ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

五月に買った本の感想と六月に買う本の紹介

4月~5月のはこちら

いつもどおり漫画ラノベの新刊感想紹介記事。読んだのは感想書きたくなったのだけ書く。買う予定なのは買うかどうかわからないのも書いたり。買うかどうかわからない、とか気になってるだけなのは()付きで。
結局なんだかんだ言って買えなかった本とかあったりするけど気にしないでね。たまに語りたいだけで()付けて紹介したり。
その他でも感想書きたくなったら書くけど基本書かない。基本別に記事にする。書かない場合のが多いが。買ったのに忘れてて書かないのもあったりするからなあ。

一応新刊本は、漫画はまんが王倶楽部から、ライトノベルはラノベの杜から確認している。たまにアマゾンとか。面倒なら記憶で手打ちすることも。
出版社とかも載せてるが、その関係でレーベルと出版社が混在してるのは注意。
漫画ラノベ以外は基本的に新刊確認してないのでここには書かない。でもラノベの杜に載ってるラノベじゃない小説は書いたり?ラノベの定義は気にしない。ラノベの社は割と広く載せているらしい。ライトノベルの定義論は別の記事で。

私は本の買い方では作者買いが多い。ジャケ買いも試し読み買いも評判買いも広告買いも分野買い資料買いジャンル買い元ネタ買いもするけど。

この感想回とは別に感想記事書いてたりもする。覚えてればリンクも張るかも。

アマゾンリンクとかは無いから気になったらググッてね。
ああ、そうそう、ネタバレは余裕であるから。
ここまでテンプレ。地味に変わってるけど。ちょくちょく弄る。

ではスタート。
5/2
JUMP j-BOOKS 黒子のバスケ ─Replace V─ ふぞろいのエースたち 平林佐和子 原作:藤巻忠俊 藤巻忠俊 700 978-4-08-703314-4
集英社 黒子のバスケ(27) 藤巻忠俊 \432
集英社 磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~(2) 仲間りょう \432
集英社 暗殺教室(9) 松井優征 \432

小説版黒子。結構マイナーというか非メジャーなキャラに焦点が当たっているところが良かった。虹とか灰とか。そりゃ小説で5巻もでる。
黒子27。決勝戦だがピークはまだか。黒子の面白さは決着寸前が一番だと思う。赤司の二重人格、実際どうなるんだろう。ゾーンなんかが出てきたが……
磯部。なんか2巻にして早くもジャンプの中で定着した感がある。同時にジャンプのギャグ枠も飽和している?それぞれ個性あるギャグの方向性だよね。磯辺は絵で笑かしてくるが、虚無的な発想も嫌いじゃない。
暗殺。期限まで描ききるつもりかな?期限後もなんかあるんだろうが。暗殺という所でかなり目がくらまされるが、学園教師物以外の何物でもない。生徒側の主役が渚という形になるのか?

5/8
秋田書店 みつどもえ(14) 桜井のりお \475

なんというかキャラの勢いが良いよね。とめ所を知らないというか。

5/9
講談社 アルスラーン戦記(2) 荒川弘 \463

ナルサスが出てくると話が弾む。万能軍師的であんまり好きなキャラという訳でもないが、こういうキャラで話が回っているということなのだろう。

5/10
角川書店 ニンジャスレイヤー (2)~ラスト・ガール・スタンディング (イチ)~ ¥ 626

漫画版ニンジャスレイヤー。3個あるうちの一番メジャーなの?ほんと、ニンジャスレイヤーの空気というか、そういうのが忠実に再現されている。ネオサイタマ描写が本当に凄い。
アニメ化も決定しているし、ニンジャスレイヤーを知らない人は漫画版から入るのもいいかも。まあ漫画版にも色々あるが。

5/16
講談社 せっかち伯爵と時間どろぼう(2) 久米田康治 \463
小学館 モブサイコ100(6) ONE \596

時間泥棒。早くも久米田先生らしい後世になってきたが、キャラ構成が久米田先生にしてはやや特殊感もあり、そこが楽しくもある。
モブサイコ。師匠良いよね。うさんくさい一般人なのになんか大物感というかアレで。

5/19
集英社 ジョジョリオン(7) 荒木飛呂彦 \432

物語の構図というのが見えてきたか?東方家の謎は深まるが、親父のスタンドが明らかにされる。
バトルも複雑だが、こういうのもいいよね。なんというか、パニックものというか、映画っぽい感性?ふーむ。
呪いというテーマに複雑さというかわかりにくさがあっている?

5/23
講談社 聖☆おにいさん(10) 中村光 \607

宗教関連のキャラが色々キャラ付されている。実際キリスト教と仏教は初期に何かあったという話もあるが。
流石にネタは尽きない。主人公が最高に善人なのも安心して読めていいよね。

5/24
スクウェア・エニックス 荒川アンダー ザ ブリッジ(14)中村光 \576

こっちは逆に安心できない破天荒さが魅力か?

5/27
一迅社 東方茨歌仙 ~Wild and Horned Hermit.(4) あずまあや \864

個別感想書いてる。しかし、東方という要素を取り払ってもちゃんと読んで楽しい感じがする辺り良く出来ている。
単体作品としてのスピンオフ作品の魅力というか。まあ原作を知っているからこその相乗効果もあるが。


ここまで感想。
ここから紹介。


6/6
秋田書店 名探偵マーニー(9) 木々津克久 ¥453
秋田書店 弱虫ペダル(34) 渡辺航 ¥453
講談社 COPPELION(21) 井上智徳 ¥607

マーニー。一話完結の奇妙な話。作者単位ではなくマーニー独特の楽しさというかそういう新しさも出てきた感がある。
弱虫ペダル。二年目のインターハイか。京都伏見辺りが優勝したらいいなあ。何かハコガクは今年オーラが無い気も。
コッペリオン。何か大怪獣物か巨大ロボットものに超人ものが混ざった感じになってるが、それでいてちゃんと話が動いているのが中々。

6/9
講談社 南Q阿伝(5) 光永康則 ¥648

この作品ではクトゥルフ系は敵として出やすいが、よくよく考えると主人公もアトラクナクアみたいなアレなんだよな。まあ名前だけの話だが。
独自の世界観というか、決まってる漫画だよね。

6/10
電撃文庫 男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 III ―Time to Pray― 時雨沢恵一 黒星紅白 659 978-4-04-866647-3
電撃文庫 現代日本にやってきたセガの女神にありがちなこと2 師走トオル KEI 637 978-4-04-866644-2
(電撃文庫 視ル視ルうちに好きになる 扇風気周 フカヒレ 659 978-4-04-866682-4 )

長いの。Time to PlayからTime to Prayになってるのね。ふむ。まあキノとかアリソンとかのシリーズのが好きなのだが、ラノベ家ラノベというのもまた違った楽しみがある。
セガの女神。これ2巻でるんだ。好評だったのかね?多謝ハードの話とか出しにくそうだが。
視ル視ルうちに好きになる。良く知らんがタイトルが楽しそう。

6/12
小学館 タケヲちゃん物怪録(6) とよ田みのる ¥617

妖怪もの。西洋妖怪もあるよ!
とよ田先生のシリアスでほんわかとした、独特の雰囲気?なんかアレが良いよね。
妖怪はメジャー系が多い?まあマイナー系ばっか出してもわからんか。

6/19
集英社 干物妹!うまるちゃん(3) サンカクヘッド ¥555
集英社 ねじまきカギュー(15) 中山敦支 ¥555

うまる。最近どうという話ではないが、ちゃんと面白い。
カギュー。島編決着と、理事長編?えーっとどこまでいくんだ?なんかすごい巻になりそうだが。おまけ描き下ろしには注目したい。というか本編が凄い気になる。

6/20
秋田書店 聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話(9) 車田正美 ¥771

フルカラーなんだよね。蟹座のデストールがなんか凄いキャラになってて笑える、
車田先生、指の関節がやばいらしいが描き切れるのかなぁ。まあだから休載挟んでるんだが。

6/25
エンターブレイン 血まみれスケバンチェーンソー(8) 三家本礼 ¥691
エンターブレイン シンリャクモノデ(2) 竹本泉 ¥778
竹書房 がーでん姉妹(2) 竹本泉 ¥810

スケバンチェーンソー。なんというか、ダサい言葉の使いまわしがいいよね。簡潔なグロと合わせて乾いた、変にリアルな世界観を創り出す。
シンリャクモノデ。あれ?延期した?まあどちらにせよ期待。ガーデン姉妹の2巻も出るのか。
竹本先生は結構色々描くけど、変な話かSF話が好きだなあ。まあ基本変だが本当に変な話というか。

6/30
小学館 ドロヘドロ(19) 林田球 ¥999

を、ドロヘドロ19巻でるのか。しかし普通に高い。いつもの事だが。
物語は終結に向かい、風呂敷は折りたたまれつつある。無暗にグロく、暴力的。いいよね。
異能バトルものとして傑作レベルではないか?完結に期待。どう話を持ってくるか。



こんなところか。来月はカギューにドロヘドロ、竹本泉に時雨沢先生と本当に好きなのが結構ある。
まあ、豊作としておこう。
新刊以外にも結構色々探している。でも新刊の本を読むというのは現代ネット社会において別個の楽しさがあるよね。
そりゃまあ、古い作品にも感想はあるけど、リアルタイム性というか。
今月は記事数少ないなあ。まあしゃあなし。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2014/05/31(土) 23:57:24|
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