の持つ私家版百鬼夜行絵巻最終章補遺に関わってくるのか。
人間の里での妖怪の勢力争い、と妖魔本に封印された妖怪。鈴奈庵は街中での妖怪をよく描く訳だが、そろそろテーマが明示されてきたといったところか。最終的にその百鬼夜行の妖魔が出てきたり?
あるいは空亡?ルーミアというオチだったりして。


三月精。

まあ三妖精とクラウンピースがわちゃくちゃするだけの話で霊夢たちまた宴会かよって感じだが、とりあえず主軸はみえてきたか。
三月精というタイトルではあるが主人公たるクラウンピースを巡る話なんだな。やはり5面ボスは優遇されているというか。
いちおうちょっとしたカットはあったが、ヘカーティアとなにがあったかとかその辺まだななんも書かれてないしね。
クラウンピースはチルノとも会うのかな?注目。



やはり、書籍は気軽に読めて一番媒体としてはなじむかも。ゲームはゲームでまた表現できるところが違うんだが。
神主がマルチメディアで新しい作品を作っていっている意味がわかる。それぞれでしかできない、よりやりやすいことがあるのだ。
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テーマ:東方 - ジャンル:サブカル

  1. 2016/04/29(金) 02:14:36|
  2. 東方
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