ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

Wikipedia探訪「近い恒星の一覧」

近い恒星の一覧
明るい恒星の一覧
光度の大きい恒星の一覧


太陽を除けばアルファケンタウリのプロキシマ・ケンタウリが一番近いか。それでも4光年以上。光の速さの宇宙船でも4年かかる。4年間も宇宙で過ごすのは大変そうだ。
しかも、アルファケンタウリは連星系。ちょっと生物の居る惑星を見出すのは難しそうである。

バーナード星は6光年と比較的近いが、どうも惑星は無さそうである。恒星自体に住み着く生物とかいないのかな?熱すぎて色々問題ありそうだけど、黒点で……

ウォルフ359は8光年。赤色矮星なのが生物の存在可能性にどう響くか。でかすぎるのよりはマシだろうが。

ラランド21185は8.3光年くらい。惑星の存在が示唆されるが、変光星だったりするのがどうも。

8.6光年ほど先に有名なシリウスが存在する。-1.5等星。中々気合の入った恒星で、地味に連星系だしこれも生命の存在確率は……


こう考えていくとやはり地球は恵まれている。人間原理とか考えたらちょっと奇跡で人間が発生したみたいな考えもありだし、そういうものかもしれない。

しかし、やはり宇宙への期待は棄てられない。
何十光年も先の空間へ人間が行くにはどうすれば良いか、一つはコールドスリープが思いつく。
できるのかわからないけど、人間を氷付けにして解凍する事で、人体を停止させておく技術である。
まあ、どうにかして長生き技術の革新で何百年何千年も生きられるようにするのもありだ。船の中は退屈かもしれないが。


なんにせよ、人類は地球に留まっているというのは面白くない気がする。
太陽系の中でもいいから自由に旅行ぐらい出来るようになってほしいものである。

SFとは未来への憧れである。
そこに人の求めるものの一つがある。
サイバーパンクばっかり実現しそうだが、やはりネット空間も開拓地なのだ。堅実な未来予想をすると、世の中は情報機器まみれになるだろうか。

人類のそれ以上の何かへ進歩したいという欲望。
19世紀から20世紀にかけて大発展した後の人類。21世紀から22世紀には人は何になるのだろう。
SFはそれを追い求める姿なのかもしれない。











よし。6月の32記事ノルマ終了。
今日はもう更新できないからね。頑張れば達成できるものだ。
一つ一つの記事のクオリティはどうなのか知らないけれど、まあいいや。量は重要。
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テーマ:雑記 - ジャンル:サブカル

  1. 2012/06/30(土) 01:09:24|
  2. 科学
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