ネット世代の雑評論

主にネット上に散らばる各々の事象についての紹介、及び評論

5月に買った本の感想と6月に買う予定の本の紹介

4~5月のはこちら
毎月恒例の感想紹介記事。今回はちゃんと月末。

新刊本のみ。他にも色々買ってるけどね。買った新刊本は漫画とラノベのみ。

買ったのは感想書きたくなったやつだけね。面白かったからといって感想書きたくなるとは限らないし、逆も然り。
買う予定の本は全部紹介する予定。まあ結構抜けとか延期とかあるかもだけど。



ではスタート。
5/2
集英社 黒子のバスケ 12巻
集英社 べるぜバブ 11巻

ジャンプ組。ジャンプ中堅勢?
黒子。花宮戦。スポーツ漫画でダーティプレイしてくる相手は難しいよね。
そんな中うまく描き切った気はする。キセキの世代は出るだけで楽しい。この次の巻で赤司でしょ?アレは凄かった。
べるぜ。キャラ関係が複雑化していって面白みが深まっている。
結構ギャグのほうが強いけど、たまのシリアスがアクセントとなっているのか?
結構人気とか考えて展開変えてる(よね?)辺り好感が持てる。

5/17
講談社 だぶるじぇい (4)

なんかアニメ化するらしいね。
まあユルアニ?のあれらしいけど。
独特の感じがアニメでも出せるか?

5/18
小学館 オニデレ 10
小学館 オニデレ 11

完結。個人的に会長がもっと活躍してほしかった感。十分キャラ濃いけど。
キャラは結構好きだった。
次回作に期待したい。

5/19
集英社 STEEL BALL RUN 23巻

結局ラスボスは大統領なのかDIOなのか。まあそういうレッテル張りには意味ないのかな。
ここでザ・ワールド出したのはやっぱ好きだからかな?それとも今後のジョジョの伏線?6部でもザ・ワールドを原材料にしてニュー神父になってたしなあ。なんか普通のスタンドとは違うのかも。近距離型なのに射程距離10mあるし。
6月に最新刊で第7部完結。ジョジョ全巻持ってると結構本棚圧迫する。

5/25
角川スニーカー文庫 涼宮ハルヒの驚愕 初回限定版(64ページオールカラー特製小冊子付き) 谷川流 いとうのいぢ

人気ライトノベルシリーズがついに復活。
個人的に周防九曜が激アツなんだけど。意思疎通困難なレベルだけど何らかの感情を持ってそうな感じが好き。
というか分裂は伏線だらけだったんだなあ。あまりにも伏線張りすぎると後で困るという例。
構成は結構冒険的かつSF的で好き。ラノベ界では結構SFよりの作品だよね。

5/27
集英社 岸辺露伴ルーヴルへ行く

まずクソ高かった。流石フルカラー。
荒木先生はやっぱ漫画家の中でも芸術系という印象。だからルーヴルの企画にもうまく当てはまる。
この企画のほかの作品も面白そうだけどクソ高そうなので今のところ買う予定はない。

5/30
小学館 とめはねっ!鈴里高校書道部 8

主人公の成長が結構グングンとしてて好印象。成長というのをうまく描いている。
で、今度は前衛書道か。前衛芸術は傍から見てると面白いんだけど、専門的に漫画としてうまく描けるものかどうか。
部活動もので後輩が入るのは当然といえば当然だが、制約といえばそうか?そうでもないか?
部活動ものは結構決まり事が多いかもね。



ここまで5月の感想。
ここから6月の紹介。

6/1
角川スニーカー文庫 機動戦士ガンダムUC (10) 虹の彼方に(下) 福井晴敏 美樹本晴彦&大森倖三

ガンダムユニコーン最終巻。まあ別のレーベルじゃとっくに最終巻でてんだけど、角川スニーカーでは6/1が発売日。
やっぱり本のレーベルは揃えたいよね。買ったもん売ってまでは微妙だけど。銀英伝の1巻とか銀河ヒッチハイクガイドの2巻までとか別のレーベルで嫌な感じ。特に銀英伝に至っては大きさまで違う。まいった。
というか、例の定義によると、ライトノベルレーベルで出てるしこれもラノベなの?
UCは戦争物というより冒険譚なのよね。それでいながら非常にガンダムらしいところが凄い。

6/3
集英社 ヘタッピマンガ研究所R 村田 雄介
集英社 逢魔ヶ刻動物園 4 堀越 耕平
集英社 STEEL BALL RUN 24巻〈完〉荒木 飛呂彦

ジャンプ組。どれもこれも癖がある。
ヘタッピ漫画研究室R。というか単行本出るんだ。ジャンプのこういう企画にしては面白いよね。バクマンより若干好き。実在人物だし?
動物園。これで完結?結構ちゃんとまとまってた作品だと思う。少ない巻数だからこそ完成度が高いとも考えられる。あえて苦言を呈すならばキャラの魅力という面から見るとジャンプの他の面々には劣るか。追記 まだ完結じゃなかった。
スティールボールラン。第7部完結。もうジョジョリオン連載されてるけど。こういう風に部構成で、きっちり物語りに区切りを付けてれてる作品ってあまり聞かないように感じる。インフレが進まない構造。能力バトルだし。
結構荒木先生終盤になると味方バンバン殺すよね。これもまた部構成だからこそ出来る荒業か。

6/9
講談社 怪物王女 (15) 光永 康則

徐々に新展開になりつつある感じ。
娯楽作品としての迫力と芸術作品としての奥深さが一体となっている。
バランスがいい面白さ?

6/10
小学館 アオイホノオ 6 島本 和彦

フィクションだけどフィクションじゃない。
青春の苦い味。というか島本先生の味が凄い。無駄に熱いところとか。

6/13
講談社 ちはやふる 13 末次 由紀

結構正統派な部活動ものだよね。
中々熱い。でも女性向け漫画らしい繊細さも。
重厚にして軽快。

6/25
スクウェア・エニックス 咲-Saki- 8 小林 立

これも一応部活動もの。麻雀漫画だけど。
超常系だよね。スポーツ漫画で言うとテニプリ系。
やっぱ普通に書くだけでは華がないか。

6/27
一迅社 東方茨歌仙 ~Wild and Horned Hermit. あずま あや

茨歌仙の単行本がついに登場。まあFebri全巻買ってるけど。
なんかおまけとかあるかな?REXに載ってたやつも入ってたらいいんだけど。
CDとか付くのかな?カラーとかどうなるんだろ。期待。





今回はこんなところ。
茨歌仙にSBR、UC。まあそれなりに豊作?いや普通か。
結構古いラノベにも面白いのあるね。古いかどうか微妙だけどキーリ全巻買った。雰囲気が良いね。SF的なところも。荒廃した世界観というか。

追記
12時過ぎてから投稿して来月の32記事のノルマの足しにしたほうが良かった気もするけど別にノルマとかどうでもいいや。勝手に決めただけだし。
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テーマ:読書 - ジャンル:サブカル

  1. 2011/05/31(火) 23:24:41|
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