ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

2015年四月に買った本の感想と五月に買う本の紹介

3月から4月のはこちら

月末恒例の漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他でも感想書きたくなったら書くけど基本別に個別感想記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。結構漏れもあるかも。面倒なら記憶で手打ちすることも。
出版社とかも載せてるが、その関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。小説はレーベル、漫画は出版社が多い。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。
延期とかで書かれてても買えない場合もあるので注意。買い忘れてたりとかも。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。
作家買いでも、最初からその作家を知っているわけでもないしね。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクみたいなのは無いから気になったらググッてね。
ああ、そうそう、ネタバレは余裕であるから。この記事だけじゃなく。

ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
4/3
集英社 大斬 -オオギリ- 暁月あきら 池田晃久 小畑健 河下水希 金田一蓮十郎 中村光 中山敦支 福島鉄平 山川あいじ \864
集英社 ジュウドウズ(3) 近藤信輔 \432
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(6) 仲間りょう \432
集英社 僕のヒーローアカデミア(3) 堀越耕平 \432
集英社 キン肉マン(50) ゆでたまご \432

大斬。西尾先生の読み切り短編集。中山先生が描いた奴が白眉だったが、他も西尾先生の解説みたいなの読みながら読むと中々いけた。発想が凄いよね流石に。
ジュウドウズ。打ち切りによる完結。何が悪いかってジャンプ週刊連載が出来てなかったのだろう。設定とかは良かった気もするが。主人公もアレ?敵キャラなんかは良かったのだが。あと、設定も反感買う類だったか?
磯部。色々適当に楽しめるよね。ギャグ漫画の枠を斉木と争っているが、ギャグの中でもジャンルがあるよね。クズ系のギャグ。
ヒロアカ。うむ。順風満帆といった印象?個人的にはもう一跳ね欲しいところだが、これからどうなるか。
肉は世界観の後付けとか面白いよね。明らかに考えてなかったにしろ楽しめる。


4/8
秋田書店 弱虫ペダル(39) 渡辺航 \453
講談社 進撃の巨人(16) 諫山創 \463

ペダル、連載だけどなんであそこでハコガクが勝ったんだろう。なんというか、まだキャラ立ってないよね。だから?
巨人。世界観設定なんかをじっくりねっとり書いているのが楽しい。なんでどうしてこういう世界になったのか。


4/9
角川書店 ニンジャスレイヤー(4) アトロシティ・イン・ネオサイタマシティ 余湖裕輝 \626

天狗。まあ天狗のお面被って意味不明なこと言いながらニンジャを殺すのは狂人だよね。ネジがぶっ飛んでいるというか。


4/10
ほるぷ出版 カガクチョップ(2) カヅホ \616

キルミーベイベーの人の。ギャグが容赦ないのがいいよね。女子高生だからと言って加減しない。どうせ次号には治ってるし。


4/16
エンターブレイン ニンジャスレイヤー 秘密結社アマクダリ・セクト ブラッドレー・ボンド、フィリップ・N・モーゼズ 訳:本兌有、杉ライカ 1296 978-4-04-730418-5
講談社 ニンジャスレイヤー 殺(2) 関根光太郎 \648

物理書籍。読み切り二つとも良いよね。レッドアイの微妙な精神のねじれ加減とか、フジキドがサンタと誤認される辺りとか。他も三部らしい話が多かったが、三部はまだまだ先が長いからなあ。どのくらいで追いつくのか。
キルズ。バックインブラック、特殊な話だけど、うまく漫画化している。まだわらいなく絵でもイラスト化されてないニンジャが色々出てくるのが良い。サンシタの描写がなんとも。あと、あの股間の袋なんで徐々に大きくなってるのか。少年漫画って話だろ?


4/23
メディアファクトリー となりの関くん(7) 森繁拓真 \637

もう横井も十分ダメ生徒だよね。朱に染まれば赤。


4/24
角川書店 機動戦士クロスボーン・ガンダム ゴースト(9) 長谷川裕一 \626

理性が暴走するというアイデアが好き。
あと、タイヤに嵌っちまったー!ってなんか昔2chで見た気がする。


4/27
白泉社 枕魚 panpanya \1,080
芳文社 キルミーベイベー(7) カヅホ \885

枕魚。もうなんというか流石だよね。現実と幻想をたゆたう漫画。ニューフィッシュのなんともいえない感。枕魚のなんか良さそうな感じ。センスが天才。
キルミー。ギャグ漫画としての王道?4コマだと漫才になりがちだが、キルミーは結構アクション多いよね。だからこそアニメ化が出来たのか?同じキャラットの平成生まれとかだと基本棒立ちだもんねえ。まあアニメーターはクッソ楽になるかしらんが。


ここまで感想。
ここから紹介。


5/1
講談社ラノベ文庫 進撃の巨人 隔絶都市の女王 (下) 川上亮 原作:諫山創 村田蓮爾 626 978-4-06-375299-1
講談社 COPPELION(23) 井上智徳 ¥607
集英社 斉木楠雄のΨ難(13) 麻生周一 ¥432
集英社 とんかつDJアゲ太郎(2) 小山ゆうじろう ¥626
集英社 暗殺教室(14) 松井優征 ¥432

進撃小説。えっとかなり待たせたよね。実際どこまで原作者の意図なんだろう。あれだけ売れた漫画は原作者がどれだけコントロールできるのか。
コッペリオン。原発事故あって描けるものが欠けなくなった印象もあるが、子供が大人の都合で悲惨な目に合うというところは残っている。テーマは重要。
斉木。斉木のアニメ化あるのかなあ。人気が微妙なラインというか、ギャグはアニメで不利というか?
アゲ太郎。おー、もう2巻か。強引なこじ付けが大好き。
暗殺。つーかもう売ってたので買ったが、この辺りから話が進んできた印象もあるよね。


5/7
(星海社文庫 RPF レッドドラゴン5 第五夜 契りの城 三田誠、虚淵玄、奈須きのこ、紅玉いづき、しまどりる、成田良悟 しまどりる 950 978-4-06-138983-0 )

あー?紅玉先生も書くのか。どうしたものか。よくわからんのだが。


5/10
電撃文庫 僕と彼女のゲーム戦争8 師走トオル 八宝備仁 978-4-04-865131-8

ゲーム戦争。実際のゲームをやっているというのが面白いよね。基本対戦ゲームの話だが、そろそろそうでないのとかちょっと挟んでくれると面白そうだが、人と人の戦いを重視してるのかな?


5/22
講談社 宝石の国(4) 市川春子 ¥648

おー、4巻。主人公がすごい変化し続けるよね。他は変化しない。宝石だから。硬度の低いアレだからという話?


5/29
小学館 とめはねっ! 鈴里高校書道部(14) 河合克敏 ¥596

とめはね。前巻に出てきた東京大空襲の書道が漫画で見てもマジで凄くてビビった。
こういう、ほとんど知らない凄い話を教えてくれるのが薀蓄漫画の良い所よね。


5/30
ファミ通文庫 この恋と、その未来。 ―一年目 冬― 森橋ビンゴ Nardack 659 978-4-04-730507-6

性同一障碍者に恋をするってもうほんと話がギリギリ過ぎるよね。
物凄く読ませる小説。一応これで3巻目になるのか。期待。


こんなところか。来月は結構数は少ないが、まあ粒はそろってる?アゲ太郎、ゲーム戦争、宝石の国、この恋。
うーんでも、まあ不作か。もっといい作品がどっと出てほしい。
そういえばニンジャスレイヤー、アニメでラスガやってるが、本編ではそろそろニチョームウォー。ヤモトとショーゴーが活躍するから話を持ってきたのか?良く考えられてるよねその辺。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2015/04/30(木) 23:58:40|
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